富士山吉田ルートの下山道のような場所なら日傘は大アリです!
こんにちは!aishiです。
今日は登山の日傘のお話。
最近は環境の変化から日傘は山でも当たり前になってきています。
勿論人が多く道が狭い場所や崖になっている場所、強風など天候によって使うべきではない場所も多くあります。
それは他の登山用具でも同じ事。
それを使う事で自分と周りにどういう影響があるか、危険があるかは自分でしっかりと考えなくてはなりません。それも含めての登山。
アップデート出来ていない方や思い込みの激しい方は山で日傘なんて差すな!なんて方も居ますがそれはやはり道具の使い方を知ろうとしていないだけなんですよね。。
低山も勿論ですが標高の高い高山は日差し(紫外線)が強くなります。
富士山の吉田ルート下山道のような場所では日傘が大活躍です。
歩かれた方はお分かりでしょうが、吉田ルートの下山道は殆ど日陰がないんですよね。。道は広くそんなに人が密集する感じにはなりにくいのでそういう場所では日傘を使ってやると良いですよ。
天気が良すぎる日だと日差しにやられて脱水や熱中症ぽくなっている方も見かけます。日陰を自分で作ってやれるだけでかなり身体の消耗を抑えてくれます。
熱中症で倒れた時などとにかく日陰に入る事が大事ですが吉田ルートの下山道のような場所は日陰がないんですよね。そういう時に日陰を作れる道具を持っているととても便利です。
勿論強風などの場合は差さない方がいいですが強風の場合などは天候がすでに崩れている場合の方が多いのでそういう場合は日傘を差す必要もないでしょう。そこら辺はしっかりと状況に応じて道具を使えるようにしておきましょう。下山の時に使いそうな道具は取り出しやすいところに入れて
おくと良いですね。
山で使う傘は日傘を含めてやはり登山メーカーの物の方が
丈夫で軽量で安心感が高いです。
一度買っておけば普段使いにもできるので少々高く感じても購入してみる事をお勧めします。一度使うと色んなところに厳しい自然で使うための工夫がしてあるのが分かって感心しますよ。
これから山道具を揃える方は傘と兼用になる日傘を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

けど次買うなら日傘が良いかな?
軽くて風に強くて風に煽られても壊れにくいような作りになっているのは流石。
傘のてっぺんには木などに引っ掛けて吊り下げられるようにループが付いてます。
日傘のモデルにもありますね。

これはレインウェアに付いてきた袋かな?
付属してくる袋はコンパクトに収納する為の物なので
基本的に山を歩く人は入れやすく取り出しやすい袋に入れて持ち歩いてますね。

公共交通機関など使う時は雫が気になりますからね。
防水という訳ではないので大量の雫が出る時はもう一つビニール袋かエコバッグなどに入れてやると安心です。
おまけ
傘も新品をおろす時に自己責任ですがざっと撥水スプレーをかけておいてやると汚れが付きづらく撥水力の効果も上がるのでお勧めです。
