お弁当箱でお弁当の味は結構変わる。 竹製弁当箱のすすめ
こんにちは!aishiです。
今日は竹製弁当箱のご紹介。
低山里山歩きには勿論、普段遣いにもとても良い道具ですね。
はじめに
日々を少しだけ楽しくするにはやっぱりちょっとした工夫だったりアイディアだったり、余裕が大事だったりしますね。
そして五感で楽しむ事。
ご飯も誰とどこで、どんな空間でどんな器で楽しむかって実はとても大事な事なんですよね。
竹製弁当箱を使うのもそう。
機能的な面もあるんですがまずはその見た目。
コンビニのおにぎりの入れるだけで美味しく見えちゃう。
これ大事。
なんだか物語性も感じてしまいす。
竹製のお弁当箱のメリットを一応書き出しておくと、
1.蒸れにくい
ご飯物なんかは蒸れてべちゃっとしにくいのでとても美味しいです。
2.軽い
3.抗菌性に優れていると言われている
※自分は抗菌性等はよくわかってません!(笑)
ただ基本的にはクッキングシートを敷いているので常に清潔に保ちやすいとも感じています。
4.軽く潰れにくい
山歩きなどの時に取り敢えずザックに入れておけばおやつやお土産など買った時に潰さずに持ち帰れます。
デメリットも書いておくと…
1.水分が多い物は入れづらい
※多少の物はクッキングシートを敷いていれば割と平気だったりします。
ラップも活用するといいですね。
2.ズボラな方はカビさせてしまう事も?
流石に濡れたまま湿気が多いところなどに置きっぱなしにしておくとカビが生えたりしてしまいます。
とはいえ普段は歩く濡らしたふきんやアルコールシートなどでサッと拭いて風通しの良いところに置いておけばそんなにカビる事はありません。
勿論竹製のお弁当に拘る必要は無くてステンレスのお弁当に物語を感じる人もいるでしょうし、プラスチックのお弁当がお気に入りという方もいると思います。
自分のお気に入りの器を持って自分の物語として外に出てみてはいかがでしょか?
きっと楽しい1日がはじまると思います。

自分が使っているのは
すす竹アジロ編み弁当 中 (ゴムベルト付)
というやつです。

これが普通のお弁当箱だとコンビニのおにぎりが入ってるとちょっと不自然というか手抜きに見えるけど
竹製のお弁当箱だとそこまで違和感がないんですよね。
時間がない時はコンビニでおにぎりとちょっとした唐揚げなんて詰めたらお弁当のできあがり!
クッキングシートを引いていれば割となんでも詰められてお弁当箱も汚れにくい、お掃除しやすいのでおすすめ。
クッキングシートを敷いてごはんをつめて、隙なお漬物を何種類かラップに巻いて入れておくだけでも見た目も楽しく、美味しく楽ちんなお弁当ができますよ!
ごはんが蒸れすぎないのでべちゃっとせず美味しいお弁当になります。

クッキングシートが汚れていたら捨てても良いです。
そしておやつなんかを入れて帰るのにも潰れずに便利です。
この日は山歩きでコンビニのおにぎりを食べて、帰りに麓の和菓子屋さんで大判のどらやき2つを詰めて帰りました!

暑い季節は良いですね。
勿論暑い季節は食中毒など気を付ける必要はありますが、
竹製弁当箱だと通気性が良いのでおにぎりも湿気でべちゃっとせず、
若干痛みにくいです。
湿気でべちゃっとしてないのでとっても美味しいおにぎりでした!
おすすめ竹製お弁当箱
キッチンペーパーを活用!
折角通気性のある竹製のお弁当箱にはキッチンペーパーを活用すると良いと思います。汁が出るような物はラップを使った方が良いですが。
竹皮もおすすめ!
見た目にも美味しそうに感じますよね。
