コングラボードの謎を追え!vol.1
はじめに
週明けにnoteから届く「先週特にスキを集めた記事」の通知。
通称「コングラボード」。

note公式の説明は一切ないため、いきなり届いて面食らった人もいるはずだ。
このコングラボードについて、あなたはどれだけ知っているだろうか。
連続41週、通算150回以上獲得した、自称・コングラハンター(適当)が、その謎にガチで迫ってみた。
なお、この記事は経験による推測と、許可を頂いた他のクリエイターさんの話がほとんど。公式発表が一切ない以上、正解はないのであしからず。コメント大歓迎。
なおこの記事は、全文無料で読めるが、100円にした。
このアカウントは趣味のため、収益化のつもりはなかった。
が、今回は集計と記事化が
めちゃくちゃ大変だったのだ
(延べ10時間以上?)。
酒代程度にはしたいではないか。
売れるかは別にして、反応が良ければシリーズ化したい。
全文無料でも購入してくれる奇特な方がいたら、「本日のチューハイ&酒」枠で、飲んだ酒と共に紹介します→やってみた。
匿名or許可があればクリエイターも合わせて紹介しますので、掲載OKの方はコメントお願いします。
001.コングラボードって何?
「コングラボード」は、noteから週明けに届く「先週特にスキを集めた記事」の通知のこと。

バッジのように残らないため、通知の直後にスクリーンショットを残さないと、獲得の有無が分からない。
note側の公式発表が一切なく、「noteの都市伝説」とも呼ばれている。
002.コングラボードの期間は?
「先週特にスキを集めた」と通知されるように、タグごとに月曜~日曜の一週間にスキされた数を集計しているらしい。
経験則では、区切りは月曜午前0時ではない。月曜朝、具体的には午前6時 or 7時頃で、新しい週に切り替わるようだ。
このため、投稿日が月曜(例えば月曜午前0時台)なのに、当日にコングラボードが届くことがあり得る。
003.コングラボードはいつ届く?
月曜朝で締め切られ、午後から通知が始まる。最速は午後0時半頃。午前中は一度もない。
複数枚を獲得していた場合は、一気には届かず、少し時間を空ける仕様になっている。このため月曜午後はいつも緊張する。
一番遅い通知は、なんと水曜の朝。
複数の獲得が考えられる場合は、念のため月曜午後~水曜朝まで注意が必要だ。
004.コングラボードの通知は、法則がある?
通知のトリガーで確実なものは、スマホアプリを新規で開くか、パソコンのログインだ。
既にアプリを起動している場合は、新しい記事の公開、又は既に公開済み記事を編集し、再公開すること。
他のクリエイターへのスキや記事の閲覧、編集中には通知されないようだ。
005.コングラボードの対象は、いつの記事?
定義は、「特定タグがつけられた記事で、一週間に一番スキを集めた」こと。
このため過去記事でも、急にバズってスキが集まれば選ばれる事がある(公開週ではなく、次週に獲得した記事があった)。
006.コングラボードのデザインは?
ハトが飛ぶもの(上のデザイン)と、トロフィー(下のデザイン)の2種類が確認されている。


割合は、ハトの方が多い印象。完全にランダムかと思っていたが、何か基準があるかもしれない。
007.コングラボードは何種類?1
記事の公開前の画面で、「お題/コンテストに参加」で表示されているものは、全て対象と考えられる。
が、それ以外もある(後述)。

コンテストのタグも含まれるため、スポンサー有りのタグ(写真だと「身体についてのひとりごと」等)も、集計はされている。
コンテストのタグでコングラボードをもらっても、最終的に賞品対象かは別問題。当然だが。
008.コングラボードは何種類?2
お題タグ以外にも、一般名詞で投稿が多いワードのタグに設定されるらしい。
個人的にはこれを「裏タグ」と呼んでいる。
文面は、お題なら「#◯◯ 応募作品の中で」との書き出し、裏タグは最後に「#◯◯の記事です」と表記される。


確かに、裏タグは応募している訳ではないので、表記が違うのはある意味納得だ。
009.コングラボードの上限はある?1
まず、1記事あたりの上限について。
コンテストタグ(バナー付きのタグ)が一つ、お題タグが2つ、そして裏タグは無制限となっている。

このため理論上は、裏タグの選定次第で、1本の記事で上限なくもらえる可能性がある。私の最高は3枚。
ただ、本当にそのタグに合った記事を書けるかは、また別問題だ。複数タグを兼ね備える記事は結構難しい。
010.コングラボードの上限はある?2
次は週当たりの上限について。
現状は「なさそう」とはいえる。タグごとの集計で、互いに独立しているためだ。
これまでで私の最多は11枚だが、頭打ちの気配はない。ちなみにフォロワー数は1,600人程度。
もっとフォロワー数が多い、数千人クラスの人だと、もっと多数貰っている人が多いと思われる。
またnote側も、クリエイターごとの週あたりの枚数を把握しているかは不明だ。
ちなみに、相互フォローさせて頂いたシゲクさんは、なんと最高41枚!
シゲクさんによると、現在は仕様変更でそこまで取れない可能性もあるとのこと。
いやはや、noteの頂は遥かに高く、海よりも奥が深い…。
今回のまとめ
初回はまず、コングラボードが何なのかをまとめてみた。
最初は「モチベーションを上げるための、初心者向けの特典かな?」と思っていたが、どうもそうではないようだ。
要望があれば、今後もコングラボードについて書いてみようと思う。
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