機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの特別興行を映画館で観てきました!
こんにちは!aishiです。
先日ガンダムシリーズの歴代作品を毎日上映するイベント「ガンダムシネマラリー feat. 閃光のハサウェイ」の一環で上映された機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの特別興行を映画館で観てきました!

行ったのは新宿ピカデリー。
割と映画に関する展示などもやったりして楽しい映画館です。
今回は閃光のハサウェイ関連の展示と逆襲のシャアの展示をやってくれてました!



原作はもう30年以上前の小説なので変わるのが当然ですがキャラデザも小説版より劇場版の方が好きです。
コロニーのロンデニオンの風景が展示されてたのはちょっと笑っちゃいますね。巴なげしたくなっちゃうじゃないですか!
しないけど。


今はこれはこれでレトロで良いなと思います(笑)

こういうのでもあると嬉しいですね。
もう何度も見た映画なので座る場所は正面から
ちょっと外れたところでのんびり見るのが好きです。
ここからは劇場版 機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの個人的に名シーンを画像で少し振り返ってみます。
子供の頃見た時はラストサイコミュの光で終わりが???で
ポカンとしましたが、それから何度も何度も見て100回以上は見てると思います。本当にスルメのような作品でガンダム好きにはたまらない映画だと思います。ラストも今ではあれで良い、あれが良いと思うようになりました。


この頃は流石にMSを使った大捕物はやってない様子。
まあクェスの確保が任務なので当然かもしれませんが。


完全に目を奪われているギュネイのヤクト・ドーガ。
後々命取りにならなければ良いのですが。。

閃光のハサウェイと同じくシャトルで女の子を抱っこする事に。

でも民間機のシャトルとわかっていて近くを飛んで煽るって相当悪いやつですよね(苦笑)




可愛らしい。公開は88年だけど90年代のガーリーだったりギャルの洋服にも通ずる着こなし。
ちなみにここでクェスは「アムロ あんたちょっとセコいよ!」と言い放ちますが
その場しのぎの言葉を並べて少女をマシーンに仕立て上げる総帥の方がかなりセコいです(笑)

隣は「大佐(あだ名)はロリコンじゃないかって?」皆んなに噂されているシャア総帥。

そのエキセントリックさで叩かれがちですが年齢13歳ですよ。
しかも家庭が複雑。普通に子供っぽい女の子です。
そういう子を戦闘マシーンに仕立て上げるネオジオンも相当狂ってるんですよ。
強化人間しかり。

作戦士官殿で無茶苦茶有能。しかも美人。
恵まれている大佐。


またこの絵の感じからも伝わる通りケイラとも仲の良い感じ。
こういう空気はただアムロの恋人だからというキャラでは出ませんよね。
結構このシーン好きです。

レズンを迎撃している時に発動しているのが伺えます。
何故か逆襲のシャアと閃光のハサウェイは劇場用アニメと小説版を混同させようとする方がいますが、赤ちゃんの声のように聞こえるのは戦闘中のチェーンの喘ぎ声えです。

あとこのレズンさん口が悪いのとリップが紫色なので性格の悪い悪役っぽい感じですが、
多くのオールドタイプのパイロットの中では確かな腕だし仲間からも慕われていたんじゃないかと。クェスみたいなのやギュネイみたいなのが軍規の厳しい中でフラフラしてたら目障りに思われるのはしょうがない気がします(苦笑)

ブライトの台詞「すまんが、みんなの命をくれ」が胸を打ちます。
逆襲のシャアはブライトとアムロの戦友として近くなった距離感も見どころの一つ。


戦闘配備中の管制室に響き渡るクェスの声。
この作品一番の笑いどころ。

※実際は戦闘配備中のピリピリした現場に空気読まずに
入り込んできて場違いな事を言う少女に向けたものだと思う。

「やられる!?」(やられない)
こいつは言ってる事とやってる事が昔から違うのは有名。
口ではピンチだと言っていても何故かやられているのは相手だという。。
白い悪魔と言われてもしょうがない。。

ガンダムはそのキャラ殺す必要ある!?っていうキャラを時には雑に、時には丁寧に殺していく。



置きバズーカを使って処理されるギュネイと
1stの頃から置きガンダム(ラストシューティング)、置きバズーカとアムロの手口を知っている
シャアとの経験の差が如実に出た感じ。

ギュネイは強化人間としてマシーンとなっているのでブライトが巧みにミサイルに混ぜ込んだ核ミサイルを全て撃ち落として見せたけれど シャアは核ミサイルを撃ち漏らす描写がある。
アムロとシャアの対比も同じく、徹底的にニュータイプとしてはシャアは「ニュータイプのなりそこない」として描かれているように思う。誰とも共感できないし、誰も受け入れない。独りよがり。お前ほどの男が本当に情けない。。

ギラドーガのライフルを一瞬で奪うアムロ。
結果的に役には立たなかったけれど好きな描写。
νガンダムがちょっと恐ろしい。

ビームサーベルを構えるシーン。

初代ガンダムではここに大気圏突入用のシートや冷却剤が入っていたけれど、
その部分を破壊する事によってそんな希望を排除する為に入れたシーンだと思っている。

そして地球に響く赤ちゃんの生まれた鳴き声。
多くの人間が亡くなりまた新たに生命が生まれてその循環の中で物語は幕を閉じるのでした。

以上自分なりの感想を色々と書かせて貰いました。
逆襲のシャアは閃光のハサウェイに続く大切な物語の一部なので
劇場版閃光のハサウェイが気になる方はできれば閃光のハサウェイ第二章が始まる前に逆襲のシャアと閃光のハサウェイ第一章はみておいて欲しいところ。
あと長く続く物語なのでどうしても混乱している人もいますが、
劇場 版閃光のハサウェイは劇場版 逆襲のシャアの正式な続編です。
決して小説版の続きとかではありません。
勿論個人が小説と劇場両方楽しんで補完しながら楽しむのは大いに結構なんですが何故か劇場 版閃光のハサウェイは劇場版 逆襲のシャアの続編という事を否定する人もいて厄介です。
折角やっと30年以上経ってから映画化されたんだしもっとシンプルに楽しんで欲しいですね。あまりややこしく拗らせた事を言うと新規さんも戸惑ってしまいます。
小説版初代ガンダムがアニメ版と違うように劇場版 閃光のハサウェイが小説版と同じ結末を辿るかはわかりませんので目が離せませんね。
実際第二章は小説版の中編とかなり変えてくるという話もあります。
今から公開が楽しみです!

