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文学とグルメ 夏目漱石 お取り寄せグルメ

皆さんは本や文学を読んでいてその本に出てきた食べ物を食べたくなった事はありませんか?
僕はいつもです。

東京に住んでいて良かったなと思う事はやはり東京は今も昔も文学の中心。
多くの文豪が東京で生活し執筆しているので作家の行きつけの店も多く、作品にも出てくる店が多い事。

自分は文学も食事も五感で楽しみたい!がモットーなので本を読んで気になった店にはたまに行ってみています。
文豪が吸った空気を吸って文豪が食べた物を食べてみるのも中々楽しいです。

写真は上野方面の日暮里にある羽二重団子。


「吾輩は猫である」  夏目漱石に出てくる羽二重団子。
椅子が団子の形で可愛い。

中々お店に行けない人でも今はお取り寄せができるので雰囲気を味わうには最適ですね!
夏目漱石にまつわる食べ物を3点今回は紹介したいと思います。

日暮里 羽二重団子

まずは勿論羽二重団子。
夏目漱石の代表作の一つである「吾輩は猫である」で出てきます。
お家で本を読みながら団子を食べるのも楽しいですね。

「吾輩は猫である」  夏目漱石 より。


銀座 空也 の最中

お次は空也。こちらも昔からある有名店。
ここも「吾輩は猫である」 で出てきます。
でも実は作中に出てくるのは空也餅。
そこで空也餅をお取り寄せ!といきたいところですが空也餅は今では期間限定販売で中々食べられません。。という事で雰囲気だけでも味わいたい方は
空也の最中をお家で味わってみてはどうでしょうか?

「吾輩は猫である」  夏目漱石 より。


日比谷 日比谷松本楼

夏目漱石は大の甘党なので甘いものが続きましたが最後は
「野分」から公園の真ん中の西洋料理屋、そう松本楼のお取り寄せグルメを紹介。
日比谷公園にある松本楼は大きな日比谷公園の中にあり今でも存在感があります。松本楼と言えばカレーが有名。
お家でその味を試してみてはいかがでしょうか?

「野分」  夏目漱石 より。

文学も食も色々な楽しみ方があると思います。
今も昔も食も文学も生活と心を豊かにしてくれるものです。
皆さんも楽しんでみては如何でしょうか?


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