愛好家も多いサンダル、ギョサン。久々にチェックしていたらギョサンが進化してた件。
こんにちは!aishiです。
今日はギョサンの話。
そもそもギョサンとは小笠原の漁師が愛用していた鼻緒とソールが一体成型になっている頑丈なゴムサンダルです。「漁業従事者用のサンダル」略して「ギョサン」なんですね。そんなギョサンがだんだんと広まっていき今では南国地方では普段履きとしても愛用者の多いサンダルとなりました。
そんなギョサンに新型が出ていたようです。
新型が出るのは50年ぶりなんだとか?
その名も「カリプソ TYPE-T」
お値段はどうしても従来のモデルよりはお高めになってしまったようですが、各所に履きやすく改良がされているみたいで良いですね!
一足買えばハードに毎日履く人以外は丈夫なので割と持つのでコスパはかなり高いと思います。
サイズは全長約26.5cmのメンズフリーサイズNo.190と、全長約23.5cmのレディースフリーサイズNo.19の2タイプみたいですね。
今までのギョサンで幅が合わなかった人は一度試してみると良いと思います。お値段重視の方は既存のカリプソですかね。


そこの滑りにくさは従来通り。
旅行でブーツを履いていきたいけど検査があって面倒、新幹線などでリラックスしたい、ビーチに行く予定がある等の人にもそこまで荷物にならないのでおすすめです。
ベランダや近所履きにも最適。
うちは主にベランダに置いてます。濡れてもすぐ乾きますしね。
丈夫なので一つあると便利です。
自分はギョサンの幅が狭くて合わなかったのでシーサンという同じような一体型のゴムサンダルを愛用してます。
そちらは藁草履っぽいデザインで和装ぽい服装にも馴染み易いので作務衣や浴衣、着流し等にも合って良いです。



オーソドックスなギョサンも勿論人気!
日常の使いにお庭やベランダにはこういったタイプが履きやすくて良いですね。
