フライトジャケットを着ていこう!
こんにちは!aishiです。
今日はフライトジャケットのお話。
なんだかんだで着回ししやすくちょっと肌寒い時にサクッと着れるフライトジャケット便利ですよねぇ。時を戻れば80年代は映画「トップガン」の影響でフライトジャケットはやりました!その時MA-1が馬鹿売れしたんですよね。
まあ最初のトップガンで主人公のマーヴェリックが着ていたフライトジャケットはG-1というレザージャケットなんですけどね!
当時もそうでしたが若い人や初めてフライトジャケットを購入される方はやはりMA-1のようなフライトジャケットの方がお値段的にも購入しやすいし、普段使いしやすいとは思います。若い頃着ていた!という方もまたフライトジャケットを着てみてはいかがでしょうか?
もちろんG-1もとても人気があってカッコいいですレザージャケットなので
初めての革ジャンという方にもお勧めです。
色んなブランドから出てますので、レザージャケットともなると少し値段も張るので色々見てみて自分の好みやスタイルに合ったものを選ぶと良いと思います。
まあフライトジャケットと言ってもどちらかと言えば革ジャンのカテゴリーのG-1とMA-1のようなミリタリーフライトジャケットだとまた違った着こなしになってくるので両方持ってても全然良いですね。
自分はCWU45-Pというフライトジャケットをかれこれ30年近く着ています!リブとかはボロボロになったので街のお直し屋さんで直したりはしていますが。
ちなみにトップガンの続編、「トップガンマーヴェリック」では主人公のマーヴェリックがCWU-45/Pの中綿が入ってないタイプのCWU-36/Pを着ていましたね!
襟がついてるのがお気に入り。
MA-1とCWU-45/P(CWU-36/P)は完全に好みですがMA-1だと首周りのリブも長年使ってると毛玉が目立つ感はありますね。破けたりも。
とは言えボロボロになってきたらお直し屋さんでリブを取り替えてもらっても良いわけです。だから完全に好み。
冬に沢山着たい人、フライトジャケット一枚で着たい人や寒がりな人は中綿が入ったCWU-45/Pをお勧め。
逆に春や秋にも着たい、重ね着して着たい、(CWU-45/P見た目は同じだけど)「トップガンマーヴェリック」の主人公マーヴェリックと同じ物が着たい!という人にはCWU-36/Pをお勧めします。
フライトジャケットも米軍放出の本物に拘る必要は無いと思っていますが、
見た目同じでもあまりに安いものはペラペラで質感も良くなく長持ちもしないのであまりケチり過ぎる事なくAlphaとかHOUSTON、Avirex辺りを最初の一着では選んでおくと良いと思います。
ここからは自分の持ってるCWU-45/Pを写真で解説。

でもまだまだ充分着れます。
街のお直し屋さんで袖と裾のリブは交換しています。



自分は気分によって取り替えたいので
マジックテープを貼り付けて交換できるようにしています。
フライトジャケット自体はかなり無骨で男臭いので
可愛いワッペンをつけると良い感じになる事が多いです。
PEANUTSはアメリカの日曜版の新聞に掲載されていた漫画。
アメリカ人の心に刻まれた作品。
PEANUTSの人気キャラ スヌーピーがフライングエースになりきってる
ワッペンがフライトジャケットに合ってて良い感じ。


バランスが良いですね。これはフライトジャケットにPEANUTSの
ワッペンをつけているのでちょっとクドくなってますが。


ワッペンを付け替えるとグッとミリタリー色が強くなりますね。
あまりミリタリー色強くなり過ぎるとそれはそれでコスプレ感が出るので
ほどほどに。
おまけ
黒いMA-1なんて邪道じゃない?
ぱっと見そんな気がする方も多そうな黒いMA-1。
勿論黒いMA-1なんて元々はアメリカ軍には存在してません。
そこら辺のショップが出した単なる色違い?ダサくない?
って声も聞こえて聞こえてきそうですがそこは歴史のあるMA-1。
面白いエピソードがあるんですよね。
それはアメリカのベストセラーSF作家、ウィリアム・ギブソン氏の作品で出てくる主人公が着ている印象的なBUZZ RICKSON’S MA-1。それがBUZZ RICKSON’Sの黒のMA-1という設定でした。
その話がBUZZ RICKSON’Sまで行って、
WILLIAM GIBSON COLLECTION by BUZZ RICKSON’S "Type BLACK MA-1, ALBERT TURNER & CO., INC. MODEL"
が出来たのでした。お値段はやはり高めですが細部にまでアルバート・ターナー社のファーストモデルのMA-1を復刻 MADE IN JAPAN
してあるので大人が着るフライトジャケットとしては最高でしょう。
