【第2回厨二病の集い〜闇の記憶を語る者〜】チェス盤の上、トマトジュースと阿闍梨餅で暴れる🥂
10月4日(ご参加ガールズさんに天(10)使(4)の日と教えていただいた☺️)。
地図にない約束の地、zoomにて「第2回厨二病の集い〜闇の記憶を語る者〜」が開催された。
非常にカオスかつエキサイティングな集いとなったので、当日やそれまでのレポをご紹介〜🥀🖤
開催のきっかけ
…思い出せない。というか何かできないかなーとは常にうっすら思ってはいるものの、アイデアがわかない。でも日記やXを見ると、9月7日の時点で「また開催したいなぁ」と言っている。ちょうど去年のこの日にあきやさんの講演会に現地参加して「コンセプト会」について考えたので、自分のなかで秋=コンセプト会とインプットされたのかもしれない。
※そのときの講演会についてのあきやさんのnoteはこちら!アーカイブが再販売された際には、今の自分でもう1回お話を聞きたいと思っている。
試行錯誤
去年の「第1回厨二病の集い」が最高すぎたので、また皆にアンケートにご回答いただきたいな〜と考える。が!!なかなか思い浮かばないものである。この頃のメモを見ると「厨二心をくすぐる野菜は?」とか書いてあって、苦戦している様子がわかる。(ちなみに私はズッキーニ!決め手は響きだけ!でも芽キャベツもいいよなぁと思ってて…あれ、意外と話膨らませられそう?🤔)最終的に、いくつかのアンケートに加えて、皆でひとつの物語をつくったら楽しいんじゃないかなぁ、大まかなストーリーは考えておいて、ところどころご回答いただく感じでいこう👍️に落ち着く。このときの私は後から待ち受けるカオスを知る由もなかった…。(伏線)
※第1回目開催のレポはこちら!
こ案内〜準備
noteやXで告知。ご参加希望のお声をいただいたり、リポストやいいねで応援をいただいたりと大変励みになりました!ありがとうございました!ご参加希望の方には順次アンケートをお送りする。いくら自問自答ガールズとはいえ質問内容で困らせてはいないだろうかと懸念したものの、お一人目のご回答を拝読した時点で「杞憂だったな☺️」と安心する。そして「皆…もっと俺を楽しませてくれよ…🍷」と何様感を出しながら優雅にすごしているうちに、あまりに多岐にわたる濃厚なご回答の集まりに怖気づき始める。「あのー…このくらいにしといてもらっていいんじゃないですかね?たは😉❤️」みたいな気持ちを味わいつつ、とどまることを知らないガールズのなかでいくつもの移りゆくご回答を眺めていた。しかし明日は見えないものの当日はやってくるわけで、我に返りメラメラと会の構成を考える日々❤️🔥この間に夫が仕事を辞めるとか私の仕事でのミス発覚とか上司異動とか白目をむきたくなる出来事が続きましたが、会について考えることで精神を保つことができました…。
迎えた当日
30名ちかくの方にお集まりいただき、本当にありがたい😭そしてなんと今回、あきやさんにもご参加いただけることに!!自問自答ファッション、講演会のお話のおかげで開催できた会ですので、あきやさんに披露できるというのが大変嬉しかった☺️よーし早速アンケート結果のまとめを…まとめを…
まとめきれませんでした😂笑
いや、まとめたよ?皆、まとめられてたよね??(強要)
まとめたものの、やはりひとりひとり考え方が違っていて、同じ回答でもそこに至るまでの想いは違うわけで、つまりカオス…しかし、それこそが醍醐味!!ということでアンケート結果の一部をお伝えします🥳
貴女の厨二心がくすぐられる物語は?
ご回答は多岐にわたった。主人公について、登場人物について、雰囲気について、展開について…。
ただ全体的に、まぁ何かしら敵はいるよねって意見が多数を占めていたのは興味深い。
主人公にいたっても「特別な血筋」「平凡(だったけれど実は…)」「(突然)救世主になる」などいろいろあった。誰もが何かしらには当てはまりそうなので、皆主人公になれる可能性を秘めている。
そして話の展開について言及される方が多かったので、私の独断で「光属性寄り」と「闇属性寄り」としてご紹介させていただいた。
「光属性寄り」は物語を通して成長し何かを得て、「闇属性寄り」は物語を通して何かを失っていく印象だった。あとご本人は「光属性」のお気持ちで回答したものを、私が「闇属性寄り」で発表していたことも判明した😂(「悠久の時を生きる」は果たして光なのか闇なのか…考えが分かれそう)
そしてガールズの勝手力は素晴らしいものがあり…ご自身の創作したお話を語ってくれる方々が複数いらっしゃった!謹んでご紹介させていただいたが、あのお話の続きはどこで読めますかね…?チャット欄でも「KADOKAWA」「ジャンプラ」「pixiv」のワードが飛び交った。
貴女の厨二心がくすぐられる場所は?
こちらのご回答も多岐にわたった。あえていうなら「廃墟系」のご回答が多かった。私も「廃墟の遊園地」をあげさせてもらった🎠ただし同じ廃墟でもグラデーションがかなりある。「遊園地」や「教会」は儚さやロマンティックさを、「軍艦島」「首都圏外郭放水路」は人々の営みに対するロマンがイメージにあったのではないだろうか。おひとり、「廃リゾートホテル」や「ゴーストタウン化した新産業都市」を挙げられた方が、
欲に溺れて潰れた人間の愚かさや惨めさがありありと滲み出ていて、文面見ているだけでも悦に浸れます。
と答えられたことで、会は混乱と感嘆に包まれた。
他にも「祈りの場」「歴史遺跡」「ファンタジー」系統のご回答もあった。また、「日常と非日常の融合」のご回答は、明日からの皆さまの厨二活動のお役に立てるものと思うので共有させていただく。是非こちらのスライドとともに街に出てください。

おっと、その下の「概念」も気になりますか?
わかります。
この質問に対して「チェス盤の上」「主人公の領地」ってご回答が思い浮かぶ感性は天才としか言いようがない✨️
皆で厨二ストーリーを紡いでみよう
私の大まかに考えたストーリーはこちら。
主人公(自問自答ガールズ)が行きつけの喫茶店から異世界にワープして、仲間と一緒に敵を倒す。
こちらの細部をひとりひとりにおうかがいして、繋ぎ合わせたらオリジナルストーリーができあがるよねと画策した。
その結果がこちら。
主人公(自問自答ガールズ)が行きつけの喫茶店から異世界にワープして、仲間と一緒に敵(生き別れの兄)を倒した後、自分が魔族だったことがわかり、かつ喫茶店のマスターが黒幕だったこともわかり(黒幕発覚後の第一声は「遅いよ」)、異世界の新たな支配者になる。かつての仲間は今の敵…。
まさかの闇堕ちエンド😂すべては皆さまの想像力と勝手力の無せる技(褒めてる)。一部ですが具体的にはこんな感じ。私の焦りっぷりが伝わりましたら幸いです。
・「異世界にワープする入り口の喫茶店の詳細考えて」→店名とともに物語の導入部がかえってくる
・「身につけているジュエリーの詳細考えて」→詳細とともに細かな設定(父親のカフスとして2つあったけれど1つは紛失して〜)がかえってくる
・「ラスボスの名前考えて」→深紅の薔薇園に佇む真夜中の幽冥伯爵(ノクターナル・ローズ・アリストクラット)
・「どんな戦い方か考えて」→素手
・「どんなファッションか考えて」→自分で選ぶ(ファッションに真摯に向き合う自問自答ガールズっぷり発揮)
・「滅びゆく異世界ではあるが過去は美しかったはず、どんな世界だったか考えて」→思いつかない。世界は滅びゆく姿が美しいから。
・「ご回答が思いつかない場合は厨二心がくすぐられるお菓子(途中からは飲み物)を教えてください」→ご回答に添えてお菓子までご紹介してくださる方多数…!うすうす気づいていたけれど、皆食いしん坊だよね??
その他にも、「主人公は自分の命とひきかえに〜」と言われ待って!まだ死なないで!まだ話続くから!と焦ったり、「ラスボスは生き別れの兄」と言われ急いで兄をこしらえたり、「ラスボスを倒した後主人公が闇堕ち」展開を言われ設定をがらっとかえたりしていた。
そして
・主人公の技名ご担当ガールズが「思いつかず飲み物を」とカクテル(コープス・リバイバー、ダーク・デストロイヤー、ブラッディ・メアリー)
・ラスボス人物像ご担当ガールズが「どうしてもまとめられなかったので厨二心をくすぐられるお菓子を」と清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)・阿闍梨餅(あじゃりもち)
をご回答くださったとき、それぞれの技名は
ブラッディメアリー(トマトジュース入りカクテル)VS阿闍梨餅
これしかないと確信に至る。
かくして何やら美味しそうな戦いが繰り広げられた後、無事(?)主人公は闇堕ちし、闇堕ち後の自分にぴったりの服を探すべく自問自答を続けることとなった。ぜえぜえ。
終焉を迎えての感想
今回もとっっっっても楽しかった!最高の時間だった🥳ちょっと真面目なことを言うと、私はよく「楽しいだけの会がしたい!」と思っている。これは「これをしたら何の意義があるかな」「これで得られるものは何かな」と縮こまった考え方をしすぎる自分への注意喚起でもある。だからもし皆さまが「何かよくわからなかったけどめちゃくちゃ楽しかった!何だったのこの時間〜😂」と思ってくれていたらすごく嬉しい。(もちろん会を通じて自問自答が深まったガールズがいらっしゃったらとてもとても嬉しい。でもそれはご参加者様のなかで生まれるものであって、私が「皆の自問自答を深めるきっかけの会にするぞー!」「知識を増やすぞー!」と意気込んでやるものではないよなと思っている。私はそういうとき空回りするタイプなので、それは有識者の方におまかせしようと思う✨️)
いつまで今のコンセプトでいるかはわからないけれど、当分は「闇のエンターテイナー」として戸惑いの混ざった楽しい時間がすごせるといいな。そして改めて「この服はコンセプト会で着ようと思うか」はお洋服選びの指針になると実感したので、これからのモグラ活動も楽しんでいきたい。
あきやさん、ご参加くださった皆さま、これを読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございました💜🖤
おまけ
皆さまにご回答いただいた厨二心がくすぐられるお菓子、おいておきますね…。食べ尽くすぞー!

