創作大賞2026締め切り、いよいよ明日ですね!
泣いても笑っても明日で〆切ですね!
駆け込まれてる方多数。あっという間に33万作品越えました。すごい!
あまりの競争率にしばし呆然としますね。
この数から中間に残れる方は凄いと思います!
そこからまたものすごい競争率で受賞ですから、なかなか気を緩められないです。
私は昨日、作品(推敲したけど細部見てなかった)の見直しで、いくつか見つけたけど、自分の当時の悪い癖も分かってしまって、ヒエってなりました。今は修正できてると思いたい……
あとは応募規定の見直しです。みなさん、応募規定、確認しましたか?
応募規定、守ってなくて、いい作品なのに選定外になるのはもったいないから。せめて読んでもらって落ちたい……。
私は今度こそ入賞したいという気持ちで頑張りました。
創作大賞はコンペだと思っているので、初稿(自分で何度も推敲してても初稿)に手を加えて改稿したら商品にできる作品が受賞できると思ってます。
(一から育てますというものじゃない。即戦力を求められている)
各出版社の求める作品のイメージが大事です。
たまたま書いたら目にとまったという人もいると思いますが、稀じゃないでしょうか。
かく言う私も他のコンテストで全く引っかからない作品が、他社が求めてなかった、ゴアな描写と追い詰められたキャラクターやシチュエーションなどが、角川ホラー文庫というレーベルの求める作品像に合致しただけです。
賞が取れたらいいなという気持ちではなく、賞取って小説家・エッセイスト・漫画家・シナリオライターなどになるぞ!という気概となにより2作目出すぞ!という意気込みがないといけないなぁと思います。
1作出して満足してとか、何度もリテイク出されたり、改稿を求められて「もう嫌だ。ありのままの私を理解してくれないで作品を変えようとしている」と思ったら、申し訳ないけどプロでやっていけないと思ってます。
「なにくそ、そんならもっと面白い改稿しちゃる!」と負けん気で取り組める人は、編集者さんも一緒に作品作っていきやすいんじゃないでしょうか。
電子書籍や一人で作品書いていると、伴走してくれる相手がいないので、ちゃんと担当編集者さんが付いて、これはどうだろう、あれはどうだろうと考えてくれるのは新鮮でした。
私なんぞは、初めての顔合わせで、すでに「もし次があったら」などと夢物語を思わず口走っていたりして赤面ものでしたが……。
まぁ、無事に次作がでたので首は繋がりましたが。
そんなわけで、受賞した次も見据えて、今一番の作品を応募するしかないのだと思います。
私も頑張る。
みんなも頑張ろう!
出したら後は天に任せるのみ!
中間発表の9月上旬を待つのみ!
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