【株主優待】マクドナルドのトマト追加トッピングが終了し、株主を辞めようと思った夜【どうでもいい話vol.5】
駆け込みポテトとか
世間一般の毎年3月末と9月末と言えば、おそらく年度末と半期末だと思うが、株主優待愛好家には別の意味がある。
それがマクドナルド(日本マクドナルドHD、2702)の優待券の期限最終日である。以前は、3/31夜に駆け込みで、ポテトを食べまくる人がいたとかいなかったとか。多分いた。
というわけで、いつも通り優待券の消費に向かったら、まさかのマクドの改悪に遭遇し、大きな衝撃を受けた。もう不健康だから株主辞めるかな…。
マクドナルドの株主優待
マクドナルドの株主優待券は6月末と12月末に100株以上の株主は1冊もらえ、(300株で3冊、500株で5冊)、それぞれにハンバーガー、ポテトなどのサイドメニュー、ドリンクのセットが6枚綴りになっている。


期限は前述の通り、3月末と9月末。使える期間が半年しかないので、どうしても最後は駆け込みで使うことになる。
倍ビッグマック+トマト3枚の魔法
ハンバーガーの場合、基本的に期間限定商品以外は何でも頼める上、トッピングも無料。このためガッツリ食べたい場合は、17時以降に倍ビッグマック(パティ4枚、単品で723kcal)にスライストマト3枚を追加するのがコスパ最強メニューだった。
トマトを3枚も追加すると、マクドナルドでもまるでモスバーガーのようなフレッシュな味わいとなる。トマト3枚は、マクドなのに何となく健康になった気がする、まるでゼロカロリー理論のような魔法のアイテムだったのだ。まぁ実際美味しいしね。
まさかのトマト終了
ところが今日、マクドに行ってトマト追加を頼もうとすると、外国人の店員さんが「ありません」の一言。「あれ?つい最近食べたのに、店員さん慣れていないのか」と思って調べたら…。
こっそり終わっとる…。まるでスマホの契約書のように、下の方に注釈があった。
「炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ」の販売開始に伴い、レギュラー販売を行っている「炙り醤油風 ベーコントマト肉厚ビーフ」の販売は3月25日(火)をもって終了いたします。
※「炙り醤油風 ベーコントマト肉厚ビーフ」の終売に伴い、トマトトッピングの提供も終了いたします。
というのも、マクドナルドで唯一トマト有の商品だった、サムライマックの「炙り醤油風 ベーコントマト肉厚ビーフ」がリニューアルされ、「炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ」になったため、追加のトマトも不要だよね、という話だった。まぁそれはそれで納得。
というかトマト止めたいからリニューアルした説もあり得るな。スライスする手間とか、生野菜であるトマト自体の管理がオペレーション的に大変だったのだろう。
あと毎回トマト追加してきてめんどくさい株主の相手が嫌だとか。多分気のせい。
たまごベーコン肉厚ビーフのお味は

仕方なく、新登場の「たまごベーコン肉厚ビーフ」を食べてみた。まぁ悪くはない。
…が、私が食べたいのはこれではない。
やはりトマト無しのマクドはジャンクそのものといった感じで、フレッシュさは皆無だった。そもそも、もうアラフィフの胃には荷が重いのかもしれない。
うーむ、マクドナルド株は手放すかな…。最近株価も冴えないし。まさか中の人も、トマトの廃止が客離れにつながるとは思わないだろうけど、少なくとも私はちょっと凹んでしまった夜だった。
明日は恒例の、丸亀製麺で釜揚げうどんが半額になる日。今日が重すぎたから、明日はかき揚げ追加は回避かな。
