大掃除ついでに電源タップ、延長コード等のチェックをして古い物痛んだ物は買い替えを!
こんにちは!aishiです。
これから大掃除をされる方も多いと思います。
そんな時に一緒にチェクしたいのが電源タップ、延長コードです。
記憶に新しい林家ぺー氏の自宅火災も原因は電源タップの火災と言われています。
電源タップ、延長コード等実は耐用年数がありまして交換の目安は3~5年とされている事が多いですね。
普段気になされていない方は年末の大掃除などのタイミングでチェックしてみると良いでしょう。あまりに古い、劣化や痛みがあるなどの場合はすぐに使うのをやめて交換しましょう。
火事は全てを失うので怖いですね。
勿論火災保険の加入も大事です!
因みに自分が使っている電源タップはこれ。
オーム電機 電源タップ コンセントタップ 節電タップ 雷ガード/ブレーカー付 6個口 2m 個別/一括集中スイッチ付き 感電防止シャッター付きコンセント
一括集中スイッチと個別スイッチがあるタイプが好み。
使わない物はマメに電源を落とせるし、旅行等で全部の電源を落としたい時は一括でスイッチを切ったり入れたりできます
雷ガードも付いているので落雷の時も少し安心。
また現在スマホ充電ケーブルで割と多く使われているUSB-AからUSB-Cケーブルは埃と水分などが付着した時何かの拍子に通電し始める事もあり発火の原因になる事があるので個別スイッチで通電を止めてやる方が安心です。
まさか自分にこんなことが起きるとは思いませんでした。
— おかかちゃん🐤💨 (@okakaricho) January 10, 2026
寝室に置いていたスマートフォンの充電コードが、何も接続していない状態で突然発火しました。
前日は使用しておらず、起床してから約1時間後に起きた出来事です。… pic.twitter.com/tds2EPtkRI
一応USB-A to Cケーブルでもショートや発熱、発火を検知して自動で電流を遮断するブレーカー搭載のUSBケーブルも売ってますので心配な方はこちらも利用すると良いでしょう。
PC周りなどであまり電源を落とさないところにはこういったシンプルな物も人気ですね。
ちょっとした事で未然に大きなトラブルを防げるので気になる人は交換しましょう!
