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Oasisの来日でまたモッズコートが流行るかな?

こんにちは!Oasisのチケットを持ってない負け犬のaishiです。
まだまだ暑いですが少しずつ秋を感じさせる日々。
いかがお過ごしでしょうか?

10月はOasisが来日しますね!
そうなるとまた英国ファッションにより注目がされそうです。
流石にコアなファン層は中年なので比較的話題性、即効性のある若者のファッショントレンドのようには盛り上がらないでしょうけれで、
ファッション自体は割と時代を築いた英国ファッションを多く取り入れているOasisなのでジワジワとまたアディダスのジャージやモッズコートが中年層からジワジワと下の層に広がってくるかもしれません。

という訳で今日は本来モッズコートと言われる
M51パーカをご紹介。
ノエルが着ていたのはM65やそこからインスパイアされたミリタリー風のパーカーのイメージ。

本来はモッズコートと言えばM51パーカを指していたのだけど、
ファッションの歴史の中ではどんどん変化していくのは当たり前で、
モッズコートは今ではM51だけでなくM65やそれに似た物を指すようになっていますね。M65はフードが取れるのでフード取りたい人はM65の方が良いでしょう。

日本では90年代刑事ドラマ「踊る大捜査線」の主人公青島が着用していた事で青島コートなんて言われ場合もあります。
あまりにも流行り過ぎたドラマなのでモッズ好きやバンド好き、ミリタリー好きがモッズコートを着ていると「青山コートだ〜!」なんて言われてうんざりするという現象がよく起きてました(笑)
でも何かに憧れてファッションを真似ている根底は同じなので似たような事があってもドーンと構えていたいところです。


昔買ったM51パーカ。
90年代はまだまだ中古の放出品なんかが安値で売られてました。
作られた年代によって変わってくるジッパー。
コンマーのアルミジップ。
だいぶくたびれてきて少し破け。
昔のM51なんかに付いていた防寒用インナーは重くて暖かくないので今現在ファッションとして着るなら
インナーは純正のものを使わずにアウトドア用の防寒着を中に着込んだ方がよっぽど暖かい(笑)
後ろから。
特徴的なフィッシュテール。
袖のデザインもボタンとゴムメッシュで時代を感じる。
古い物なので硬質化してしまっている。
英国と言えばフレッドペリー。
フレッドペリーのポロシャツと合わせる。
モッズコート自体がドカジュアルなのでポロシャツの第一ボタンは個人的には閉める。
モッズ文化の基本は綺麗目なので第一ボタンは閉める。
英国人不良でも第一ボタン閉めがち。
こちらも英国ブランドのベンシャーマンのシャツ。
OD色のモッズコートなら緑系のシャツを合わせるのも良き。
個人的には英国ファッションはヒョロッとした感じの人の方が似合う気がして、
どうしても個人的には英国ファッションより米国スタイルを着てしまいがちです。
英国ファッション好きなんですけどね。
という訳でやはりモッズの流れを考えるならモッズコートはスーツスタイルやジャケットスタイルでバッチリ綺麗目で揃えたところに最後の仕上げにドカジュアルなモッズコートを着てバランスを取るスタイル。
モッズコートの本来の役目は綺麗目スーツスタイルを原付などの排ガスや泥汚れから守ために
その当時安値で投げ売りされてたM51パーカを着たのが発祥ですからね。

ミリタリーパーカは本来とても男臭い物ですがだからこそ、
女性が着こなすとカッコよく可愛くなるアイテムなのでどんどん着て欲しいですね。
男性は元々男で男臭いのでそのままミリタリーパーカやジャケットを全身カジュアルで着るとどうしても泥臭さや野暮ったさが強くなってしまうので
全体的に綺麗目を意識して服を選んで一つミリタリーを取り入れる位が良いとは思います。
まあ色々試しながら良いバランスを見つけていくのも楽しいですね!

ミリタリー物はあまり「本物」に拘らず今は良いレプリカやミリタリーテイストのブランド品もあるので上手くとり入れてみてください。


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