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Google Play申請はFableにおまかせ──最後に立ちはだかった「住所公開」の壁

気づいたら審査に通っていた

先日iOSでリリースしたアプリを、Google Playでもリリースしようと考え、Google Playのデベロッパーアカウントを申請していました。

なかなか結果が来ないなと思いつつ、Google Play Consoleを確認していなかったのですが、昨日あらためて見てみると、なんと申請はすでに通っていました。

申請作業はFableにおまかせ

ということで、さっそくアプリの申請を開始。iOSのときは検索しながら手動で進めたのですが、今回は申請作業もFableに任せてみることにしました。

Claude Codeで進めているため、ときどき権限の確認は求められるものの、本当に手動で対応しなければならなかったのは数か所だけ。しかも操作手順をしっかり示してくれるので、迷うことなく進められました。

立ちはだかる「住所公開」の壁

ただ、以前から少し気になっていたことがあります。Google Playでは、個人としてアプリの販売を行うと、個人の住所・氏名が公開されてしまい、あとから非公開に変更することができないのです。

対処方法としては、個人事業主としてバーチャルオフィスを利用する、あるいは法人登記をして法人として登録する、といった方法しかないようです。現状サラリーマンを続けている身としては、個人事業主として登録するのが現実的な気がしてきて、結局、販売に必要な最後のプロセスの手前で作業を止めることにしました。

お盆休みの宿題

お盆休みの間に個人事業主としての登録を行い、そのうえで運用していくのが良さそうだと考えています。多少の経費はかかるようになってしまいますが……。


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