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清潔感の正体。

清潔感がある、清潔感が無い。
清潔感が無いと言われている人には悩む人もいるみたいですね。

清潔感というのは清潔感が無いと人から言われる人が新品のシャツに着替えたからと言って出るものではありません。

「外見は一番外側にある中身」という京セラ創業者の稲盛和夫氏が残した言葉があります。
清潔感と通じるものがあります。
要は中身が伴ってないといくら上部だけ取り繕っても清潔感は出ないんですよね。

ただ清潔感が気になり出してどうやったらいいんだろう?と悩んでいる時点で最初の一歩は踏み出していると思うので少しずつ中身と外見を整えていきましょう。

清潔感を出すために5つの道のり

1.毎日お風呂に入る。毎日着替える。毎日歯を磨く等々生活の基本的な事ができているかを見直しましょう。

2.次に規則正しい生活が出来ているかも見直しましょう。
規則正しい生活が出来ていないと精神的にも乱れやすいですし、やはり清潔感は出にくいです。
また定期的に髪の毛やムダ毛などのケアをしましょう。
勿論誰もが皆んないつでも規則正しく清潔感が出るような生活ができる訳ではないので毎日意識はしつつ出来る範囲で規則正しく清潔感が出るような清潔の割合を増やせると良いと思います。

3.着ている服を見直しましょう。あまりに何年も着ている下着や服は買い替えましょう。汚れや臭いは服に蓄積されます。臭いが気になる、人に臭いを指摘されるという人は服に臭いが蓄積されている事も多いです。
勿論ヨレヨレ、シワシワの服も相手に不快感を与え清潔感が出にくくなってしまいます。慣れたらアイロンがけなど服のケアを勉強してみるのも良いですね。
因みに清潔感がある人とお洒落な人はまた別なのでまずは清潔感が出る服装を目指しましょう。ユニクロで揃えるのも悪くないですよ。
基本的にベーシックな物を選びましょう。
お金がある人は男性だとポロラルフローレンとかブルックスブラザーズとかそういうところでお店の人に相談して買うのも悪くないです。
一通り揃いますし。会社でも使いやすい物が置いてありますし、綺麗ですしおすし。
あと歳をとるとどうしても肌や髪は潤いや艶がなくなって小汚く見えやすくなってしまうのも現実。そこに若い時のままのカジュアルな服装をすると全体的に汚い印象を周りに与えてしまうので若い頃より身だしなみい気を付ける、カジュアル過ぎない服装を心がけると清潔感が出やすいですね。

4.マナーやコミュニケーション能力を高める。
清潔感とは自分にも周りにも気遣いができているか?
だとも思います。
大人になったら苦手でも最低限のコミュニケーションを人と取れるようにしていきましょう。別に沢山話す必要はないんですよね。逆に自分の言葉ばかり喋るのも良くないですし。最低限の挨拶とちょっとした話題、相手の話をちゃんと聞くこと。
マナーも大事。
マナーとTPOを学ぶと入れる場所が増えていきます。
そうすると世界が広がるので少しずつ若いうちに色んな失敗をしたり恥をかいて色んな事を覚えて所作が洗練されてくると清潔感が出ます。

5.以上のように清潔感が出てくるには少し時間がかかります。
なのでこれをやったのに清潔感が出ない!なんて急ぎすぎずに色んな物を聞いたり見たり学んだりしながら人とコミュニケーションして内面を充実していきましょう。そうして外見も気をつけていけば清潔感は出てきますよ。
またよくありがちなのが3〜4辺りでお洒落になったと勘違いして人にマウントを取り始める方がいいますがそれをやってしまうと内面の醜い人になってしまって今まで詰みかさねて来たものが水の泡になってしまうので気をつけましょう!


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