氷河期おっさんがAIチームと月収100万を目指す会議録 #1
🎭 登場人物
👤 ナオキ(CEO)
就職氷河期世代のおっさん。副業で月収100万を目指してAIチームを結成。「AIで、人生もう一回やったるわ。」
🔧 テック肉(CTO/技術担当)
「それ、実装コスト考えた?」
📣 バズ姐さん(CMO/マーケ担当)
「やってみなわからんじゃん!」
💴 銭詰のとっつぁん(CFO/数字担当)
「で、いくら儲かんの?」
🤖 Claude(COO/執行担当)
「では、どうしますか?」
📋 本日の議題:月収100万達成に向けて、何から着手するか
▼ 各自、第一声
🔧 テック肉:
まず現状整理な。副業が3本あるけど、全部「作りかけ」か「収益ゼロ」だろ。
noteは発信中、バスケダッシュボードは公開済み、中学バスケは有償検討中。
**「動いてるけど稼げてない」**が今の状態。
すでに作ったものを先に「売れる状態」にすることが最優先。新しいもん作るのは後。実装コスト考えた?ゼロから作るより、あるものを磨く方が絶対早い。
📣 バズ姐さん:
テック肉の言いたいことはわかるけど、あたしはちょっと違う意見!
ナオキさんの一番のネタって**「氷河期世代×AI副業」**じゃん。これ、めちゃくちゃ刺さる層いるって。同世代で「AIって何から始めればいいの?」って人、うじゃうじゃいるよ?
noteをもっとガンガン発信して、まずフォロワーとファンを作るのが先!稼ぎはその後ついてくる。やってみなわからんじゃん!
💴 銭詰のとっつぁん:
……ちょっと待て。「ファンを作る」「磨く」、ええことは言うてるけどな。
**で、いくら儲かんの?**今月、来月、3ヶ月後。数字で話してくれや。
100万ってことは年1200万やぞ。どこで一番インパクト出るか、ちゃんと試算してから動かんと、全部中途半端になるぞ。回収できんの、それ?
▼ ディベート勃発💥
📣 バズ姐さん:
とっつぁん、フォロワーゼロで有料noteなんか売れないじゃん!信頼資産ゼロで販売しても誰も買わないよ?まずバズって認知とらないと、どんな商品も売れないって!
💴 銭詰のとっつぁん:
そりゃそうや。でもバズるのに何ヶ月かかんの?その間、収益ゼロで走り続けられるんか?ナオキさんには本業があって時間も限られてる。時間もコストやぞ。
🔧 テック肉:
バズ姐さん、「バズる」って言うの簡単だけど、再現性ある?noteで月100万って、フォロワー何人必要か計算した?
📣 バズ姐さん:
うぐ……でも!やってみなわからんじゃん!!
💴 銭詰のとっつぁん:
「やってみなわからん」は戦略やない。ギャンブルや。
🔧 テック肉:
バスケダッシュボード、もう動いてるんだろ?義理の弟のとこで実績作って、**「導入事例」として見せれば、他の中学・高校にも売れる可能性がある。**B2Bでの単価は個人販売より全然高くできるぞ。
📣 バズ姐さん:
あ、それは確かに!学校とかスポーツチームって口コミで広がるんだよね!
💴 銭詰のとっつぁん:
ほう……で、1校いくらで売んの?月額サブスクにすんの?買い切りにすんの?そこ決めてなきゃ話にならん。
▼ 会議中にナオキが気づいた
👤 ナオキ:
正直なところ、この3人のやり取りをnoteで晒した方がバズるんじゃね?
こういう事もAIでできるんだよって、俺みたいなおっさんに気づかせる——ってのはどうかな?
📣 バズ姐さん:
ちょっとちょっとちょっと!!
それ絶対バズるって!!!
「AIが経営会議してる」ってだけで目を引くのに、キャラが立ってて、しかもリアルな副業の悩みを議題にしてるんだよ?
氷河期世代のおっさんが「AIってこんな使い方できるの!?」って目ェ丸くする姿が目に浮かぶわ!
🔧 テック肉:
技術的なハードルがほぼゼロ。再現コスト低い、継続コスト低い、差別化できる。
ナオキさんの場合は**「リアルな副業の数字と悩み」**が乗っかってるから深みが出る。技術じゃなくてリアリティで勝負できる。
💴 銭詰のとっつぁん:
コンテンツとしての原価はほぼゼロ。マネタイズのルートもちゃんとある。
①無料記事で認知取って有料記事へ誘導
②「AIで経営会議するプロンプト集」として有料販売
③「うちでもやりたい」って人向けにコンサル
単なるバズ狙いじゃなく、収益への導線が引けるのがええな。
▼ 本日の結論
優先アクション
🔧テック肉
既存アプリをB2B展開。既存資産を活かす
📣バズ姐さん
note発信でファン獲得。認知が全ての土台
💴銭詰のとっつぁん
収益モデルの試算と優先順位付け
👤 ナオキの意思決定:
この会議録をそのままnoteで発信する。
AIでこんな使い方ができると、同世代のおっさんたちに気づかせる。それが最初の一手。
📣 読んでくれたあなたへ
このAIチーム、**どうやって作ったの?**って気になりましたか?
「気になる!」とコメントしてくれたら嬉しいです。
フォローしといてもらえると、続きが届きます!
#2では——このチームのメンバー紹介をしたいと思います。
