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年越しDJからベトナムへ直行!アジア最大フェスEPIZODE体験記

【プロローグ】大晦日のDJ終わりから始まる旅


2020年の年末、僕は大阪のナイトクラブで年越しのDJプレイをしていた。
4:00に閉店と同時に即撤収、汗を拭く間もなく空港へダッシュ。

なぜなら、アジア最大規模の音楽フェス「EPIZODE」が僕を待っているからだ。

・関空からシンガポール航空でシンガポール乗継ぎ
・そこからホーチミン経由でベトナムのフーコック島へ

年始は航空券が安いっていう裏技、ここだけの話めっちゃおすすめ。

当時毎週火曜日レギュラーの仲間たち(筆者は右から2番目)

【いざ出発】目指すはアジア最大の音楽フェス


フライト中は映画とビールでまったり。シンガポール航空、相変わらず快適すぎる。
ホーチミンに着いたら、まずは胃袋の挨拶代わりにフォー。
あの透き通る牛骨スープ…深夜に食うには贅沢すぎる優しさ。

そこからベトジェットで国内線フライト。
実は初めてだったけど、ちゃんと機内食も出て快適!

・空港からの移動は基本GRAB
・フーコックに着いたらそのままホテルへ直行
・そして腹ペコでナイトマーケットへGO

何を食べたかは…正直眠すぎて記憶がない。笑

ナイトマーケット

【フェス初日】南国の夜に響くビートと、謎のトークン文化


宿はちょっと奮発してインターコンチネンタル フーコック。
これがまた最高。まさに南国の楽園。

夜になり、ついにEPIZODEへ!
海沿いのビーチに現れたフェス会場は、まるで別世界。

・ジャンルは緩めのMinimalとAfro House
・南国の夜風に溶けるような音の波
・至るところにアートなオブジェが出現

面白かったのは「トークン制」ドリンク。
1杯 = 2TN、コップを返すと1TN戻るという謎システム。

…というわけで、会場内をダンスしながらカップ探し。
結果、6個ゲットして2杯分浮かすという小さな勝利。

DJブース周辺は竹や木の匂いがしていい感じ
EPIZODE会場内はこのようなオブジェが立ち並ぶ

【まったり2日目】ヤシの実ジュースとカニとロコダイス


この日は昼間からまったりモード。
ビーチで寝そべり、ヤシの実ジュース片手に空を見上げる。

夜はナイトマーケットで海鮮三昧。
クラブハウスで食べたカニ、絶品すぎて無言になる。

そして夜はもちろんEPIZODE。
この日はなんとLoco Diceが登場!

会場の熱気が昨日とは桁違い。
砂浜に響くビートと、人の熱気と、星空。これぞ音楽の魔法。

見るだけで伝わりそうなアジアの離島感が漂う



【3日目】リゾートホテルの贅沢と、極上サンセット


連日の夜遊びもあり、この日はホテルライフに全振り。

・朝はインターコンチの豪華ビュッフェ
・プールサイドでドリンク片手にチルタイム
・敷地内を散歩して南国の空気をたっぷり吸う

夕方は、海沿いの絶景カフェで夕日を拝む。
このサンセット、iPhoneのカメラが泣いて喜ぶレベルだった。

夜はまたまたEPIZODE。
この日はAfro Houseがメインで、スローなビートが心地良い。

インターコンチフーコックのロビー



【4日目】ビーチ巡りと、ついに我慢できなかった“肉”欲


せっかくフーコックにいるならビーチも攻めなきゃ!

・ロングビーチ
・サオビーチ
・オンランビーチ

どこも真っ白な砂と透き通る海。夢みたいな場所だった。

ホテルに戻ると、どうしても肉が食べたくなって、
ステーキレストランへダッシュ。
…正直、涙が出そうなほど美味かった。

夜はもちろんEPIZODE。
テンポが遅めの音が中心だけど、そろそろBPM130くらいのゴリゴリも欲しくなってきた。笑

当然割高ですが美味しかった😋

【5日目】都会のギャップにテンションMAX


この日は旅のラストスパート。
フーコックを発ってホーチミンへ戻る。

空港から街に出た瞬間、
「うわっ、文明!」って叫びそうになるくらい都会。

・タピオカ専門店「幸福?!」で糖分補給
・スカイバーで夜景とアップテンポな音楽にテンション爆上がり

ここ数日のローカル感とはまるで別世界。

ホーチミンのスカイバー




【最終日】シンガポールで〆る、ちょっぴり大人な旅


帰国前、シンガポールに数時間滞在。
マリーナベイ周辺でディナーしながら旅の余韻に浸る。

ナイトクラブにも行きたかったけど…体力が限界。笑
ホテルに直行して爆睡し、翌朝無事に帰国!

さすがシンガポールと言わんばかり映えている相方

【まとめ】EPIZODEをもう一度味わいたい!


年末年始という多忙の極みの中、突っ走った6日間の旅。
アジア最大の音楽フェスに、ラグジュアリーなホテル、ビーチと海鮮と笑いと汗。

正直に言うと……
最高すぎてもう人生のピークなんじゃないか?って思った。

でも、たぶんこの旅はまだ“序章”
世界にはまだまだ、踊れる場所があるし、未知のサンセットやパーティーが待っている。

ちなみに、このEPIZODEフェスは、コロナ以降まだ開催されていない。
あのカオスな熱気、アートな空間、トークンを手に踊り明かした日々…
思い出すたびに胸が高鳴る。

だからこそ、強く願う。
またいつか、あのビーチに戻って、あの音に身を委ねたい。

南国の夜に響くビートが、再び始まる日を待ち望んでいる。

今回はここまで!
次回もお楽しみに^ ^

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