「絵心ゼロでもOK!」手描きイラストから3DモデルをAIで自動生成してみた(ChatGPT×Tripo AI)
こんにちは!吉川です。
今回は誰でも簡単に自分の手描きイラストから3DモデルをAIで作成する方法を試してみました!
この方法なら落書きレベルのイラストでも、立派な3Dモデルにすることができて、アニメーションさせたりグッズなんかも作れちゃうので興味ある方はぜひ最後までご覧ください!やり方を一部始終公開します!
まずは作った3Dモデルをご覧ください。
ちなみに元絵は「マンガで実践!AI活用」の主人公(吉川)です。
▼これ

いかがでしょう?こんな3Dモデルがすぐできちゃいます!
それではご覧ください!
1.ChatGPTで手描きイラストを3Dモデリング用に調整
まずは手書きイラストを3Dモデル用に調整します。
とはいっても超簡単!
手描きイラストを添付して、以下プロンプトを入れるだけ
あなたはイラストレーター
添付のイラストを#指定のテイストで3Dモデル用に調整して
また、色は#配色を守って
#指定のテイスト"""
枠線は無しで塗りのみ
背景は削除
ポーズは無しで立ち姿
持っているアイテムなども削除
"""
#配色"""
ゴールデンハムスターのような薄い黄色
上の服の色は緑
耳とズボンと靴は黒
"""
※コピペして使う場合は配色のところを自分のイラスト用に調整してね

これで3Dモデル用のイラストが完成です!

最初は手書きのイラストをそのまま3Dモデルにしてみようと挑戦しましたが、枠線があるとどうしても不自然な出来になってしまいました。。
2025年4月にリリースされたChatGPTの画像生成機能は元絵を参考にしながらプロンプトの内容を的確に反映してくれるので、
そもそもイラストの段階で3Dモデルに適したイラストに調整してしまうのが一番良いです!
この方法なら、落書きレベルのイラストでもクオリティの高い3Dモデル用のイラストにすることができます。
2.Tripo AIで3Dモデル作成
Tripo AIは、テキストや画像をもとに、リアルな3Dモデルを瞬時に生成できる次世代のモデリング支援ツールです。従来の手間のかかる3D制作プロセスを大きく省力化し、専門知識がなくても直感的に扱えます。

作り方は簡単!
画面中央の単一画像をクリックして、先ほどの作成したイラストをアップして「生成」ボタンを押すだけ

これで、この3Dモデルが完成です!
は・・・はやい!!!!
そして、このモデルは動かすこともできます。
右上のリギング(モデリングした物体を動かす仕組み)を押すと

「歩く」「走る」など12種類のアニメーションをさせることができます。
さらに面白いのが、このモデルはグッズにもできるみたいです。。!
左下のボタンを押すと

4種類のグッズメニューがでてきます(こちらは吉川は作ってないので、出来がどうなのかはわかりませんが。。)

これで手描きイラストを3Dモデルにする説明は終わり!
3.最後に
いかがでしたでしょうか?
手書きイラストで簡単にここまでできると面白いですね!
Tripo AIだけだとクオリティの高い3Dモデルを作るのはガチャ的要素がありますが、そもそもイラストを3Dモデル用に別ツールでつくっちゃえばよい。
こういった発想ができることがAI時代にクオリティの高いものづくりをするコツかなと思います。
そして吉川はこの3Dモデルを使って、面白いものを作ろうと画策中。。。
乞うご期待!!!
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