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Day 41|30日間の相棒、ポールとの別れ。バンコクの空港で誓った「稼ぐ」本当の理由。さらばサムイ島、

旅の41日目。今日はついに帰国の日です。サムイ島からバンコクを経由して日本へと戻ります。 最後の移動だというのに、サムイ島の空港ではフライトの遅延が発生。2時間ほど待たされることになりましたが、この「予定通りにいかない感じ」も、今となっては旅のスパイスに思えるから不思議です。

18時頃にバンコクへ到着。ここでポールとはお別れです。 ポールはドイツへ、僕は日本へ。 ここからお互い別々の機体に乗り込みます。


「一つのベッド」から「二つの部屋」へ。僕たちが語ったクレイジーな未来

この旅の約30日間を、僕たちは文字通りずっと一緒に過ごしました。 正直、お金は使いすぎたし、遊びすぎた自覚はあります(笑)。でも、この経験は死ぬまで忘れない。そんな確信があります。

最後に空港で彼と話したのは、将来の旅のプランでした。 「次は、お互い彼女を連れて旅をしよう。その時は、野郎二人で一つのベッドに潜り込むんじゃなくて(笑)、ちゃんと2部屋予約して、もっとスマートに、もっとクレイジーに遊ぼうぜ」

その言葉を聞いた時、心から「そうなったら最高だな」と思いました。 でも、同時に一つの現実が頭をよぎりました。

「その時の僕のパートナーは、きっと英語が話せないといけない」 「日本の平均的な給料の感覚で、このレベルの旅行を続けようと思ったら無理がある」

彼のようなグローバルな友人と対等に遊び続け、この人間関係をより豊かにしていくためには、**「お金を気にせず選択肢を選べる経済力」**が絶対に必要だ。この旅行の中で、僕は改めてそう自分に言い聞かせました。


弁護士になる彼と、起業する僕。それぞれの戦いへ

ポールは今、ドイツで弁護士になるために大学で猛勉強を続けています。 そんな彼のストイックな姿勢を知っているからこそ、僕も負けてはいられません。

この41日間、僕は数えきれないほどの経験をしました。

  • 様々な通貨を使い、肌で感じた世界的な物価高

  • 国ごとに全く異なる英語の浸透度とクオリティ

  • 将来のキャリア、そして理想のパートナー像

カナダから始まり、スイス、中国、ドイツ、フランス、そしてタイ。 自分が気になっていた国をすべて自分の足で回り、自分の目で確かめたこの「特別な経験」を、すべてこれからのビジネスと人生に繋げていくつもりです。

旅の終わりは、人生のピークではありません。 この経験を糧に、ここから自分の人生がどう化けていくのか。 正直、今の僕は、自分の将来が一番楽しみで仕方がありません。

明日は、いよいよ日本に上陸します。

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AIU EIGO (あいう英語) 元学年ビリでも変われる 行動を続けていると、動くたびに“やっぱりやってよかった”と思えるんです。 そんな気づきをこれからも発信していきます。 チップでの応援、本当に励みになります🌎