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夏の山歩きに自転車用グローブを活用

こんにちは!ひとりハイカー、ひとりワンダーフォーゲル部のaishiです!

今回は夏山のグローブのお話。

自分が夏場の山歩きの時に使うグローブは自転車用の物を活用しています。 スポーツバイク(自転車)にも乗っていたのでそこからの流用ですが、自転車用はアスファルトなどから掌をしっかりと保護してくれる作りになっているので山歩きの時に手をついた時なども安心感が高いです。
手の甲の部分は割と涼しい、指貫タイプならスマホも使いやすく良いです。 親指部分がマイクロフリースなどで汗拭き代わりに使える物も多いのでちょっとした汗を拭きたい時はそれで拭えちゃうのも良いですよ。


自転車用は掌にパットが入ってる物や厚手の革が使われている物も多い
ので手をついた場合でも安心です。
親指部分に汗拭きがついている物が多いのでちょっとした汗を拭いたい時にも便利です。
手の甲部分は薄手で涼しい。

勿論自転車用グローブに拘らなくてもアウトドア用で色々でてますね。
掌は自転車用に比べると薄手ですが覆われている部分が多くて薄手なので山歩きではこういったタイプの方が好みという人もいるでしょう。


山歩きで身につける物はその人の山行スタイルや好みによってかなり違ってくるので特に夏山低山の山歩きでは個人的には人が身につける物に正解という物は基本的には無いと思っています。

但し山歩きも経験と基礎を固めてから自分の参考スタイルが見えてくるので、山歩き初心者さんはまずは基本的装備で何回か山歩きしてみる事をやはりおすすめします。
その中で基本的には山の中では肌をあまり出さない、肌を露出するリスクがあるという事を理解する必要があると思っています。
肌を露出していると虫や植物によるかぶれ、怪我などによる破傷風の恐れ、日焼け等々。

なので個人的には極力肌を露出しないような装備が好みです。
特に自分は一人歩きが多いので。

但し経験を積めばそういうリスクと快適性を天秤にかけてどの位リスクをとるかなどもわかってくるので対処法やリスクの取り方をわかっている方は軽装でも問題ないですし、軽装の方が安全になる人やケースも出てきます。
なんだかんだで夏の低山ではあまり着込まない方が涼しく快適で熱中症のリスクも下げられますしね。


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