山登り、ハイキングに手ぬぐい を持っていこう。
こんにちは!aishiです。
新緑の気持ち良い季節になりましたね!
今回は手ぬぐいのご紹介。
山歩きには汗を拭う為に自分は手ぬぐいを持って行ってます。
速乾タオルでも勿論良いのですが個人的には手ぬぐいの方が汎用性が高いと感じるので手ぬぐいです。
手ぬぐいのメリットは数えきれませんがしいて上げるなら…
1.すぐに乾く
手ぬぐいの素材は殆どの場合綿(コットン)です。
運動する時に肌に触れる物は綿は乾きづらいので基本NGですが手ぬぐいだけは違います。それは薄さと縫製ですね。
手ぬぐいは基本端が縫わずに切りっぱなしになっているので水捌けがよくすぐに乾きます。
2.アイディア次第で色んな使い方ができる
速乾タオルより薄手でその分サイズが大きめにとれるので頭に巻いたり、
暑いものを持つ時に鍋つかみ代わりにしたり、怪我をした時に止血したり包帯代わりにしたり。やろうと思えば手でも裂けるので骨折した時に添え木を巻き付けたり三角巾にしたりと万能です。
3.デザインが豊富で値段も手頃
色んなところで売ってる手ぬぐい。
旅のお土産でつい買ってしまいます。色んなデザインや柄があって楽しいですね。
値段は1000〜2000円位の物が多いでしょうか?
500円前後になると少し生地が心許無いですね。
でも500円前後でも結構可愛い柄があったりして楽しいです
このように使い勝手の良い手ぬぐい。使っている方も多いと思いますが、
まだの人は一枚使ってみては如何でしょうか?
割とすぐ乾いてタオルハンカチなんかより生乾きの臭いなども気にならないので普段遣いや旅行にもおすすめですよ!
おまけ
ここからは自分の手ぬぐいのちょっとした使い方と持っている手ぬぐいで気に入っている物の紹介です。
自分は運動時の汚れや汗、ニオイ対策に汗拭きシートも使っていますが、少し荷物を減らしたい時などは汗拭きシートを持っていかずに、これまた携帯しているミントスプレーを手ぬぐいにスプレーして汗を拭います。
夏などは清涼感も得られますしニオイ対策は勿論虫除けにも多少効果がありおすすめです。ゴミも減らせるのでなるべくゴミを出したくない方はお試しあれ。
ミントスプレーの作り方
必要な物…
1.ハッカ油
2.無水エタノール
3.水
4.スプレーボトル
自分の場合割合は
ハッカ油:1
無水エタノール:1
水:8
をボトルに入れてよく振ります。
これで完成。
ハッカ油は天然素材で身体に良さそうですが、天然素材ゆえに刺激が強すぎる場合もあります。なのでハッカ油単体で身体に塗ったりするのはやめましょう。
お子さんや動物に使う場合も注意が必要です。
肌が弱い方はハッカ油の割合を調整しましょう。
使ってみて問題がなさそうならハッカ油と無水エタノールと水の割合を好みで多少変えていくのもアリです。そこが手作りの良いところ。
ちなみに無水エタノールを使うのはハッカ油と水が基本混ざり合わないからです。
あと真夏などにハッカ(ミント)は清涼感が得られるのですが体温を下げる効果は無いので熱中症などこれも注意が必要です。
基本的には一回で使い切る分を作ると良いでしょう。
2〜3日分作って冷蔵庫に入れておくのも良いです。
自分は運動時以外でも家のお掃除の時にドアや窓、キッチンまわりに吹き付けて虫除けに使っています。またミントの香りが嫌な臭いをカバーしてくれます。
山行時手ぬぐいは首に巻き付けておく人、腰につけておく人それぞれですが自分はグローブクリップやタオルホルダーとカラビナリールと組み合わせて使っています。
落とす心配もなくて拭いやすいのでおすすめです。
グローブクリップはその名の通りグローブやタオル、帽子など身体からはずした時に挟んでおけば紛失する心配もありませんし汎用性が高いです。

登山時など疲れてくると色んな物を落としたり置き忘れたりするので忘れ物がしやすい人は取り敢えずグローブクリップをザックやパンツなどに付けておいて小物を外した時に挟んでおくと忘れ物防止になりますよ。

ペットボトルも取り付けできます。

本家に比べると勿論ちゃちいですがデザインは悪くなく使い勝手も良いです。
本家はリール先端とカラビナ本体部分がマグネットになっているのでスマホなどの重たい物を取り付けてもリールが重さで伸びる事の無い仕様になっています。

人によってはマグネット機能あるとリールを伸ばすのに少しストレスになるという方もいるので手ぬぐいや鍵など比較的軽い物を付ける方はマグネットが無い方が使いやすいかもしれません。
といっても本家マグネット付きも慣れると力はいらないですし、質感は本家の方が勿論良いです。
