【note副業】📝第6章:社長(=私)の決断。収益化やめる?続ける?どうする?【全部ひとり部署】
前回までのお話はこちらのマガジンにまとめました↓
副業は自営業、ぜんぶひとり部署というお話。
第1章:noteを始めた瞬間、私は“自営業”になった。
第2章:商品開発部長は私。だけど、売れる保証はどこにもない。
第3章:宣伝部長も私。恥ずかしいなんて言ってられない。
第4章:営業部長も私。二度目の有料記事が売れなかった日の話
第5章:経理部長の悲鳴。月額500円の元を取れるのか
2週間目の岐路
note開設から、毎日投稿を続けて3週間。
記事数は21本ほどになっていた。
そんなとき、私は本気で考えた。
「このまま続ける?それともやめる?」
きっかけは、二度目の有料記事がまったく売れなかったこと。
頭の中に浮かんだのは、ひとつの言葉。
「……私、才能ないのかな」
やめたらどうなる?
冷静に考えれば、やめるメリットはある。
時間が増える。睡眠も取れる。
仕事・育児・転職活動の合間にnoteを書く生活から解放される。
↓当時の疲れ切った私の愚痴記事↓ 書くネタはあるけど体力の限界……。
でも、デメリットも大きい。
積み上げてきた21本の記事は資産だ。
そして、途中で投げ出したという事実は、私の自己肯定感を削る。
続けたらどうなる?
続ければ、最低限「継続はしている」という事実は残せる。
ただ、事業として真剣に考えれば考えるほど、現実との乖離が見えてしまう。
ロードマップを描けば、その距離の遠さに気づき、心が折れそうになる。
事業として赤字が続いているのに、走り続けるのは正直しんどい。
社長としての判断材料
それでも、社長(=私)が一番重視したのはこれだった。
「まだ、目的を達成していない」
7月中に離職分析の有料記事を出す。
それがnote開設初期に決めた目標だった。
やりたかったことを、まだやっていない。
決断
結論はシンプルだ。
「まだ続ける」
理由は3つ。
プレミアムが7月末まで使える。
まだ書ける。
まだ諦められない。
社長のひと言
あのとき、社長として書き手の私に言った。
「諦めたら、そこで全部終わりだよ。
路線変更とか迷う前に、まず、自分で決めた最初の一ヶ月のロードマップ、やりきった?」
私は頷き、再びキーボードに向かった。
(続く)
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