爆安確定!キュンパス2026で「新幹線1日1万円乗り放題」を使い倒す【仙台出身ライター直伝】
こんにちは。仙台出身の哀人です。
今年も「キュンパス」という爆安で平日の新幹線旅行が楽しめる切符の発売が決定されました!
なんと1日1万円で新幹線が乗り放題という破格の安さです。
筆者も今年の2月に利用しましたし、今回も絶対に利用しようと思っています!
キュンパスの概要
キュンパスの概要を紹介します。注意点は2点で、平日限定、利用日の14日前までの購入が必要な点です。
正式名称 旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス
利用期間: 2026年2月12日(木) ~ 3月12日(木)
※平日限定です。土日祝日は利用できません。
価格: 1日間用:10,000円, 2日間用:18,000円(連続する2日間)
※大人用のみ。こども用設定なし。
発売期間: 2026年1月12日(月・祝) ~ 利用開始日の14日前まで
※利用日の14日前までに購入が必要です。直前購入はできません。
販売場所 「えきねっと(Web)」限定発売
指定席:1日間用:2回まで無料、2日間用:4回まで無料(自由席は乗り降り自由)
具体的にどこに行けるの?
行き先としては主に東北方面と信越方面の2通りがあります。
北陸方面は上越妙高までとなり、金沢や富山までは行けない点にご注意ください。
東北方面としては、青森、秋田、盛岡、仙台などに行くことが可能です。
信越方面では新潟、越後湯沢などに行けます。
筆者のオススメプラン
筆者は仙台出身ということもありますが、やはりオススメは仙台への日帰り旅行です。
通常時東京から仙台までは往復で22,000円ほどかかりますが、キュンパスなら10,000円と約55%オフで気軽に旅行が出来てしまいます。
寒い冬ですし、特別に観光地を巡らなくても大丈夫です。
昼に牛タンを味わい、夜はせり鍋を食べる——それだけでも十分に満足できる、そんな贅沢なグルメ旅になることをお約束します。
宮城県の冬のグルメといえばせり鍋です!宮城県はせりの生産量日本一を誇ります。
せり鍋は根っこが主役です。根っこのシャキシャキとした食感と滋味深い香りが、他県の鍋料理では味わえない感動をもたらしてくれます。
肉は鶏肉を使う店が多いのですが、筆者は鴨肉を激烈にオススメしたいところです。
鴨肉から溶け出す脂のうま味が、せりの風味を一層引き立ててくれます。
「せり草庵」というお店では野田鴨というブランド鴨を使用しており、せり鍋の完成度を確実に高めています。
仙台駅から徒歩3分という距離も魅力です。
牛タンの店としては「閣」か、ウエンツ瑛士さんも行ったことがある「司」をオススメします。
なお、昨年はキュンパスについて以下の記事を書きました。
こちらでもオススメプランを紹介していますので、よろしければご覧ください。
旅行先の検討ですが、越後湯沢は11月に駅前でクマ被害がありましたので、慎重にご検討ください。
先日は長野県のスキー場にクマが出ましたし、スキー場も危険があります。
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仙台の観光ガイドを紹介させていただきますが、もちろん他の県についても無料のようです。
まとめ
平日限定だが、1日1万円で新幹線が乗り放題は破格!
東北方面(青森、秋田、盛岡、仙台など)、信越方面(新潟、越後湯沢など)に行くことが可能。
筆者は仙台日帰り旅行が断然オススメ!昼は牛タン、夜はせり鍋を食べるだけで十分に満足可能!
クマの出没状況を確認してから旅行先を決めることがオススメ。スキーも危険あり!
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