100日連続投稿して感じた、noteの良さ3点、続けるコツ5点
本日でnote連続投稿が100日となった。これも日頃読んでいただいている皆さんのおかげ。感謝しかないm(_ _)m

資格や投資に関するサブnoteも含めると、最近は月8万文字(原稿用紙200枚)以上も書いており、正直「よく続けられるな」とも思う。
ちなみにサブnoteも100日連続投稿となった。これは「noteに沼落ち」と言っても過言ではないだろう。
そこで今日は、改めて感じたnoteの良さと、毎日続けるための自分なりのコツを紹介したい。
noteの良さ
1.思いを共有できる
周りに話す相手がいないアニメやマンガ、ラノベ等の趣味も、記事で思いを共有できる。殺伐としておらず、昔ながらのネットの良さがある。
ふと見た美しい風景、ちょっとした思い、日常生活のささやかな体験。周りの誰かに話すほどの事ではなくても、投稿で共感してもらえる。
2.アウトプットを考え、思考力アップ
1.の体験を投稿するために、言葉にして文章を作る必要がある。体験をどのように伝えるか、どうやったら、より読んでもらえるか、アウトプットを考えることで、思考力、表現力が鍛えられる。
3.積極的になれる
一人だけなら、あえてやらなかったような事、例えば珍しい飲み物や食べ物、旅先での体験なども、ネタになると思えば挑戦できる。
また運動の記録なども、「今日はやる気が起きない」と感じても、誰かに読んでもらえると思えば、頑張る気になれる。
続けるためのコツ
そして続けるためのコツ。これは人によると思うので、参考程度で。
1.主力材を決める
自分が「何を」「なぜ」noteに書きたいかを自問自答し、一番のテーマを決める。これがないと、「そもそも何で、時間を使ってやってるんだっけ?」となりかねない。
時間は有限なので、あれもこれも、という訳にはいかない。
2.日々の記録も投稿する
主力材以外にも、今日食べたもの、晩酌、歩いた歩数や筋トレなど、日々の記録を投稿すると、連続投稿は簡単になる。また自分自身の日記にもなり、後で振り返ることができる。
昔は「保守」と投稿するなど無理やりだったが、今は気負うことなく続けられている。
3.午前中に投稿する
夜の投稿だと、酒を飲んだり寝落ちしたりして忘れることがある。昼までに1本投稿すれば、元々書きたかったことが投稿できなくても、気にせず過ごすことができる。
4.ストックを作っておく
本日のチューハイのような、当日に限らない記事をストックとして持っておく。体調が悪ければ無理をせず、それを投稿する。
オススメは、自分が好きなジャンルのニュースについての感想文。自分が「これを知ってほしい」と思える内容なら、要約と感想を書くだけなのでそこまで手間ではなく、同じファンなら読まれやすい。
5.つぶやきを活用する
何も思いつかない、ストックもない時は、つぶやきで簡単に。何かを食べた、飲んだ記録なら可能なはず。過去に撮った写真でもOK。
まとめ
100日連続投稿がスタートしたのは、2月下旬。おそらく資格試験の追い込みで1日3時間は勉強しており、一番忙しかった頃である。確かアニメなどもほとんど見なかった記憶が…。
それでも続けられたのは、「自分が面白いと感じた体験を共有したい」という思いと、スキをつけてくれる皆さんおかげである。引き続き精進し、でも気負わずにnoteを続けていきたい。
