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過去のX投稿を無料&自動で大量に削除する方法【2026年最新版】

割引あり

Pythonを使ってXの投稿を自動で大量に削除する方法です。数年分のX投稿記事を一気に作成したい方に向けての記事になります。色々と調べてみましたが、2026年の現在におけるX記事をまとめて削除する最良の方法です。

以下の内容は、Pythonを動かす環境がある方(例:契約しているVPSがある方)に向けての内容です。私がVPSで実際に動作を実行して動いたスクリプトになります。

Pythonが動く環境があれば実行できますので、Google Colaboratory (Colab)でも動くと思いますが、そちらでの実証はしていないので、ご了承ください。

手順としては、それほど難しい訳ではなくて、慣れていれば30分ぐらいで設定できます。ただ、あまりコマンドなどに慣れない方であれば、設定につまずく場所も多いので、購入をオススメできません。

一応、ジュース1本分の価格にしていますが、分からないことは、以下の内容をそのままコピペして、AIに聞いて頂けると理解が早いと思います。

1. データの準備(tweets.jsの変換)

最初にX上で今までのデータをダウンロードします。データは、ただのツィートIDリストの参照用として利用します。

設定とプライバシーアカウントデータのアーカイブとダウンロードで、全てのデータをダウンロードします。全てのデータをダウンロードするのに時間がかかる場合がありますが、とにかくダウンロードします。

ダウンロードしたフォルダ内の「data/tweets.js」を開いてください。このファイルはそのままではプログラミング言語で扱いにくいため、純粋なJSON形式に変換します。

  • 作業内容: ファイルの冒頭にある window.YTD.tweets.part0 = という文字のみを削除し、末尾のセミコロン ; などがあるようならば削除(なければそのまま)します。[ から開始される形で、最後も ] で終わる形になっていれば大丈夫です。

    jsonはこんな感じ
    [ {いろんなデータ}]

  • 保存: ファイル名を tweets.json に変更して保存します。これにより、PythonやNode.jsで簡単にツイートIDの一覧を読み込めるようになります。

2. 認証情報の抜き出し

(Chromeなどブラウザのデベロッパーツール)

次に、あなたがログインしている「正当なユーザー」であることを証明するためのトークンをブラウザからコピーします。

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