夏の熱中症対策にポカリスエット(粉末)
こんにちは!aishiです。
夏の山歩きに自分が持っていっているものはポカリスエットの粉末。
粉末だと自分の好みの濃度で飲めますし、持ち運びも楽。
飲む点滴と言われているポカリスエットはザックに忍ばせておけば万が一の時には非常食にもなります。
自
分は山歩きに行く時は基本的にはボトルやソフトボトルを2つ持って行って一つは必ず水(水道水)を入れて行きます。
夏の季節はソフトボトルに水を半分くらい凍らせて冷蔵庫に入れておきます。
どうせ次に持っていく時も凍らせるので山から帰ってきたらさっと洗って水道水を半分位までいれてそのまま冷凍庫に入れておけば乾燥させる必要もないですし比較的衛生的で楽ちんです。
もう一つのボトル(歩きながら飲む用)にも水(氷水)を入れて持って行って現地で気温や体調に合わせてポカリスエットの粉を入れるのもおすすめ。
メーカーではやはり黄金比率があって薄めて飲んだりするのはNGとの事ですが、
それはやはり通常時にポカリスエットの効果を最大限に発揮させる為だと理解しています。理解した上で行動中はエネルギー飲料をいかに自分が飲みやすくする工夫も大事だと思っているので自分は薄めたりもします。
山行中は口の中が甘ったるくなりすぎるのも良くないですからね。
まあこういう時に水を分けて持っていると便利です。
自分は高尾山によく登っていて高尾山には水道使えるスポットが何箇所かあるのでそういう場合はボトル1本で済ませてしまう場合もあります。
この暑い夏、確実に安全な水が手に入る場所は頭に入れておくのは大事ですね。
夏の山を歩いて帰ってきたら頭痛がするとか熱が身体に籠もってダルい人も少なくないと思います。それはすでに軽い熱中症になってる場合がありますね。
夏の低山では基本的にはまずは熱中症にならないように歩くのが基本。
1.ポカリスエットの入った水を意識してこまめに飲む。(一度にがぶ飲みはしない。)
2.オーバーヒートしないように歩くのが基本。
直射日光がさすような開けた場所では日傘を使うのも良いでしょう。
最近は良くも悪くも人のペースが登山アプリなんかで見れたりするので速さは正義みたいに勘違いする人も少なくない印象。(まあ昔から一定数速さ自慢する人はいましたが。)
勿論人が山に入った時点で危険なのは確かです。なので安全を考えたら山の滞在時間が短ければ短い程安全ではあります。
しかしそれは手段でしかありません。
速さが目的になってしまうとそれこそ危険な山行になる場合も多いです。
大事なのは「安全に山行する事」その目的の為にスピードがあれば最高です。
スピードを出せない人が無理にスピードを出すとそれは危険であり目的からズレてしまいます。
しっかり安全な計画内に収まる山行であれば無理なスピードUPはあまり意味がありません。
人のスピードやペースにひっぱられないように、オーバーヒートしないように安全な山行をまずは気をつけたいところですね。
スピードアップの体力UPやダイエットは個人的には街でやった方が良いと思っています。
またオーバーヒートしないように着るものにも気をつけて行きましょう。
結構身体を冷やさない事には注意する人は多いのですが、オーバーヒートしないような服装やレイヤリング、脱ぐタイミングまで気が回らない事も多いですよね。


万が一の時は水なしで舐めても良いですw
ガツンと気付けにもなりますw
熱中症の初期症状を感じたら少し濃い目で飲んでみても良いかもしれません。

衛生管理面でも楽ちん!
山中で怪我をした時なども水を持ち歩くのは大事ですね。
間違っても満タンにした物を凍らせないように!
ボトルが破損する危険もありますし、思うように溶けてくれない事もあります。

氷も入れられるし。
勿論こちらもソフトボトルにして半分凍らせて持って行くのもありかと。
でも凍らせすぎて飲めないなんてならないように!w
長い距離を歩く時はPlatypus(プラティパス) アウトドア 給水用 ボトル ビッグジップ EVOをザックに入れて水道水を持って行ってます。
口が広く開けられるので氷も入れられます。
こちらも自分は直接バルブには口は付けません。
山行中はなるべく清潔で安全な水道水を持ち歩きたいから。
こちらの水はメインボトルに移し替えて飲みます。
メインボトルに移し替えて飲む事でザックの中を見なくても感覚で手持ちの水が何の位のこっているかもわかります。
また粉のポカリスエット以外でもフリーズドライの甘酒もおすすめです!
暑い夏でも自分なりのペースで山歩きを楽しみたいですね!
