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T.M.Revolution「HOT LIMIT」を歌って夏を刺激してみた【アラフィフの配信日記26/07/30】

カラオケアプリ・ポケカラを使い、YouTubeで「歌ってみた」を配信中。

現在の視聴回数は905回。
あの曲を歌ったら一気に増えたw

暑すぎる夏の熱すぎる一曲

40度超えの酷暑日が続いた2026年の日本。THE FIRST TAKEで登場した、あの「夏の定番曲」が大人気だという。

T.M.Revolutionの「HOT LIMIT」だ。なんとチャンネル最速の公開3日で1000万回再生!3週間で2200万回を超えている。

今回は、このHOT LIMITに挑戦してみた。

ご存知テンポが速い難曲で、そう簡単にはスコアアップできない。そもそも歌詞を間違えずに歌うのもムズい…。

仕方がないので、歌い出し部分のショートVer.にすると、1万7004人中、なんと上位0.2%の全国40位に!

短いため評価はDランクと上がらないが、これは自分でも頑張った。

ちなみに、全曲通しては上位3%がやっと。まだ歌詞を覚えきれていない…。

「黒ガムテ衣装」を着こなす55歳

なおT.M.Revolutionの西川貴教さん、なんと現在55歳(9月で56歳)。この肌の張りはすごいの一言だ。

そして1998年のリリースから28年後の令和に、あの独特な「黒ガムテ衣装」を再現した上で、完全に着こなしている。

むしろ当時より明らかに増量してるw


だてにボディビルの大会で優勝してないわ…。

THE FIRST TAKEより
THE FIRST TAKEより
THE FIRST TAKEより

1998年のMVはそこまでムキムキではない。

上の画像と似たポーズで比較

ちなみにこの歌詞を書くにあたり、当時のMVについて調べていたら、Geminiが非常に面白い話を教えてくれた…。そうなんだw

「HOT LIMIT」のPV(ミュージックビデオ)は、1998年にアメリカ・フロリダ州のマイアミ沖に組まれた特設ステージで撮影されました。「あの開放的な映像からは想像できないほど、過酷で命がけの撮影だった」と西川さん自身がのちにバラエティ番組などで何度も語っています。

PV撮影の過酷な裏話
爆風と高熱の火柱

映像内で西川さんの周囲から何度も上がる派手な火柱(特効)は、風が強かったため炎が風に煽られ、西川さんの顔や体に直接当たりそうなほど間近に迫っていました。本人は「本当に焼き鳥になるかと思った」と振り返っています。
ヘリコプターの風圧で飛ばされそうになる
ダイナミックな空撮を行うため、カメラを積んだヘリコプターが西川さんの真上ギリギリまで急降下しました。ヘリのローター(プロペラ)が巻き起こす凄まじい爆風によって、衣装のベルトが肌を激しく叩き、生傷が絶えなかったそうです。さらに風圧で海へ突き落とされそうになる恐怖とも戦っていました。
孤立無援の狭いステージ
海上に浮かぶ特設ステージは非常に狭く、カメラマンやスタッフが乗るスペースがなかったため、撮影が始まると西川さんは完全に一人きりになりました。足場が滑る中、文字通り命がけで踊り狂っていたのがあの映像の真実です。
撮影後は全身ヒリヒリ
マイアミの強烈な直射日光、海からの強風、そしてヘリの爆風を「黒ガムテ衣装(ほぼ裸)」で一日中浴び続けた結果、撮影が終わる頃には皮膚がボロボロになり、全身が痛みに襲われたといいます。
こうした極限状態のテンションが画面越しに伝わったからこそ、四半世紀以上経った今でも語り継がれる伝説のPVになりました。

いや改めてすごいわ…。日本の夏を更に熱くするあの曲の勢いは、ここから来ているのかも。

歌声自体は、なんなら現在の方が更にパワフルな気がするな。人生、かくありたいものだ。

この衣装は絶対着ないが
(当然だw)


そしてAI英訳キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これもアニキの効果か?!

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筆者:シーサー太郎
アラフィフのマルチオタク。趣味はカラオケの「歌ってみた」配信、三線弾き語り、筋トレ、旅など。

カラオケは性別、ジャンル、年代不問。JOYSOUND全国採点の最高は970点。

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