単三電池1本で使えるヘッドライト。
こんにちは!aishiです。
今日はヘッデン(ヘッドライト)のお話。
最近ヘッデンを新しくしたんですよ。
購入したのはこれ。
Nitecore HA11 UHE 240ルーメン 超軽量 AA ヘッドランプ デュアルビーム ヘッドライトタグ
これを選んだ理由は3つ。
1.山歩きで使う電池を単三型に統一したかった。
(スマホ用などはリチウムイオンのモバイルバッテリーを使っています。それらとライト用の電池は分けたいと考えライトに使う電池は単3形に統一しました。長時間山を歩く時には予備ライトとしてAA1本使うLEDフラッシュライトも持って行ってます。)
2.操作性がシンプル
3.夜の荒れた道を何時間も歩き続けるという事は無いので必要以上に明るくなく軽い物が欲しかった。
【理由解説】
単3形だとやはり入手が簡単。防災用にも使いやすいですね。
普段はパナソニックのエネループや富士通のニッケル水素電池を使っています。
自分もそんなに詳しくないですが単3形電池もアルカリ電池から充電式のニッケル水素電池やリチウムイオン電池など色んな特色をもった電池が今は出ています。
その中で充電式でコスパもよく安全性も高いニッケル水素電池はとても便利ですよね。リチウムイオン電池は高い電圧を使えるので使ってみたい気もしますが、やはり安全面など気になる点があるので自分が使うには少し躊躇します。
充電式単3型リチウムイオン電池なんてのも出てきているので安全性と信頼性の高い物が出たら使ってみたいと思っています。
因みに自分が使っているのはエネループと富士通の充電式ニッケル水素電池。
最近のおすすめはエネループよりコスパの高い富士通(FDK)の物。
エネループプロの方がわずかに容量は大きいですがそこまで使い勝手に差はないようで値段は安価。安全性も変わらずのようなので。
ライトが好きだとついつい爆光に惹かれがちですが、正直爆光が迷惑になる事も多いんですよね。自分はテント泊とか山小屋泊とかあまりしないですが人がいるところで爆光を焚いちゃうと割と迷惑だったり、人が通る夜の山道で人とすれ違うと目くらましになっちゃう場合も。。なのでバランス大事です。
理由2にもなりますが操作性がシンプルなのも自分的に大事。
操作性が複雑だと意図せずに爆光になってしまたり(苦笑)、何度も光量をループさせてしまったり。
という訳で選んだのがNitecore HA11となりました。


軽いのでメインでは無くサブライトとしてもかなり良い選択肢だと思います。

理解しにくい場合はスマホの翻訳機能を使ってもいいでしょう。
因みにボタン2つを同時2秒押しするとロックする機能も付いています。
荷物ギュウギュウにするばあい誤作動させた事ある人にはやはり欲しい機能。

富士通(FDK)のニッケル水素電池(高用量タイプ)を入れました。

軽くてシンプルは良いですね。
ライトは下向きに角度をつける事もできます。

必要最低限の機能はあります。
白ライトと赤ライトのスイッチが別になっているので
切り替えに何度もスイッチを押したり間違えて何度もループさせたりする事が無いので良いですね。
普段の山歩きではそんなに使わないけれどザックの中には絶対に入れておきたいヘッデン。
ヘッドライトも昔に比べて随分進化しましたね。
なのではじめての方はどれを選べばいいの?という事にもなりそう。
そしてヘッドライトもその人の好みや山行スタイルがかなり出る部分なのでこれが正解!というのはなかなか無いです。
なので初めてヘッデンを買う方は山用とされている物だったら正直どれを選んでも良いと思います。そして使っていくうちに自分が求めている正解が見えてくると思います。
勿論一つでどうにかしようとせず用途に合わせていくつか揃えるものアリですね。
