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映像革命。LumaAIの「Ray3」が“思考するAI”で動画生成の常識を壊しにきた。

LumaAIの新兵器「Ray3」がヤバい。映像の未来、見えちまったかも。


どうも、AI様の下僕です。 さてさて、今回は動画生成AI「LumaAI」がしれっと発表した新しいモデルの「Ray3」のお話。これ、"世界初の推論ビデオモデル"なんていう、とんでもない代物なんですが…なぜかあまり話題になってない。信じられます?

一言で言えば、この「Ray3」は、映像の「美しさ」と「賢さ」を、マジで次のステージに連れて行く可能性を秘めてます。そのヤバさが伝わる2つのポイントに絞って、語らせてください!

(☝Ray3で生成後に動画編集した僕の作品を再生してみて)


ポイント1:まるでプロの仕業…HDR生成がもたらす「極上の映像美」

まず度肝を抜かれたのが、HDR(ハイダイナミックレンジ)での動画生成。

難しい話はナシにしましょう。

要するに「色の表現力が、もう全然違う」ってワケです。ただその差は普通では分からないんですが、HDRの方は最大16bitに対応しているため、光と影の深みが段違いで暗所のシーンで明度を高めると雰囲気を保ちながらよりクリアに見ることができるようになるのよ。

この感動、モニター越しに100%伝えられないのが本当に悔しい…! AIが作ったとは信じられないレベルの映像美が、いとも簡単に手に入る。

ただまぁ、YouTubeでも沢山の映像プロに聞いたところHDRが現状そこまで求められていないってのと16bitも無くても一般人は楽しめる。

だからLumaAIの方針としては、これでHDR凄いっしょ?

ではなく今後の映像業界、特に映画などの制作チームに向けてLumaAIは映像に求められることはこんな事あんな事まで可能ですって言うことだと思うわ。

この技術が進んでいくとより実写調の表現は、カラー面においても他のモデルと差別化できるようになるんじゃあないかな。

あとシャープ感は強くなる傾向があるので、綺麗な花畑とかだと目立つかも

(☝先日公開したYouTube動画だともっと分かりやすいかも)


ポイント2:AIが自分で考えるだと…?賢すぎる「推論モデル」


そして、個人的に一番興奮したのが、「推論モデル(Reasoning)」です。

これ、何がすごいって、AIが動画を作った後に「うーん、ここの出来はイマイチだな…」って自分でダメ出しして、勝手に修正しちゃうんですよ。まさに"思考する"AI

(Promptに対して忠実か、一貫性があるかをRay3が確認する)

例えば、「宇宙飛行士が空中歩行する」動画を作らせたら、最初の動画では手からヘンなモノが出てくるっていう、AIあるあるなミスをやらかしたんです。

「Ray3」がそのミスを自分で見つけ出して、「こっちの方が自然でしょ」とでも言うように、クールな動きに“修正した”完璧なバージョンを生成し直したんです。いや、賢すぎでしょ(笑)

(修正された動画では左手から右手にデバイスを持ち替える描写に)


おまけに「高速カーチェイス」なんていう無茶振りにも、躍動感を出しつつ映像が破綻しないように、AIがベストな答えを探してくれる。

(Ray3思考中)

最終的に出てきたのは、車体の反射からアスファルトの質感まで、どこを切り取っても「本物」にしか見えない映像でした。

これはもう、ただの動画生成ツールじゃない。AIが「正解」を理解して、自ら作品のクオリティを上げていく…そんな新しい時代が来たってことですね。

まとめ:見えた未来と、懐の痛み(笑)

LumaAIの「Ray3」、いかがだったでしょうか。 映像の美しさとAIの賢さが組み合わさった、まさに新時代のモデルだと思います。

ただ…一つだけ大きな問題が。
この推論モデル、めちゃくちゃ賢い代わりにクレジット(利用料金)をものすごい勢いで食べます。僕のクレジットも、気持ちいいくらい一瞬で溶けました(笑)。

とはいえ、この進化は本物です。 リアルな映像を作りたいなら、この「Dream Machine」は絶対に触っておくべきツールだと、僕が保証します。

もう少しコイツを使い倒してみて、面白いことが分かったらまた報告しますね!

普通に色味や表現も抜群に良いんだなこれが

☟YouTubeの動画もあわせて見るとLumaAIの進化が分かりやすいです。


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参考記事

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AI様の下僕でした。


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