旧前田侯爵邸洋館と大福のオオノ餅店
こんにちは!aishiです。
先日駒場東大前から歩いて10分弱のところにある旧前田侯爵邸洋館に行ってきたのでそのお話。
本当に素晴らしい洋館です。
旧前田侯爵邸洋館とは?
明治17年、華族令発布により、前田家は侯爵の爵位を授与されて、百万石大名の威信を保ったが、隣接して建てられた東京帝国大学の敷地拡張のため、本郷の地も駒場の東京帝国大学農学部実習地4万坪と交換されることになった。こうして、はからずも加賀百万石大名の子孫の屋敷が、目黒は駒場の地に出現することとなった。
昭和4年から5年にかけて、前田家16代当主前田利為(としなり)侯爵は、駒場の約1万坪の敷地に、地上3階地下1階建ての洋館と、これを渡り廊下で結んだ2階建て純日本風の和館とを相次いで竣工させた。マツ・ケヤキ・イチョウ・シラカシなどうっそうと茂る駒場野の林をそのまま生かした奥庭や芝生の広場。使用人も100人以上いたという前田侯爵邸は、当時東洋一の大邸宅と人々の目を見張らせたものだった。
写真で見る旧前田侯爵邸洋館


旧前田侯爵邸洋館と日本近代文学館、駒場公園は同じ場所にあります。




左手には旧前田侯爵邸和館。

日本近代文学館

BUNDAN(ブンダン) COFFEE & BEERも面白そうです。
GW中など人出が多い時は行列が出来て早めに締め切る事があるようです。
BUNDAN(ブンダン) COFFEE & BEER
旧前田侯爵邸洋館



雷鳴が響く真夜中にもちょっと来てみたい。

本物を見るのに親子で来ても楽しめると思います。





























ピクニックに来るのも良いですね。

お金が無くても今は文化的な物に触れようと思えば色々と触れる機会があるので
工夫しながらなるべく「本物」に触れる機会を作りたい物ですね。
人も物も本物を知れば人生あまりに変な方向には行かないと思っています。


オオノ餅店

ちなみにここのご主人はフルーツ大福「弁才天」の創業者が新たに立ち上げたお店。


右端のピーナツ大福はピーナツの粒々と塩気とピーナツクリームの甘さが特徴で人気です。
まあでもどれもモチモチで美味しいですよ。
胡桃も黒ごまも美味しい。
こちらでお餅を購入して旧前田侯爵邸洋館のお庭で食べるのも楽しいですね!


こちらも美味しかったです!
