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作品紹介
【藍染ポンチョ風】くるくるシリーズ2
やや、厚手の生地で肌が透けず、でぼこぼこ感があり肌に密着せず、
夏に最適

くるくる自由に描くうちに、
うん???  これってシャボン玉???
いつのまにかメルヘンの世界へ・・・・

 もともと色や線を組み合わせるのが好きだった。 図画工作は嫌いではなかったが、形をとるのがへたくそだった。 具象画というものはからきしだめであった。
  かといって抽象画が好きなわけではない。 鑑賞するなら迷わず具象画。 縛られるのが嫌い、型にはめられるのがいや、同一なものが嫌い、そっくりそのまま同じものは、退屈。自分が創る藍染と七宝は、抽象画的であればウキウキしながら創っている自分がいる。 もっともこのように言うと、「何がどこが抽象画か」と画家さん達から大目玉を食らことは確かであろう。
 要は雑な性格で、具象画が「上手に」描けないことに、このような屁理屈を付けているだけであるが・・。 しかし、やっぱり、同じものってつまらない。 終点、完成、”THE END”と感じるから。 というか、自分が作ったものに完成と思える時点があるのだろうか。 作品を作って、「うん、よしっ」て思える時があるのだろうか。 私は美大を出ていないし、絵画教室にも通ったことはないから技術の未熟さからくる事であろうか?
 一度だけ、絵が上手くなるかとパステル画講座(週1回、3ヵ月)に通ったことがある。 そこで先生が終了した生徒達の作品にコメントを下さったのであるか、私のに対しては、「離れてみるとそうではないのですが、近づいてみると何とも危なっかしいタッチだ」と。
  う~~ん、褒められたのか、けなされたのか、❓マークがとめどなく湧いてきました‥‥

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