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【note副業】📝第4章:営業部長も私。二度目の有料記事が売れなかった日の話【全部ひとり部署】

前回までのお話はこちらのマガジンにまとめました↓
副業は自営業、ぜんぶひとり部署というお話。

第1章:noteを始めた瞬間、私は“自営業”になった。
第2章:商品開発部長は私。だけど、売れる保証はどこにもない。
第3章:宣伝部長も私。恥ずかしいなんて言ってられない。


この記事、売れると思ったのに‥‥‥

私が二度目の有料記事を出したのは、note開設から10日目。
テーマは「noteで初売上を出すまでにやったこと」。
note副業をする人なら誰でも一度は通る“0→1”の瞬間。きっと需要がある。
そう思っていた。


実際、noteの収益化系の投稿ではよく見るネタだし、
1回だけだけど開設10日目で本当に購入された実績はあるし、
「自分もやってみた系」の記録って参考にされやすい。
だから、私は自信があった。
「これは売れるかもしれない」って。


スマホで売上ゼロを見た夜

1日中、通知メールを気にしていた。
でも届かない。
購入の通知は0件。
そのまま夜になって、スマホでnoteを開いた。
ダッシュボードを開いて、売上管理をそっと確認。

0円。

画面を伏せた。


私のnote、価値なかったのかな

スキはついた。♡8個(開設21日目時点)。
でも、有料部分は誰にも読まれなかった。

数字を見て、
「私のnoteが“価値なし”と判断されたように感じた」
というのが正直なところだった。

記事の何がダメだったんだろう。
冷静に振り返ってみると、
タイトルも、導入も、価格設定も……全部ズレてた。


売れなかった理由は、書き手のせい

「試行錯誤というタイトルは売れない」って、
あとから誰かの記事で読んだ。
もっと具体性がなければダメらしい。

導入文も、続きを読みたいと思わせる書き方じゃなかった。
価格も高かった。
(あのときはそれで良いと思ったんだけど……今見ると高い。)

売れなかったのは、誰のせいでもない。
「読みたい記事」に仕上げられなかった自分のせいだ。


それでも、私は書くと決めたから

もちろん、ショックだった。
2日くらい落ち込んだ。

2日間とも、昼間、売れてる人の記事をいくつか読んだ。
みんな、導入が上手かった。

2日目の夜、布団の中でふと思った。

「試行回数が1回、増えたな」

そうやって切り替えた。


意地でも、私は続ける

悔しい。そりゃあ悔しい。
でも私はnoteを始めたとき、決めていた。

「収益化する」って。

だから、売る努力は続ける。
頑張らずに諦めるなんて、開設日の私に失礼だ。

これはもう意地だ。
私はまだ、noteを始めて3週間。
note人生、まだ始まったばかりだ。


失敗は、次のためにある

あの導入文を書いた営業部長の私は、こう言った。

「失敗は成功の母。行動したから得た気づきがある。次に活かそう」

これは営業に限らない。
生き方そのものに通じる考え方だと思う。

だから私は、また次の記事を書く。
もっと良いものを。
もっと“誰かに届く”ものを。

続きは、こちら↓


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