大阪・中之島公園のバラ園をiPhone6で撮ってみた
フォロワーさんの記事に誘われ、大阪・中之島公園のバラ園に行ってきた。これが想像以上に良かったので、iPhone6で久々にがっつり写真を撮ってみた。
中之島公園とは
中之島公園は1891年に大阪で初の公園として誕生した。梅田から歩ける距離にあり、大阪市中央公会堂や府立中之島図書館など、歴史を感じさせる建物が多く、まさに都会のオアシスだ。

その一角にあるのがバラ園。310品種、3700株が植えられており、見頃は5月末とのことだが、今日行っても十分楽しめた。
構図を決める
さて、今日は時間があったので、バラ園を散策しながら構図を考える。ここで大事なのは、自分が何を表現したいか。
「バラ園だからバラでしょ?」と思うかもしれないが、ピークを過ぎており、割と点在して咲く感じ。そのまま撮るのは何となく物足りない。
そこで「大都会のオアシス」というテーマ(後付けw)で、高層ビル群×バラの構図を狙ってみることにした。タイトルは飲んでからつけたが、趣旨はそんな感じで撮ったので…。
なお、今回の写真は全てiPhone6で、無補正、ノートリミングのいわゆる撮って出し。

一番のお気に入り。大輪で見栄えがする。
この写真が一番狙い通りで、手前に大輪のバラ、奥に超高層ビル。青空もそれなりに綺麗。もう少し晴れるとさらに良かったが、柔らかい雰囲気も悪くはない。
バラ園から北側を撮影。黄色い看板は不要だが、これは選べないので仕方ない。もう少しあおるように撮り、見えなくする手もあったか…。

すごい名前。
こちらはバラを手前に南側を撮影。北側よりも背が低いビルが多く、都会感は幾分控えめ。

同じく南側を撮影。日差しの雰囲気と葉の濃さがいい。

あたしンちのお母さんの歌を思い出すw
iPhone6はコントラストが強すぎると、色が飛んでしまうのが弱点。まさに真っ赤なバラなのだが、ディテールがつぶれてしまった。

1枚目の写真と同じ超高層ビルが背景。それにしても様々な種類のバラがあるのに感心する。

こちらは植栽で、構図はバラ園の全景が見えていい感じ。手前の花がバラなら満点だが。
と、久々にぶらぶらしながら(飲みに行く前に)iPhone6で撮影してみた。やはり写真は楽しいものだと再認識した初夏の昼だった。
