熱中症対策にソフトボトル。
こんにちは!aishiです。
今日は熱中症対策に凍らせたソフトボトルのご紹介。
登山やキャンプをやる方は使っている人も多いと思いますが街でもソフトボトルが便利です。ソフトボトルに水を入れて凍らせて持ち歩くんですね。
飲んでもいいし、保冷剤代わりにもなるし、熱中症になりそうだったら頭や首筋や脇などを冷やすのにも使えるので便利です。
使い方は…
1.水をソフトボトルに水を1/3~半分位入れて冷凍庫で凍らせます。
水をいっぱいまで入れすぎると膨張してソフトボトルが壊れる原因になるのでやまめしょう。
2.飲料代わりにも使いたい時は冷凍庫から出したあとに水を入れましょう。
凍らせる水の量の比率はご自身の活用次第で変わってきます。
あまり多くの水を凍らせていると飲みたいと思っても溶けていなくて飲めないなんて事にもなりますし、あまり水の量を凍らせてないとすぐに溶けてしまう事もあるので何度か試して丁度よい氷の量を見つけてみてください。
3.持ち歩く時は結露防止でタオルに包むか保冷バッグに入れて持ち歩くと良いでしょう。
4.勿論保冷剤代わりに活用するのもアリです。
熱中症対策に凍らせたタオルや手ぬぐいなんかと一緒に入れておくのも良いですよ。
水なら必要なくなったら捨てて帰れば軽くなります。
5.帰ってきたら洗う。
サッと飲み口や中を濯ぎます。
個人的にはこういったボトル類は飲み口に雑菌がつくのが嫌なので別にコップや口の大きいボトルを持っていって移し替えて飲みます。
街ならそこまで気にする必要は無いでしょう。
サッと洗ったら乾燥させずにまた水を入れて冷凍庫に入れておくだけ。
これもソフトボトルを凍らせておくメリットです。
凍らせておくと雑菌も繁殖しずらいですからね。
乾燥を気にする必要がありません。
週に2~3回使う人はミネラルウォーターなどでも良いと思います。
割と使うスパンが少し長いなど保存など気にする人はやはり水道水の方が水が腐る恐れが少ないので水道水がおすすめです。
個人的には山歩きなどするので水道水を凍らせて持って行ってます。

当然ですが凍ると少し膨張しますね。

溶けにくいですし、結露した水で他の物が濡れるのも防げます。
使わなくなったら水を捨てて軽くして帰る事もできますね。
凍らせたタオルや手ぬぐいなども一緒にいれておくと熱中症対策に便利です。
一つあると何かと暑い季節に便利なソフトボトル。
物によってはボトルの臭いが気になるという方もいるのでレビューをみたりして合いそうなものを選んでみてください!
臭いのしなささや丈夫さ、使いやすさはやはり値段が高めの物や人気ブランドの物の方がやはりおすすめです。
