見出し画像

ツェルトを持って山を歩こう。

こんにちは!一人ハイカー、一人ワンダーフォーゲル部のaishiです。
山歩きネタで一つ記事を書きたいなと思っていたところ「ヤマレコ社長の絶対遭難させないチャンネル」で自分の考えに合ったネタをやっていたのでそれに乗っかりたいと思います!(笑)

ちなみにヤマレコとは登山アプリで山歩きだったら大体ヤマレコかYAMAPどちらかを使う位に有名なアプリです。
山に関する動画を沢山配信されているので動画も是非ご覧ください。

さて、話は戻ってツェルトのお話。
正直自分はツェルトの定義はあまり詳しくないですが一般的には緊急用の簡易テントというイメージではないでしょうか?
もっと簡単に言うと登山用の小型軽量で、支柱が付属していないテントである。」らしいです。

なのでひとえにツェルトと言っても1人用から複数人用までありますし、
テントと同じようにポールやストック、枝や木、ロープを使って設営して使ったり、単に頭から被って緊急避難するという使い方も様々です。

ちなみに自分が使っているのは
ライペン(ARAI TENT) ビバークツェルト・ソロ キャンプ&ハイキング

このタイプはポンチョタイプになるので雨具の代わりにも使えます。
ツェルトと呼ばれる商品の中では本当に最低限雨風を凌ぐものです。
頭の硬い人はこんなのツェルトではない!なんて言う人もいますが(苦笑)
低山の山歩きだと結構使えるんですよね。
勿論冬山やる人とかは山行スタイルや行く山によって当然ですが道具も選ぶべきです。

自分の山行スタイルとしては基本低山。
たまに高い山に行くとしても小屋泊。
特に最近の山は夏なんて歩く時は雨具無しでも暑い位。
なので真夏の高尾山山域などは上の雨具は持っていかない事が多くなりました。その代わりすぐ取り出せるところにこのライペン(ARAI TENT) ビバークツェルト・ソロ  を入れています。軽量化になっています。
下はレインスカートを雨の日は身につけてます。
レインスカートも真夏は快適。

勿論低山であれ真冬はレインウェアも防寒着も持っていきますが、
ナイトハイクなんかもするので気温が下がってきたらこのバークツェルト・ソロをサクッと頭から被ります。
外気が遮断されて割と暖かく快適です。
緊急時の時だけでなく暖を取ったり、山中の急なトイレの目隠しにしたり、
レジャーシートの代わりにしたり使い方は自分次第。

畳めば非常に小さくて軽いのでポーチなどに入れてもそんなに邪魔になりません。

あと、どんなツェルトもそうですが買ったら是非試しに使ってみましょう。
お家の庭などで試すだけでも違いますよ。
山の道具は使うことを躊躇しない事、面倒に感じない事。
その為には道具に慣れておく必要があります。

あとは山の道具も計画している参考に合わせて足し算引き算が必要だと思うので必ずしもツェルトが必要と言う訳でなくテント泊ならフライシートをツェルト代わりに使えるのでツェルトは持っていかないという人もいます。
道具を使いこなせていれば色んな発想で自分に合った道具の使い方ができ、
軽量化にもなりますね。

二人だったらツェルトを二つ持っていかなくても2人用の物を一つで良いですし、あとは行く山や山行スタイルによってもどんなツェルトを持っていくかも選んで持っていきましょう。

ライペン(ARAI TENT) ビバークツェルト・ソロは非常に小さいので取り出しやすいポーチやサコッシュに入れておくのも良いですね。
面倒臭いを排除する事が安全で楽しい山行をするコツです。

自分はいつも使っているウエストポーチ、タロン6やスイッチLに入れてます。


いいなと思ったら応援しよう!