春と秋は良い季節。お家の収納の棚卸し(整理)をしましょう!
こんにちは!aishiです。
自分もそんなに整理整頓や掃除は得意ではないのですが、
床に物を置かない事と収納に物を詰め込まない事を意識するとだいぶ家が片付くようになりました!
部屋の片付けなどをする時にとりあえず片付いた感じにするときに収納に適当に物を入れちゃいがち。
なので定期的に収納の棚卸しをしてあげましょう!
特に春と秋は作業をしやすい気候なのでおすすめです。
引越しする人は余裕があれば物を一から入れる時点で
段ボールの中身や収納の中身をスマホのカメラで写真をとっておくと
中身の把握をしやすいので片付けや整理整頓もより楽になります。
1.収納のコツは取り敢えず荷物でパンパンにしない!
これに尽きますね。
パンパンにしてしまうと何が入っているかの把握もしにくいし、
荷物の取り出しが億劫になるので片付かないんですよね。
収納がパンパンの人は汚部屋になる危険信号!
2.収納は見せる部分ではないので中身が何が入っているか自分が把握できていれば割とざっくり物を入れておけばOK。
勿論整理した方が荷物は入れやすく多く入りますが、逆に言うとパズルのように整理して入れると詰め込むリスクが高くなる、取り出しにくくなるリスクが高まります。なのでざっくり入れて取り出しやすい位くらいの量を入れるようにしましょう。
3.年に1~2回の棚卸しをして収納に入っている物を把握。無駄をなくしましょう。
倉庫に眠ったままの食品や勢いで買ってしまった家電、着なくなった服、もう家に無い家電の説明書など書類、壊れてしまったおもちゃ、液漏れした電池や使わなくなったモバイルバッテリー等々ありませんか?
物を持つという事はコストがかかっているという事を再認識しましょう!
家に荷物をどんどん増やすとそれだけ人間のスペースが追いやられていきます。部屋が狭いのではなく無自覚に自分で狭くしてしまっている場合も多いのです。だからこそ年に1〜2回の棚卸しで持っている物を把握して同じような物を持っている場合は買わない、もしくは古い物を捨ててから新しい物を購入する。紙類もマメに捨てる、バッテリー類は発火の恐れがあるので早めに捨てるなど心がけましょう。食品も賞味期限を切らしている方も少なくないと思うのでそういう無駄も棚卸しをしていると防げるので結果的にお得になります。
今はスマホで写真が簡単に撮れるのでダンボールなどに入れて収納に入れる場合でもざっとダンボールに入っている物のカテゴリーを書いて写真もとっておけば収納している物の把握に役に立ちます。
スマホの容量が気になる人は外部記憶媒体に入れておいても良いでしょう。


中身の把握もしやすい。
年に1~2度の棚卸しでタブっている物が無いか、無駄に溜め込んでいないかを
把握するようになって無駄遣いも減りました。
ダンボールに詰め込む時はスマホで中身を写真で撮ってるので
ダーボールを開ける前に大体中身の把握が出来るのも便利になりました。
写真だけだと分かりづらい時はスマホのメモ等も使って自分のやり易いスタイルで
収納の中身の把握をしておきましょう。
棚卸しをして収納がギュウギュウになり始めていると思ったらそれは無駄な物が増えてきた証拠。要らなくなった物を捨てるなり今はフリマサービスなど物を簡単に売れるサービスが沢山あるのでそういった物を活用して処分しましょう。
雑誌や本などコレクター性の無い物や特に拘りが無い物は電子書籍を活用しましょう。本はかなり場所をとってしまいますからね。
勿論環境の変化や一緒に暮らす人数の変化でも持つ荷物の量は変わるのでそういう場合は引越しを考える必要がありますね。
春と秋は家の整理をし易い季節。
溜め込んでいるダンボールなんかも畳んでスッキリさせちゃいましょう!
お子さんには子供の頃から片付けの意識を学ぶのにこういう本も良いかもしれませんね!

初めて一人暮らしをする学生さんや社会人の皆さん。
学生の頃は部屋は整理整頓出来ていたし私は部屋が汚れる事は無い!!
なんて思っている方もご用心。
人はちょっとした事でメンタルが崩れてあっという間に生活が乱れて部屋も汚くなる事があるので日頃から規則正しい生活をなるべく心がけて、
部屋が汚れたきたら何かしらのメンタル不調のサインが出ている場合もあるのでそういう時は親や友達など誰かに頼る、頼る人がいなかったら役所に相談するなどして無理せず毎日を過ごしましょう。そのサインを見逃さないためにも日頃の整理整頓はある程度はやっていきたいですね!
