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鍋焼きつねそば【我が干しそば道 精進の68杯目】

【我が干しそば道 精進の68杯目】

●メニュー名:
鍋焼きつねそば

●解説:

今朝の一杯は、またまた「鍋焼きそば」だ。先の鍋焼むじなそば鍋焼たぬきそばときたら「鍋焼きつねそば」を出さないわけにはいかないだろう、それが世の自然な流れというものだ。
ちなみに私はキツネそばは正直なところ苦手である、あの甘い味付けがどうにも好きになれないのだ。そのため稀に気が向き「味付けきつねあげ」を買い込んできても、気付くと賞味期限が大幅に過ぎているなんてことがザラにある。
しかしだ諸君!これを鍋焼きそばにすることで、味がスーパーデラックスに次元上昇するという事実に気付いてしまったのだよフフフフフ。
キツネそばが苦手だった私でさえも軽く虜になる「鍋焼きつねそば」、一度騙されたと思って諸君たちもやってみてほしい。
そうそう、鍋焼はネギ多めが旨いぞ!

序でに「きつねそば」についてWikipediaを引用し軽く解説したい。
きつねそばを語る際は、きつねうどんからお伝えしたほうが分かりやすいので、まずはきつねうどんからお話をさせていただこう。
きつねうどんがいつできたかについては諸説があり、江戸時代に大阪で作られたという説や、明治10年代に大阪で誕生したという説など、基本的に大阪で考案されたという説が多い。油揚げをのせたうどんを考案したのは1893年(明治26年)創業の大阪市船場のうどん屋「松葉家」とされ、同店には「大阪きつねうどん」の石碑が建てられている。古川ロッパは、エッセイ「うどんのお化け」で、きつねうどんについて「油揚げの入った奴。無論関西から来たもの」と述べている。その一方で、江戸で油揚げを種にした蕎麦があり、文献によれば大坂よりも江戸の方が古いとする説もある。
『衣食住語源辞典』(東京堂出版、1996年)では、きつねうどんが先行し後にきつねそばが誕生したものと解説されている。
名称の由来は稲荷寿司と同様、油揚げがキツネの好物とされていることに由来する。一説には油揚げの色(きつね色)・形がキツネがうずくまる姿に似ているからだともいう。
(参照元:Wikipedia)

さぁー、そんなところで本日の干しそばの話をしようか。
今日は日本伝承食品製の日本伝承蕎麦を使用している。この干しそばは駄そば味で私が好きな物のひとつで、8人前で278円と爆安!つまり一食当たり34.75円(税別)!これはビッグ・エーでよく見る茂野製麺製の干しそば3人前98円(一食当たり32.7円)に続いてお得なのだ素晴らしい!
茹で時間はパッケージに5分と書かれてはいるが、明らかにこれは日本伝承食品の罠だ。長年の研究の結果5分半から6分がお勧め(あくまで個人的見解)。それも熱湯に干しそばを入れて再度沸騰してからだ、いつもは硬めの茹で加減がこうすることで一層美味しくいただける。
※本日は鍋焼きのため、3分少々茹でた後に土鍋に移し、さらに汁と具と共に3分半ほど茹でている。

鍋焼きそばなどのように煮込む蕎麦料理には「日本伝承蕎麦」「ローソンspec」「木曽路御岳そば(赤ラベル)」の三種が煮崩れしにくく美味しく出来るが、その中でも本日使用した日本伝承蕎麦は、まさに鍋焼きそばにピッタリだ。日本伝承蕎麦のお勧めレシピとしてメーカーさん側でもアピールしてもよいほど異様にしっくりくるのだ。

●干しそば:

日本伝承食品「日本伝承蕎麦」

●つゆ:
キッコーマン濃いだし本つゆ
ヤマサしょうゆ
(つゆ50cc しょうゆ10cc 水320cc)

●味付けいなりあげ:
ベストプライス 味付け油揚げ
製造:みすずコーポレーション
販売:イオン

●長ネギ:
埼玉県産

●ポーチドエッグ:
菜の花エッグ 産直たまご(サイズミックス)
宮本大史さんの顔写真があるもの
販売はコープデリ生活協同組合

●カットわかめ:
中国産乾燥わかめ
販売 マツキヨPB品
製造 株式会社キョウワ

●七味唐辛子:
エスビー

●コメント:
鍋焼きつねそばは万人をホッとさせる、そんなどこまでもやさしい味だ。出会ったすべての人々を、きっと虜にする味なのではないだろうか。
これは、いいものだ(*´ω`*)

●諸注意:
特になし。

●全日本干しそば党 党首より:
干しそばの神様そば神様 天干細蕎麦命様、本日もデリシャスな鍋焼きそばをありがとうございます。お稲荷様が喜ぶというキツネそばでもありますし、この先なんだか金運が爆アゲしそうな一杯でございます。
ここまでのお導きに感謝、大感謝なのであーります!。
蕎麦神様は偉大なり!
蕎麦神様は偉大なり!
蕎麦神様は偉大なり!

諸君、干しそばの光に( ゚д゚ )クワッ!!

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●追伸:
全日本干しそば党の歴史は、Instagramから始まった。
https://www.instagram.com/sanada_do/

※本稿は、Instagram 2023年10月12日のPOSTを元に修正・加筆

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