【実績あり】Claude Codeフル活用で月5万円のアフィリエイトブログを作る方法【AIすごい】
「アフィリエイトはもう稼げない」と言われ続けている2026年に、私のサイトはアフィリエイト単体でこれだけの報酬を得ました。

黒塗り部分は事業における重要データなので隠してます
2026年3月(Claude Codeを導入した月):63,000円
4月:77,189円
5月:65,617円
6月:162,789円
7月:179,200円
※A8.netの確定金額です。黒塗り部分は、事業運営上の重要な情報のため非公開としています。
この記事では、いまゼロから作るならどうやるか、その手順を最初から最後まで書きます。長いです。でも、この記事だけで全体像は掴めるようにしました。
そしてもうひとつ、先に重要なことを言っておきます。
Claude Codeにただ丸投げしても、1円にもなりません。
「AIに記事を書かせて放置で稼ぐ」みたいな話を期待して開いた人は、ここで閉じてもらって大丈夫です。この記事に書いてあるのは、その逆のやり方です。
なぜ丸投げだと稼げないのか
Claude Codeは、指示したことを速くやるのは得意です。記事を10本書けと言えば書きます。
でも、アフィリエイトで収益が出るかどうかは、記事を書く前にほぼ決まっています。どのジャンルで戦うか。どこを避けるか。 ここを間違えると、どれだけ記事を積んでも順位がつきません。
そしてAIは、この「捨てる判断」ができません。聞けばそれっぽい答えは返ってきますが、責任を持って「このジャンルはやめておけ」とは言ってくれません。
実際、私は新しいサイトを作る前に15個のジャンルを調べて、15個とも捨てました。調べる作業はClaude Codeにやらせました。ASPの案件を4,476件全部取得して、検索結果を76キーワードぶん自動で調べさせて、それでも「ここなら勝てる」と言える場所は簡単には見つからなかった。
この「調べるのはAI、決めるのは自分」という分担が、この記事の全部です。
全体の流れ
やることは9段階に分かれます。
準備 — Claude Codeを動く状態にする
案件とジャンルを決める — 調べるのはAI
勝てるか判定する — 書く前に捨てる
サイト設計 — ここを飛ばすと10本目で崩れる
サイト構築 — WordPressを公開できる状態に
記事制作 — AIに書かせる。ただし書かせ方に決定的なコツがある
品質チェック — 書きっぱなしにしない
公開と計測 — 数字が取れる状態にする
フィードバック — ここから収益が伸びる
順番に説明します。
1. 準備
Claude Codeは「ターミナル(黒い画面)で動くAI」として知られていますが、いまはChatGPTのような普通のチャット画面(Claudeのデスクトップアプリ)からも使えます。黒い画面に身構えていた人は、その心配から先になくしてください。実際の操作は、日本語で話しかけるだけです。
公式の手順どおりに入れれば30分で動きます。プログラミングの知識は要りません。私もエンジニアではないです。
ひとつだけ最初にやっておくべきことがあります。CLAUDE.mdというファイルを作ること。 これは「このフォルダで作業するときのルール」をAIに渡すファイルで、後でサイトの方針を書き込む場所になります。丸投げで崩れる人と崩れない人の差は、ほぼこのファイルを使っているかどうかです。
2. 案件とジャンルを決める
先に案件(広告)から見ます。ジャンルから考えると、書きたいものを書いて、後から「貼れる広告がない」と気づくからです。
ASPに登録したら、管理画面の案件一覧をClaude Codeに全部読ませます。私がやったときは4,476件ありました。手作業で見るのは無理な量ですが、AIなら全件を表にして、条件で絞れます。
見るポイントは単価ではなく成果地点です。「購入」や「契約」で報酬が出る案件より、「無料登録」「資料請求」「査定申込」みたいな、読者がお金を払わなくても成果になる案件のほうが、個人サイトには向いています。
ジャンル候補が出たら、次は需要を測ります。ここで大事なのは、推測しないこと。Googleの検索候補を機械的に集めて、キーワードプランナーに入れて、実際の検索数を取ります。「このジャンルは伸びそう」という感覚は、だいたい外れます。私は数字を見るまで判断しないと決めています。
3. 勝てるか判定する
ここがいちばん大事で、ほとんどの人がやらない工程です。
候補のキーワードで実際に検索して、上位に誰がいるかを見ます。これもClaude Codeに自動でやらせます。数十キーワードぶんの検索結果を取得して、上位のドメインを一覧にする。
見るのは1つだけです。同じドメインが、複数のキーワードで繰り返し上位に出ていないか。
繰り返し出ているなら、そのジャンル専門のサイトが既に面を取っているということです。大手がいないから空いている、とは限りません。大手不在のジャンルは、大手が来る前に専業サイトが埋めていることのほうが多い。私が15ジャンル捨てた理由の大半はこれでした。
逆に、上位が公式サイトやnoteやQ&Aサイトでバラバラに埋まっているなら、個人の記事が入り込む余地があります。
4. サイト設計
ジャンルが決まったら、記事を書く前に決めることが4つあります。
誰に向けたサイトか
何を大切にするか
何を言わないか
どういう文体で書くか
これを全部、最初に作ったCLAUDE.mdに書き込みます。以降、Claude Codeはこのファイルを毎回読んでから書くので、100本書いても軸がぶれません。
逆にこれをやらないと、10本目あたりで「あれ、このサイト何のサイトだっけ」という状態になります。AIは器用なので、指示がなければ毎回それっぽく違うものを書いてしまう。ブランドの統一は、AIの記憶力ではなくファイルで担保する。 これが丸投げとの分かれ目です。
5. サイト構築
WordPressです。ここは特別なことはなくて、サーバーを借りて、ドメインを取って、テーマを入れて、という普通の手順です。手順そのものは検索すればいくらでも出てきます。
2つだけ、私が実際に失敗して学んだ注意点を書いておきます。
完成するまで検索避けをONにしておくこと。 そして公開した後、数時間おいてからサーチコンソールに登録すること。 作りかけの状態でGoogleに見つかると、「このサイトは拒否している」という情報を掴まれて、公開後の登録が数日弾かれることがあります。私はこれで1回やらかしました。
6. 記事制作
ここに、この記事でいちばん伝えたいコツがあります。
H2(見出し)を1つずつ書かせる。まとめて書かせない。
「記事を1本書いて」と投げると、それっぽい記事が一気に出てきます。でも読むと、前半と後半で話が噛み合っていなかったり、同じ説明が2回出てきたりする。AIは長い文章を一気に書くと、自分が前に何を書いたかを丁寧に踏まえなくなります。
だから、最初の見出しを書かせて、読んで、OKなら「ここまでの全文を踏まえて次の見出しを書いて」と進める。面倒に見えますが、これをやるかどうかで記事の質が別物になります。
書く前の工程も決まっています。上位記事を全文取得して、扱っている論点を洗い出して、全員が書いていることは全部カバーした上で、誰も書いていないことを2つ3つ足す。この「誰も書いていないこと」は、公的な統計や法令みたいな一次情報をAIに探させると見つかります。ここもAIが強い工程です。
7. 品質チェック
書き上がった記事を、そのまま公開してはいけません。
私は毎回、自分の記事と競合の上位記事を匿名にして、別のセッションのAIに採点させています。どれが自分の記事か分からない状態で、6つの軸で点数をつけさせて、順位を出させる。自分の記事が競合に勝てていなければ、弱かった軸だけを書き足して、もう一度採点。競合より上と評価されるまで公開しません。
書いた本人(同じ会話のAI)に「この記事どう?」と聞くのは意味がないです。ほぼ確実に褒めてきます。
8. 公開と計測
検索避けを外して、サーチコンソールとGA4を繋いで、ASPに提携申請を出します。
ここで焦らないこと。検索結果に反映されるまで数週間かかります。毎日順位を見ても何も起きません。私は公開後4週間は触らないと決めています。
9. フィードバック
4週間たつと、サーチコンソールに数字が溜まっています。
ここからが、冒頭の「63,000円が179,200円になった」につながる作業です。
データをエクスポートして、Claude Codeに読ませます。どの記事が表示されているか。表示されているのにクリックされていない記事はどれか。順位がついたキーワードと、つかなかったキーワードはどこが違うか。
そして所見を出させて、次の一手を決めて、直して、また4週間後に測る。この繰り返しです。
私の実感では、最初に書いた記事で当たるものは一部です。収益は「当たった場所に追加投下して、外れた場所を直すか捨てるか判断する」というループの中から出てきます。5月に一度数字が落ちて、6月に2.5倍になっているのは、このループを回した結果です。
だから「作って放置で月5万」ではないです。ただ、ループの中の作業——データを読む、直す、書き足す——はほとんどAIがやるので、かかるのは判断の時間だけになります。時間で言うと、立ち上げの1週目こそ10時間ほどかかりますが、2週目からは週3時間くらい。AIと一緒にループを回しながら記事を足していく、それくらいの負荷です。
月5万円のシミュレーション
現実的な数字を書いておきます。
仮に、検索数の合計が月1万回のジャンルで、主要なキーワードで上位が取れたとします。サイト全体で月2,000〜3,000クリック。そこから1%が案件の成果地点(無料登録など)に進んで20〜30件。単価3,000〜5,000円なら、月6万〜15万円。
もちろん、上位が取れなければゼロです。だからこの記事の半分を「勝てるか判定する」までの工程に使いました。月5万円は、書く力ではなく、場所選びでほぼ決まります。
期間は、サイト立ち上げから最初の成果まで3〜6ヶ月は見てください。それより早い話をしている人がいたら、たぶん何かを盛っています。
「具体」を手順書にまとめました
ここまでが全体像です。
ただ、実際に手を動かすと、各工程で必ず「具体の壁」に当たります。
「Claude Codeに何と指示すればいいのか」
「出てきた結果のどこを見て判断するのか」
「このエラーは無視していいのか」
私が5ヶ月かけて、失敗しながら一つずつ確かめてきた部分です。
その具体を全部、1行1アクション×206ステップの実行手順書にしました。


この記事の冒頭に載せた数字は、この手順を実行した結果です。

黒塗り部分は事業における重要データなので隠してます
手順書を使えば、遠回りすることなく最短で収益化を目指せます。
中身:
実行手順書(全206ステップ)— 上から順にやるだけ。各ステップに「これが出たらOK」の確認ポイントと「詳しい手順」つき
Claude Codeにそのまま貼れるプロンプト全文81本 — 「何と指示するか」を考える必要がありません
実物一式 — 私が実際に使っているものと同じ作りの、CLAUDE.mdテンプレート(サイト方針の設定ファイル)+検索結果の自動実査ツール+キーワード分析ツール+検索候補の収集ツール。手順書の該当ステップでそのまま使います
私が実際に踏んだ失敗 — 検索避け解除の罠、H2並列書きの崩れ、採点の先入観。丸投げでは気づけない箇所に埋めてあります
Googleスプレッドシート形式 — 完了チェックで進捗管理。私の改訂が自動で反映され続けます(買い切りで最新版)
向いている人
この記事を読んで「調べるのはAI、決めるのは自分」の意味が腑に落ちた人。週3時間を費やせる人。
向いていない人
放置で稼げる方法を探している人。この手順書は、その期待には応えません。
価格は 9,800円 です。
ただし、手順書は成果を保証するものではありません。
それでも、「どの順番で、何をやるか」に迷う時間は、確実にゼロになります。
僕は、今でこそ週3時間の作業で、まともに上位表示して収益を出せるSEOサイトを作れるようになりました。
でも、そこに至るまでの試行錯誤として、少なく見積もって500時間はかかっています。
この手順書でその時間をまるまる節約できると思ったら、良い投資だと思います。時給に換算してみてください。とんでもないですよ。
ということで、以下でスプシのリンクと実際に使うツールを配布します。まずは手を動かしてみてください。
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