普段遣いからアウトドアまで最適のモバイルバッテリー。
こんにちは!aishiです。
今回はAnker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, MagGo) (マグネット式ワイヤレス充電対応 10000mAh コンパクト モバイルバッテリー)のご紹介。
その前に先日Ankerから一部モバイルバッテリーの自主回収報道がありましたね。
Anker製品をお使いの人は一度AnkerのWEBサイトを確認の上、対象の物をお使いの方は回収して貰いましょう。
正直モバイルバッテリーはリチウムイオン電池が主流で扱い方や作り方によってはエネルギーの塊でとても不安定な物です。
なのでそういう扱いを間違うと危険な物は安さに拘るよりちゃんとしたメーカーの物をおすすめ。
今回もAnkerが回収騒動になりましたが、これはAnkerだからこそ。
他の安さ全振りなところは回収騒動なんて起きません。
何故なら売りっぱなし、売った後は事故など起きてもサポートや保証なんてやりませんし、問題がある製品が発覚しても報告や発表などしませんからね。
そんな危ない商品が沢山溢れています。
ケチって高価なスマホや家、自分や大切な人に被害があったら目も当てられません。モバイルバッテリーやケーブルはあまりケチらず信頼のおけるメーカーの物を使いましょう。その点Ankerの対応は信頼できますね。
こういう信頼の積み重ねは大事。
因みにシリアルナンバーが掠れてわからない場合も回収して貰えるらしいです。
また交換か返金どちらかを選べるのも有り難いですね。
まずAnkerのWEBサイトをチェックしましょう。
さて実は自分が使っていたAnker Power Bank (10000mAh, 22.5W) A1257が自主回収に該当していました。
なので今回収手続きの最中であります。
こちらはコスパの良いモデルでお使いの人は多いと思います。
10000mAh, 22.5Wで普段遣いから山歩きまで使うのに丁度よいサイズ感と使い勝手でした。
さてこれを回収されたら次はどうしようかと思案。
個人的に次に選んだのはこちら…
Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, MagGo) (マグネット式ワイヤレス充電対応 10000mAh コンパクト モバイルバッテリー)【マグネット式/ワイヤレス出力(7.5W)/ USB-Cポート30W出力/ USB-Cポート20W入力 / PSE技術基準適合】MagSafe対応iPhoneシリーズ専用 (ブルー)
何故これを自分が選んだか…
1.丸一日iPhoneを使った時に丁度よい容量10000mAh
2.最大30wのワット数。このw数が多い程基本スマホへの充電スピードが速くなります。
3.マグネット充電対応。
iPhoneはMagSafeという機能が搭載されていてマグネットで貼り付けてワイヤレス充電が可能です。
マグネット式のワイヤレス充電は普段遣いでペタッと付けるだけで楽なのは勿論、山登りやアウトドアなどで雨に降られた時などケーブルを使った充電だとコネクタを濡らしたら充電出来なくなりアウトなんですが、マグネット式のワイヤレス充電なら充電出来る可能性が高いので山歩きする人は個人的にはマグネット充電機能があるスマホやモバイルバッテリーを強くおすすめします。
4.勿論ケーブルを使った充電も出来る。
基本的にはワイヤレス充電よりもケーブル充電の方がエネルギーのロスが少ないので充電スピードを気にする方はケーブルで充電しましょう。
またマグネット式ワイヤレス充電では発熱を気にする方も多いと思います。
5.必要最低限の機能が搭載されていてシンプルに使いやすくコスパも高いモデルだと思います。
6.パススルー充電にも対応しているみたいなので、マグネット式充電器代わりにも使えて便利。
商品説明書で「充電と給電を同時に行う」と説明あり。
※たぶん先にスマホの充電が完了してから次にモバイルバッテリーの充電が開始される。
もう少し付加価値が高い方が良い方は下のモデルでも。
お出かけの時にケーブルで基本充電したい、ケーブルを忘れがちな方はケーブルが本体から伸びているタイプを。また折りたたみスタンドもついているので充電しながらスマホを立てられます。パススルー充電にも対応していて給電と充電を同時に出来るようです。
ワイヤレス充電でも充電スピードを重視したい方はqi2対応のモデルを。
ワイヤレスでも最大15Wで充電できます。
また温度制御機能も付いているようで発熱が気になる人はこういうモデルを選ぶのを良いでしょう。パススルー充電にも対応していて給電と充電を同時に出来るようです。
さてここからは写真を使ってAnker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, MagGo)のご紹介。


本体、説明書、USBケーブル
短いUSB-C to Cケーブルが入っているのは便利ですね。

逆に埃は付きやすいかも?
でも気持ち良い。

液晶の%表示はなく充電残量はLEDインジゲーターで表示。

ちょっと石鹸箱っぽい。
ブルーの色は好き。他には黒、白、ピンクも。



厚みは割とある。

因みにiPhone11はMagSafe(マグネット充電機能)は無いのでメタルリング付きケースを付けて疑似MagSafe化しています。

勿論振り回したりすると外れるので外で使う時は注意が必要。
男性だと手の収まりは比較的良い。

ワイヤレス充電しながらもスッポリと楽に収まる。


ケーブル使用時はマグネットワイヤレス充電は動かずケーブルからの充電が優先される。
発熱が気になる場合や充電スピードを優先する場合はケーブルを使って充電しよう。

左から…
Anker 321 MagGo Battery (PowerCore 5000)
Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, MagGo)
Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W)

(真ん中)
但しケーブル類を使わずワイヤレスだけで使うならケーブル類を持ち歩かなくてすむので楽。
街でスマホをハードに使う人以外なら
Anker 321 MagGo Battery (PowerCore 5000)でも十分。
その分サイズも重さも小さい。
但し電車などでガンガンスマホを使いながら充電する人はワイヤレス充電では充電が追いつかない場合が殆どなのでそういう場合はケーブルで充電しよう。
ケーブルで充電する場合は321 MagGoよりAnker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, MagGo)の方が
若干パワフルで速い。

ケーブル接続時。

コネクト部分のシリコンカバーは後付。
個人的には山などアウトドアで使用する事が多いのでできる限り埃などが入りこまないようにしたい為。
その点でも水濡れや汚れなどでも充電が出来る可能性が高いマグネット式ワイヤレスをおすすめしたい。

強い雨などでどうしても充電する必要がある場合はジップ袋に入れたままワイヤレスする。
たぶん充電効率が悪くなると思うので環境が悪いところで充電する以外は普通にジップ袋から出して充電してあげた方が色々安心。


スマホが充電完了したら次にAnker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, MagGo)が
充電されると思います。
おまけ
山歩きする人は選ばないと思いますが、たまに登山用モバイルバッテリーのお勧めとして手回し充電器とかソーラー充電機能のついた大容量の中華製モバイルバッテリーをお勧めとして紹介してる人がいます。
個人的には「やめとけ」です。
多分そういう人は山歩き自体してないと思います。
手回し充電自体ほぼほぼ役に立たない物が多いですし、ソーラー充電だってそう。山に入ったら樹林帯ならそもそも十分な日光が得られないです。
稜線に出ても山の天気はすぐに変わるし陽の光を浴び続けるのは危険です。
また信頼のおけるメーカーを選ばないと大容量モバイルバッテリーは大抵容量詐欺されています。(youtubeにもそういうモバイルバッテリーの容量詐欺を検証する動画も沢山あります。)
山歩きのモバイルバッテリー選びはまずは信頼のおけるメーカーの物を選ぶ事。そしてシンプルな機能で堅牢性の高い物を選ぶ方が良いですよ。
色んな機能が付いてると山では壊れやすく重いだけの文鎮になりがちです。
