最終戦!ロンドンe-Prix 【フォーミュラE 25/26】🇬🇧
メジャーモータースポーツシリーズで一番最初に最終戦を迎えたフォーミュラE。
最後の最後まで誰が優勝するかわからないスリリングな展開となった25/26シーズン。
結果は
ポイントスタンディングのトップランナーのパスカル・ウェーレイン(ポルシェ)が最終戦クラッシュなどでポイント圏外。
しかし、彼を追っていたジェイク・デニス(アンドレッティフォーミュラE)も同じくクラッシュに巻き込まれポイント圏外。
この状況でワンチャン・チャンピオンの芽が大きくなった、ミッチ・エバンス(ジャガー)は惜しくも4着でチャンプに届かず。
パスカル・ウェーレインが首の皮一枚でのチャンピオン獲得となったのでした。
チーム・チャンピオンシップは Jaguar TCS Racing
マニュファクチャラーズ・トロフィー (PU)は Porsche
でした。
さてさて、好レース続発のシーズン12:(2025-2026年)が終わり、次のシーズン13( 2026-2027年)からは車両がGEN4へと進化することになります。
一言で言うとハイパワー化されるんです。

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GEN4の主要な変更トピック
圧倒的なパワーと「常時AWD」の採用 アタックモードや予選での最大出力が、GEN3 Evoの350kWから一気に600kW(約815馬力)へと引き上げられます。また、特定条件下のみだった4輪駆動(AWD)が常時AWD化され、フロント250kW・リア350kWの配分で強烈な加速とトラクションを生み出します。
F1並みの車体サイズと重量増 バッテリー容量が55kWhに増大することに伴い、車体が大幅に大型化します。全長は5,540mm、全幅1,800mmとなり、現代のF1マシンに匹敵するサイズ感になります。最低重量もドライバー込みで約1,012kg(車体のみ約950kg)と、歴代で最も重いマシンとなります。
2種類の専用エアロパッケージ 開催されるサーキットの特性に合わせて、「ハイダウンフォース仕様」と「ローダウンフォース仕様」の2つの空力パッケージが使い分けられます。これにより、従来のタイトな市街地コースだけでなく、スピードレンジの高い常設サーキットでのレースにも柔軟に対応できるようになります。
ブリヂストンタイヤの導入 タイヤサプライヤーが現在のハンコックからブリヂストンに変更されます。大幅なハイパワー化と車重増加、そして常時AWDによる強烈な負荷を支える新しいタイヤのマネジメントが、勝敗を大きく左右することになります。
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かなりハイパワー化が進み常設のサーキットでも見応えあるようなスピード戦を展開できるようになってきたこと。
逆にストリートコースだとちょっと持て余すんじゃない??
なんてことを言うような方々もいるらしい。
そんな心配もよそに次シーズンの最終戦は東京シティサーキットでのナイトレースで締めくくり。

ダフトパンクのようなトリッキーでサイバーな空間を
ド直球のパワーを得た電気の武者達が挑むなんて
ロマンじゃない?
note上には、上海で初優勝を飾ったローラ・ヤマハABTフォーミュラEチームのYAMAHA発動機の中の人もいらっしゃいます。
来季も是非とも頑張ってほしいですよね💪😀
