ロードバイク20年の進化 20260726
朝8時、気温28℃
この気温なら、ビアンキの(本格)シェイクダウン行ける!
午後に推し活もあるので渡良瀬遊水地までは車で行ってしまおう。
しえん太に積み込んで出発。
ハンドル高さ調整は終えていたので、走りながらサドルの位置を微調整。
いざ、出発~~~

20年ぶりの新車ロードバイクだと、さすがにもう性能の差は歴然
納車チョイ乗り時、追い込んだ時はパナチタンの方が?と思ったけれど、
やはりそれは、(自分にとって)立ちすぎたポジションのせいだった。
ポジションを合わせると
いかなる環境でも、速さ、快適性の両面でパナチタンを圧倒。
同じ出力(体感)で漕いでも0.5km/hから1km/h速いうえ、
路面からの微振動半減。
これが、これがカーボンフレームのパワーなのか!!!
(材料時点で、方向ごとに剛性を変えられるのがキモらしい。)
これは長距離走った時、メチャクチャ効きそう。
やはり買った価値はあった!!!


しかしこれ、ギア比がクロスしてたら、もっと走りやすくなる。
12速もありながら、34‐11を12速で割り振ってるので
結構ギア比が飛ぶのです。
トップ11tなんか使えない使わないのでもっとクロスさせたいと思ったが、
なんとシマノ現行のラインナップには無い模様。
パナチタン(平地時)なんか、25-14の10速を愛用してた位なのに・・・
それでもこれならもう少しムスコと張り合える?!
今朝のムスコ
誘ったのにムニャムニャ言って布団から出てきませんでした。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

ビミョーに気になる使い勝手の差(走り以外)
その1
BBハイトがパナチタンより高いので、その分サドルも高く設定。
その結果、跨ぐ時に毎回足が引っ掛かる。(苦笑)
パナチタン20年分の、染み付いた動きを修正しないと・・・
その2
32Cタイヤ、空気を入れてもなかなか圧が上がらずポンピングが大変。
23Cタイヤに比べると内容積が倍近いからね。
前日、ビアンキのハンドル高さを下げるのに苦戦。
ステム前からワイヤーがフレームに入り、その上にカバーまであるせい。
ハンドルを下げた分、余るワイヤーをうまく逃がせない。
ぐいぐいフレームに押し込む。
ケーブル外装ならチョイチョイで済む話が、内装だと超面倒。
ケーブルカットが正しい対応なんだけど、シフト系ケーブルはともかく
ブレーキ系油圧なんて触りたくない。
ステムの上にコラムスペーサーを入れるも、
ケーブルカバーがうまく取り付かず、どうやっても隙間が出る。
そもそもそんな使い方を想定していない模様。
きちんとハマるとキレイに仕上がるのだけど
そこから外れると一気にみっともなくなる。
ここは正直、あんまり好きな設計思想では無いなー
ある程度走り込んでポジションが確立したら
コラムカット、ワイヤー長の調整に手を出すか。
Bianchi INFINITO 105 12S 2025モデル
