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機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの特別興行を映画館で観てきました!

こんにちは!aishiです。
先日ガンダムシリーズの歴代作品を毎日上映するイベント「ガンダムシネマラリー feat. 閃光のハサウェイ」の一環で上映された機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの特別興行を映画館で観てきました!

行ったのは新宿ピカデリー。
割と映画に関する展示などもやったりして楽しい映画館です。
今回は閃光のハサウェイ関連の展示と逆襲のシャアの展示をやってくれてました!

劇場版のΞ(クスィー)ガンダムはかなりの狸顔になっている気がしますね。
原作はもう30年以上前の小説なので変わるのが当然ですがキャラデザも小説版より劇場版の方が好きです。


コロニーのロンデニオンの風景が展示されてたのはちょっと笑っちゃいますね。巴なげしたくなっちゃうじゃないですか!
しないけど。

ロンドベルのお膝元でまんまとアムロに見つかって巴投げを喰らう総帥の名シーンが再現可能!
子供の頃はニューガンダムという名前とこのキービジュアルがなんとなくスーパーロボットっぽくてガンダムの世界観に合ってないような気がして苦手でした。
今はこれはこれでレトロで良いなと思います(笑)
特典はシール。
こういうのでもあると嬉しいですね。
もう何度も見た映画なので座る場所は正面から
ちょっと外れたところでのんびり見るのが好きです。


ここからは劇場版 機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの個人的に名シーンを画像で少し振り返ってみます。

子供の頃見た時はラストサイコミュの光で終わりが???で
ポカンとしましたが、それから何度も何度も見て100回以上は見てると思います。本当にスルメのような作品でガンダム好きにはたまらない映画だと思います。ラストも今ではあれで良い、あれが良いと思うようになりました。

ガンダムのサイズがわかるチェーンとの対比とシートが外されると出てくるνガンダムのワクワク感がたまりません。
閃光のハサウェイでも大活躍?のマンハンター。
この頃は流石にMSを使った大捕物はやってない様子。
まあクェスの確保が任務なので当然かもしれませんが。
ロンドベルのエリートが乗っているはずなのに都合上ほぼ活躍しない最新鋭機のジェガンが悲しい。。この後かなり長い間連邦で使われる名機なのに。。
アムロがリ・ガズィから切り離したバックウェポンシステム。
完全に目を奪われているギュネイのヤクト・ドーガ。
後々命取りにならなければ良いのですが。。
若き日のハサウェイ。
閃光のハサウェイと同じくシャトルで女の子を抱っこする事に。
ガンダムは連邦の腐敗をよく描いてますが、勧善懲悪にしないようにまたジオンを魅力的に描きすぎた為にそれまで楽しんできた人達が大人になり製作者サイドになった時にいやにジオンに肩入れしてしまっているような描写が多いような気がします。
でも民間機のシャトルとわかっていて近くを飛んで煽るって相当悪いやつですよね(苦笑)
質量を持った残像のレズン機(違います)
閃光のハサウェイ第一章の回想でも見られる巴投げ!
こちらも閃光のハサウェイ第一章の回想で見られるクェスがハサウェイから去って行く悲しいシーン。
個人的にはクェスのお洋服も見どころかと。
可愛らしい。公開は88年だけど90年代のガーリーだったりギャルの洋服にも通ずる着こなし。
ちなみにここでクェスは「アムロ あんたちょっとセコいよ!」と言い放ちますが
その場しのぎの言葉を並べて少女をマシーンに仕立て上げる総帥の方がかなりセコいです(笑)


ショートカットの制服女子、軍服女子は魅力的ですね。
隣は「大佐(あだ名)はロリコンじゃないかって?」皆んなに噂されているシャア総帥。
はしたないですが胡座をかくクェスはちょっと可愛い。
そのエキセントリックさで叩かれがちですが年齢13歳ですよ。
しかも家庭が複雑。普通に子供っぽい女の子です。
そういう子を戦闘マシーンに仕立て上げるネオジオンも相当狂ってるんですよ。
強化人間しかり。


ナナイのおっぱいタイム。
作戦士官殿で無茶苦茶有能。しかも美人。
恵まれている大佐。
クェスのこの洋服も可愛い。


チェーンもアナハイムのオクトバーさんに対する態度や一見アムロの威を借りるような態度から叩かれる事もあるようですが、基本は腕がしっかりとしたメカニックだと周りから認められていると思います。チェーンがチャーミングなせいもあるとは思いますがオクトーバーさんと互角にやり合いつつお互いに認めてる感じもあります。
またこの絵の感じからも伝わる通りケイラとも仲の良い感じ。
こういう空気はただアムロの恋人だからというキャラでは出ませんよね。
結構このシーン好きです。
いつ発動するかわからないチェーンの持つT字型のサイコ・フレーム。
レズンを迎撃している時に発動しているのが伺えます。
何故か逆襲のシャアと閃光のハサウェイは劇場用アニメと小説版を混同させようとする方がいますが、赤ちゃんの声のように聞こえるのは戦闘中のチェーンの喘ぎ声えです。
当時は砲台でやられるレズンは弱い!なんて声もありましたが次第になんでもアリのサイコ・フレームの効果が理解されてくるとこの時レズンの機体にサイコ・フレームのなんらかの力が干渉していたんだなぁと理解されるようになりました。
あとこのレズンさん口が悪いのとリップが紫色なので性格の悪い悪役っぽい感じですが、
多くのオールドタイプのパイロットの中では確かな腕だし仲間からも慕われていたんじゃないかと。クェスみたいなのやギュネイみたいなのが軍規の厳しい中でフラフラしてたら目障りに思われるのはしょうがない気がします(苦笑)
逆襲のシャア名シーンの一つ。
ブライトの台詞「すまんが、みんなの命をくれ」が胸を打ちます。
逆襲のシャアはブライトとアムロの戦友として近くなった距離感も見どころの一つ。
ロンドベル隊の強者達。面構えが違う。


「大佐!!わたしララア(17歳)の身代わりなんですか?」
戦闘配備中の管制室に響き渡るクェスの声。
この作品一番の笑いどころ。


ロリコン(大佐)をみるネオジオン兵のこの目である。
※実際は戦闘配備中のピリピリした現場に空気読まずに
入り込んできて場違いな事を言う少女に向けたものだと思う。


ギュネイとクェスに囲まれてピンチになるアムロ。
「やられる!?」(やられない)
こいつは言ってる事とやってる事が昔から違うのは有名。
口ではピンチだと言っていても何故かやられているのは相手だという。。
白い悪魔と言われてもしょうがない。。
そりゃないぜ!!
ガンダムはそのキャラ殺す必要ある!?っていうキャラを時には雑に、時には丁寧に殺していく。
今さに閃光のハサウェイはハサウェイは劇場版 逆襲のシャアでは敵機を撃墜してないから今回の劇場版閃光のハサウェイは小説版の続きだ!なんて主張する人がいるけれど、ジェガンを奪って発進した直後にギラドーガを撃墜している。
それにしてもジェガンのバルカンだけでズタボロにされていくこのギラドーガ脆すぎない?


置きバズーカに釣られる男の末路。
置きバズーカを使って処理されるギュネイと
1stの頃から置きガンダム(ラストシューティング)、置きバズーカとアムロの手口を知っている
シャアとの経験の差が如実に出た感じ。


ギュネイとシャアの対比が面白い。
ギュネイは強化人間としてマシーンとなっているのでブライトが巧みにミサイルに混ぜ込んだ核ミサイルを全て撃ち落として見せたけれど シャアは核ミサイルを撃ち漏らす描写がある。
アムロとシャアの対比も同じく、徹底的にニュータイプとしてはシャアは「ニュータイプのなりそこない」として描かれているように思う。誰とも共感できないし、誰も受け入れない。独りよがり。お前ほどの男が本当に情けない。。
戦闘中にサザビーにビームライフルを落とされたのでギラドーガとすれ違いざまに切り落として
ギラドーガのライフルを一瞬で奪うアムロ。
結果的に役には立たなかったけれど好きな描写。
νガンダムがちょっと恐ろしい。
皆んな大好き!ラストのサザビーとの対決でνガンダムがアクシズの地表を滑走しながら
ビームサーベルを構えるシーン。


これも結構当時、強い意志を感じたシーン。
初代ガンダムではここに大気圏突入用のシートや冷却剤が入っていたけれど、
その部分を破壊する事によってそんな希望を排除する為に入れたシーンだと思っている。


ギリギリのところまで地球にアクシズが迫ってきたのがわかる描写。
そして地球に響く赤ちゃんの生まれた鳴き声。
多くの人間が亡くなりまた新たに生命が生まれてその循環の中で物語は幕を閉じるのでした。


劇場で聴くTM NetworkのBEYOND THE TIMEは最高でした。

以上自分なりの感想を色々と書かせて貰いました。
逆襲のシャアは閃光のハサウェイに続く大切な物語の一部なので
劇場版閃光のハサウェイが気になる方はできれば閃光のハサウェイ第二章が始まる前に逆襲のシャアと閃光のハサウェイ第一章はみておいて欲しいところ。

あと長く続く物語なのでどうしても混乱している人もいますが、
劇場 版閃光のハサウェイは劇場版 逆襲のシャアの正式な続編です。
決して小説版の続きとかではありません。
勿論個人が小説と劇場両方楽しんで補完しながら楽しむのは大いに結構なんですが何故か劇場 版閃光のハサウェイは劇場版 逆襲のシャアの続編という事を否定する人もいて厄介です。
折角やっと30年以上経ってから映画化されたんだしもっとシンプルに楽しんで欲しいですね。あまりややこしく拗らせた事を言うと新規さんも戸惑ってしまいます。
小説版初代ガンダムがアニメ版と違うように劇場版 閃光のハサウェイが小説版と同じ結末を辿るかはわかりませんので目が離せませんね。
実際第二章は小説版の中編とかなり変えてくるという話もあります。
今から公開が楽しみです!




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