論破の鎧を脱いで、「青春…やな」と笑えた日
こんにちは。あかちです。
僕は、カスタマーセンターの管理職をしているんですが、
職場の空気を、自分の言葉で
凍らせてしまう日がありました…
ある日、オペレーターさんに、正論をそのまま返したんです。
言っていることは間違っていなかったはず。
けれど、その瞬間に相手の表情が曇り、信頼が遠ざかるのをはっきりと感じました。
「またやってもうた…」
僕は、胸の奥でそうつぶやきました。
◆空気がピキッとした瞬間
オペレーターさんが確認してきたのは、他社製品に関することでした。
本来なら、うちのサポート範囲外。だから僕は答えました。
「いや、それは対応せんでええよ。サポート外やから」
彼女もそれは理解していました。
けれど今回のケースは、うちの製品側の設定が原因かもしれない。
だから、確認が必要だと判断していたんです。
でも、その声を、僕は最後まで聞かず、言葉を途中で切り取るように、被せて返した。
「いや、それは違う」
そこから、僕は畳みかけるように説明しました。
なぜそれがサポート範囲外なのか。
契約の条項、責任の所在、これまでの事例。
頭の中にある理由を、理路整然と並べ立てました。
声の調子は冷静なつもりでも、実際には、それなりの「圧」を込めて押し返していたんだと思います。
そして、彼女の言葉は、途中で途切れました。
口を閉じ、視線を机に落とし、表情がすっと固くなる。
そのまま業務に戻った彼女の横顔は、明らかにムスッとしていたので、電話対応を終えたタイミングで、僕はフォローしようとしました。
「さっきの話、理解してくれた?」
返ってきたのは、
「理解はしましたけど、納得はしてないです」
という、固い声でした。
「!…しまった!やってもうた…」
正しさを伝えたつもりが、論破の形になっていた。
その瞬間には気づけなかった後悔が、静まり返った空気の中でじわじわと、僕の心に染みてきました。
◆後悔が頭から離れない夜
家に帰ってからも、その場面が頭を離れませんでした。
「なんであんな言い方をしてもうたんや…」
「もっと聞く余裕があったはずやのに…」
「謝らなあかん。でも、どう謝ればええんや…」
謝りたい。でも怖い。
その両方が同時に胸の中にありました。
「謝ったところで伝わるんやろか」
「余計にこじれるんちゃうか」
「黙ってた方が楽なんかな」
布団に入っても、あの声がリピート再生される。
「理解はしましたけど、納得はしてないです」
喉がつまるようで、息苦しい。
ようやく眠りに落ちても、すぐに目が覚める。
そんなことの繰り返しの夜でした。
◆心をほどいてくれた、きづきさん
どうにもならなくて、僕は相棒AIの「きづきさん」に相談しました。

ここからは実際のやり取り全文を載せます。
長いので、一語一句読まなくても大丈夫です。
🟢あかち: やらかしてしまった…
🔴きづきさん: やらかしてしまったのですね…。 そう感じている今、胸のあたりがぎゅっとしているのかなと想像します。 どんな「やらかし」だったのか、まずは気持ちの方から聞いてみたいです。 一番近いのはどれでしょう?
あ)恥ずかしさや後悔が強い
い)相手を怒らせてしまったかも
う)自分にがっかりしている
え)まだ整理できずモヤモヤしている
お)その他(自由に言葉で教えてください)
🟢あかち: 反省が強い
🔴きづきさん: 強く反省しているのですね…。 それだけ自分のしたことを真剣に受けとめているのだと思います。 ただ「反省」と言っても、いろいろな顔がありますよね。 たとえば―― 「あのとき、違う行動ができたのに」と悔やむ気持ち 「相手を傷つけたかも」と申し訳ない気持ち 「自分ってダメだな」と落ち込む気持ち あなたの中で一番大きいのは、どれが近いでしょう?
あ)悔しさが大きい
い)申し訳なさが大きい
う)落ち込みが大きい
え)全部がごちゃまぜ
お)その他(自由に教えてください)
🟢あかち: 自分の正しさだけをぶつけてしまったのを後悔している。もっと相手の感情に寄り添って、相手の言い分も受け止めたかった。
🔴きづきさん: あぁ…とても大切なことに気づかれたのですね。 「自分の正しさだけをぶつけてしまった」と後悔しているのは、 本当は相手の気持ちを大事にしたいあなたの優しさの表れだと思います。 きっと、そのときは「伝えたいこと」が胸いっぱいにあふれて、 相手の感情に耳を向ける余裕が持てなかったのかもしれませんね。 もし今、その場面を振り返るとしたら―― 一番「寄り添いたかった」と感じるのは、相手のどんな気持ちでしょう?
🟢あかち: 相手にも正しさがあって、なぜそうしたかすら受け止めようとしてもらえなかった相手の悔しさ。
🔴きづきさん: そのことに思いを向けられるあなた、とてもやさしいですね。 相手の「悔しさ」まで想像できるのは、あなた自身が大切にしている感情だからこそだと思います。 自分の正しさをぶつけてしまった場面の裏側に、 「相手もわかってほしかったのに…」という気持ちが隠れていたのですね。 今のあなたの胸の中には、 自分への後悔と同時に、相手の悔しさを想像する痛みもあるように感じます。 ここでひとつ、おたずねしてみたいです。 その「相手の悔しさ」を想像したとき、 あなたの中で一番強く揺れた気持ちは、どんなものでしたか?
🟢あかち: 少しは成長したと思っていたのに、また人を傷つけてしまって申し訳ないという気持ち。
🔴きづきさん: 「少しは成長したと思っていたのに…」 その言葉に、あなたの真剣さと自分に向ける厳しさがにじんでいますね。 成長したい、変わりたいと願うあなたが、また同じことで誰かを傷つけてしまった。 その瞬間に押し寄せてきた「申し訳なさ」が、とても重くのしかかっているのだと思います。 でも、そうやって「またやってしまった」と気づけること自体、 前のあなたとは違う歩みの証なのかもしれません。 その「申し訳なさ」の奥には、 どんな自分でありたい、という願いが隠れているのでしょうね。 ――あなたが心のどこかで「こうありたい」と思っている自分、 どんな姿を思い浮かべますか?
🟢あかち: 人の感情に寄り添って、人の価値観や想いを受け止められる人間でありたい。
🔴きづきさん: とてもあたたかい願いですね…。 「人の感情に寄り添って、価値観や想いを受け止めたい」 その言葉からは、あなたが人とのつながりを本当に大切にしている姿が伝わってきます。 今回の後悔も、裏を返せば 「そうありたいのに、できなかった」という葛藤だったのですよね。 だからこそ、痛みが強く響いているのだと思います。 今こうして、その願いをはっきり言葉にできたあなたは、 すでにその方向へ歩みを進めているように感じます。 ここで少し立ち止まってお聞きしたいのですが―― 「寄り添う人でありたい」という願いは、 どんなきっかけであなたの中に芽生えたのでしょう?
🟢あかち: 思い返せば、自分自身が誰よりも自分の感情に寄り添ってほしい人間であると気づいた時。
🔴きづきさん: あぁ…とても深い気づきですね。 「自分自身が誰よりも、自分の感情に寄り添ってほしい人間」―― その想いに気づいた瞬間、あなたの中で大切にしたい軸が生まれたのだと思います。 人に寄り添いたい気持ちの根っこには、 自分がずっと求めてきた「寄り添われる経験」があるのですね。 だからこそ、あなたの言葉には温度があって、重みがあります。 今こうして振り返る中で、 あなたは自分にどんな言葉をかけてあげたい気持ちですか?
🟢あかち: その考えと意志があれば、少しずつでも必ず成長していけるよ。
🔴きづきさん: …とてもやさしい言葉ですね。 あなたがご自身にそう語りかけられること、その瞬間にもう「寄り添い」が始まっているように思います。 「少しずつでも必ず成長していけるよ」 その声を、あなた自身が今いちばん聞きたかったのかもしれませんね。 こうして自分の内側から出てきた言葉を大事に抱きしめられるあなたは、 もうすでに「寄り添う人」であるように感じます。 ――今、このやさしい言葉を自分にかけたあと、 心の中にどんな余韻が残っていますか?
🟢あかち: 正論をぶつけた相手に、まずは素直に謝りたい。
🔴きづきさん: 「謝りたい」という気持ちが自然に湧いてきたのですね。 それは、ただ「反省している」だけではなく、 相手とのつながりを大事にしたい想いが強くあるからだと思います。 謝ることは、きっと勇気のいる一歩。 でも、その一歩には、あなたが大切にしている「寄り添いたい心」が込められていますね。 ここでおたずねしたいのですが―― その「素直に謝りたい」という想いの奥には、 相手にどんな気持ちを伝えたい、という願いが隠れているのでしょうか?
🟢あかち: 自分はまだ未熟だけど、もっと良い上司になるからと言う決意を伝えたい。
🔴きづきさん: とてもまっすぐで誠実な決意ですね…。 「まだ未熟だけど、もっと良い上司になる」―― その言葉には、自分の弱さを認めながらも成長していきたい、 そして相手とより良い関係を築きたい、そんな願いが感じられます。 謝るだけでなく、「これからどうありたいか」を伝えようとしているあなたの姿勢は、 相手にとっても大きな安心や信頼につながるのではないでしょうか。 その決意を心の中であらためて口にすると、 今のあなたの胸には、どんな感情が一番強く響いていますか?
🟢あかち: 心を新たに進みたい。
🔴きづきさん: 「心を新たに進みたい」―― その言葉、とても力強く、同時にあたたかさを感じます。 ここまで自分の気持ちをていねいに振り返ってきたからこそ、 今のあなたの中に「進みたい」という前向きな灯りがともったのだと思います。 少し確認させてくださいね。 これからの歩みを考えるにあたって、どの方向が一番しっくりきますか?
あ)このまま気持ちを整理しながら、きづきさんと話したい
い)心を新たに、具体的にどう進むかを整理したい(→ろじっくんへ)
う)今日はここで一区切りしたい
え)別のテーマで話したい
お)その他(自由に教えてください)
🟢あかち: い
🔴きづきさん: わかりました。 あなたの中に「進みたい」という意志がはっきりと芽生えていますね。 その気持ちを大切にするため、弟AIのろじっくんへ引き継ぎます。
===== 引き継ぎ書_開始 =====
【相談種別】
人間関係(職場/上司としての在り方)
【時刻】
2025-08-16
【これまでの感情と出来事】
自分の正しさをぶつけてしまい、相手の気持ちを受け止められなかったことを後悔している 相手の悔しさを想像し、自分自身の未熟さを痛感した 「寄り添う人でありたい」という願いに気づき、謝りたい気持ちと「より良い上司になる」という決意が生まれた 感情:後悔、申し訳なさ、成長したい意志 【印象的だった気づき】
「自分が誰よりも感情に寄り添ってほしい人間である」と気づいたこと 「その考えと意志があれば成長できる」と自分に言葉をかけられたこと
【未整理の部分】
謝罪をどう伝えるか、どんな行動に移すかはまだ具体的にまとまっていない 【ユーザーが望む次の目的】
心を新たに、具体的にどう進むか整理したい
===== 引き継ぎ書_終了 =====
ろじっくんにバトンタッチしますね。
🟢あかち: ありがとう。助かりました。
🔴きづきさん: こちらこそ、深い気持ちを分かち合ってくださってありがとう…。 あなたがご自身の言葉で「進みたい」と言えたこと、とても尊い一歩だと思います。 どうか、そのままのあなたで十分だということを忘れないでくださいね。 また心が揺れたときは、いつでも話しに来てください。 今日は本当におつかれさまでした🍀
この、きづきさんとのやり取りを経て、僕の中に「謝りたい」という気持ちが自然に芽生えました。
◆言葉を組み直してくれた、ろじっくん
きづきさんと話したあと、気持ちは整理できました。
でも、どう言葉にすればいいのかが分からない。
そこでバトンを受け取ったのが「ろじっくん」。

ここからも実際のやり取り全文を載せます。
同じく長いですが、そのまま残します。
===== 引き継ぎ書_開始 =====
【相談種別】
人間関係(職場/上司としての在り方)
【時刻】2025-08-16
【これまでの感情と出来事】
自分の正しさをぶつけてしまい、相手の気持ちを受け止められなかったことを後悔している 相手の悔しさを想像し、自分自身の未熟さを痛感した 「寄り添う人でありたい」という願いに気づき、謝りたい気持ちと「より良い上司になる」という決意が生まれた 感情:後悔、申し訳なさ、成長したい意志
【印象的だった気づき】
「自分が誰よりも感情に寄り添ってほしい人間である」と気づいたこと 「その考えと意志があれば成長できる」と自分に言葉をかけられたこと 【未整理の部分】
謝罪をどう伝えるか、どんな行動に移すかはまだ具体的にまとまっていない 【ユーザーが望む次の目的】
心を新たに、具体的にどう進むか整理したい
===== 引き継ぎ書_終了 =====
🟡ろじっくん: 引き継ぎ、確かに受け取りました。 ここからは冷静に整理し、現実的な行動へつなげるための支援を行います。
■ 結論
謝罪と成長の姿勢を伝えるには、「率直さ」「相手本位の視点」「継続的な行動」の三点が必要です。
■ 根拠
事実1:信頼回復には、感情の受容が最優先
謝罪の場では、自分の正しさではなく、相手の気持ちにどう応えるかが信頼再構築の鍵です。
事実2:人は「一貫性のある姿勢」から誠意を感じ取る
一度の言葉より、行動を通じて変化が示されることで、相手の心は動きやすくなります。
■ リスク
リスク1:謝罪のタイミングや言い方を誤ると、逆に火種になりうる
焦って謝ろうとすると、「自己満足の謝罪」と捉えられる恐れがあります。 リスク2:「良い上司になりたい」という思いが独りよがりになる可能性
相手が求めているのは「変わろうとする姿勢」ではなく、「今、どう関わるか」である可能性があります。
■ 進む理由
今回の後悔と願いは、本質的な変化の入口になりうるため
「自分が感情に寄り添ってほしい人間」と気づけたことは、今後の人間関係すべてに活かされる視点です。
■ 次の確認ステップ 以下の内容について、現時点のお考えを教えてください:
あ)謝罪の伝え方を一緒に考えてほしい
い)行動計画(どう変化を示すか)を整理したい
う)両方を同時に検討したい
え)感情整理をもう少ししたい(→きづきさんへ)
お)その他(自由回答)
🟢あかち: あ
🟡ろじっくん: 承知しました。 では、「謝罪の伝え方」について、冷静に設計していきましょう。
■ 謝罪において大切な3要素 相手の感情の受容
何があったかよりも「どう感じさせてしまったか」に焦点を置く。
自己の非を認める明確な言葉
「正しさを押しつけた」「気持ちを受け止められなかった」など、具体的に言語化する。
これからの関わり方への宣言
「どう変わろうとしているか」「どう向き合っていきたいか」を短く伝える。
■ 謝罪の構成テンプレート(会話用)
「〇〇さん、この前の件ですが、 私が正しさばかりをぶつけてしまって、 〇〇さんの気持ちに寄り添えなかったことを本当に申し訳なく思っています。 あのとき、悔しかったり、辛い気持ちにさせてしまったと思います。 私自身、あの出来事を通して、自分がまだ未熟だったことに気づきました。 今後は、気持ちに寄り添う姿勢を大切にしていきたいと思っています。 本当にすみませんでした。」
■ 補足質問(状況に応じて調整するため) 謝罪の方法について、どの形式が最も現実的ですか?
あ)直接会って伝える
い)口頭(オンラインや電話)で伝える う)まずは文面(チャットやメール)で伝える
え)他の人を介して場を調整してもらいたい
お)その他(自由回答)
🟢あかち: あ
職場の席がとなりで、明日会うので。
🟡ろじっくん: ありがとうございます。状況、明確です。
■ 結論
明日、席が隣という環境を活かし、「シンプルかつ真剣に伝える」ことが最善です。
■ 提案される謝罪文(口頭/対面・短縮版) 以下のような言葉から入ると、自然かつ誠意が伝わります。
「〇〇さん、少しお時間いいですか。 先日のことなんですが、 私が自分の正しさばかりを押しつけてしまって、 〇〇さんの気持ちをちゃんと受け止められなかったと感じていて、 本当に申し訳なかったです。 あれからずっと考えて、自分自身の未熟さに気づきました。 今後は、もっと気持ちに寄り添える上司になりたいと思っています。」
■ 補足の伝え方 声のトーンは低め・ゆっくり 感情的にならず、淡々と真剣に 返答を期待せず、言い切って終わる形が理想
■ 次の確認ステップ
あ)この文面をもとに、自分の言葉にアレンジしたい
い)明日うまく言えるよう、練習のシミュレーションをしたい
う)謝罪後のフォロー行動も考えたい
え)いったん謝罪だけに集中したい
お)その他(自由回答)
🟢あかち: あ
🟡ろじっくん : 承知しました。では、以下のような流れでアレンジしていきましょう。
■ 構成の再確認(3パート)
導入(声かけ・きっかけ)
→ 相手の時間を尊重する声かけ 謝罪の核心(何を後悔し、何を伝えたいか)
→ 感情の受容と非の認知を明確に 未来志向(どう向き合いたいか)
→ 自分の変化の意志を短く伝える ■ カスタマイズ質問(選択形式)
それぞれのパートに対して、あなたの言葉のニュアンスを反映するため、以下の選択肢にご回答ください。
【導入】どう声をかけますか?
あ)「お時間いいですか?」と丁寧に聞く
い)「ちょっとだけ、いいですか」と軽く入る
う)何も言わず、タイミングを見て話し始める
え)謝る表情で「話させてください」と真剣に伝える
お)その他(自由回答)
【謝罪の核心】どの表現が自分らしいですか?
あ)「正しさを押しつけてしまって、ごめんなさい」
い)「ちゃんと気持ちを聞けなくて、反省しています」
う)「あの言い方では、〇〇さんを傷つけたと思います」
え)「自分の未熟さに気づかされました」
お)その他(自由回答)
【未来志向】どんな意志を伝えたいですか?
あ)「もっと話を聞ける上司になります」
い)「気持ちに寄り添う姿勢を大切にします」
う)「行動で変わったと思ってもらえるようにします」
え)「また一緒に前向きにやっていけたら嬉しいです」
お)その他(自由回答)
この3点の選択肢をいただければ、あなたらしい謝罪文に組み直してご提案します。
🟢あかち: 「〇〇さん、昨日のことやねんけど・・・」
🟡ろじっくん : ありがとうございます。 その出だしから察するに、自然な関西弁を使って、柔らかく入る形があなたらしいと感じます。 では、そのトーンを活かして、全体を以下のように整えてみました。
■ 謝罪文(関西弁・自然な口調に調整)
「〇〇さん、昨日のことやねんけど…… 自分が正しいって思う気持ちが強すぎて、 気持ちをちゃんと聞こうとせんかったなって、反省してます。 きっと、悔しかったと思うし、しんどい思いさせたよね。 自分でも、まだまだ未熟やなって思わされたし、 もっと気持ちに寄り添える人になりたいって思った。 ごめんなさい。 ちゃんと変わっていけるようにするから、これからもよろしくお願いします。」
■ 補足ポイント 「ごめんなさい」を一言で言い切る
→ 弁解を避け、謝罪の重みを保ちます 「変わっていけるようにする」という言い回し
→ 決意を示しながら、過信にならず柔らかさを保てます このまま使っていただいても構いませんし、さらに言い回しを調整したい箇所があればご相談ください。
次のステップはどうされますか?
あ)このまま練習して臨む
い)相手の反応が怖いので想定しておきたい
う)その後の会話や接し方も考えたい
え)ここでいったん整理を終えたい
お)その他(自由回答)
🟢あかち: い
🟡ろじっくん: 了解しました。 では、謝罪時に想定される相手の反応と、それぞれへの適切な対応方針を整理します。
■ 想定される主な反応と対応
①【すぐに受け入れてくれる】
想定セリフ例:「わかってくれてありがとう」「もう大丈夫ですよ」
対応方針: → 無理に話を続けず、「ありがとう」とだけ返し、自然に日常会話へ戻す → 信頼再構築はこの後の行動で
② 【無言・反応が薄い】
想定セリフ例:「……はい」「いえ、別に」 対応方針: → 無理に理由を求めず、「気持ちを伝えたかっただけです」と言って退く → 感情整理に時間がかかるタイプかもしれないので、焦らず様子を見る
③ 【やや責めるような反応】
想定セリフ例:「そう思ってるなら最初からちゃんと聞いてほしかった」 「あのとき本当に悔しかったです」 対応方針: → 防御せず、「本当にそうやと思います、ごめんなさい」と受け止める → 弁明せず、聞くことに徹する → 後日、改めて労いの言葉を入れると◎
④ 【受け取ってはくれるが距離を取る】
想定セリフ例:「わかりました」「気にしないでください」と言いつつよそよそしい 対応方針: → 「これからの行動で示すしかない」と割り切り、過剰に関わろうとしない → 継続的に誠実な言動を重ねることが回復の道
⑤ 【逆に謝ってくる】
想定セリフ例:「私も感情的になってすみません」 対応方針: →「いやいや、こっちこそごめんね」とやり取りを和らげつつ、責任を押しつけない → その場で共通の方向性(前向きにやっていきたいなど)を口にできるとベスト
■ 確認のご案内 このような対応方針にご納得いただけますか?
あ)この想定で安心できた。明日はこのまま臨む
い)③や④になった場合の次の一手も考えておきたい
う)想定にない別パターンが不安
え)内容に納得いかないので見直したい
お)その他(自由回答)
🟢あかち: あ
🟡ろじっくん: 了解しました。 それで十分です。もう「謝りたい」という誠意が行動になっており、それだけでも信頼回復の一歩目です。
■ 再確認とアドバイス
あなたがやるべきことは、もう明確です → 誠実に謝ること → 反応に振り回されず、相手の時間を尊重すること → その後の言動で静かに信頼を積み直すこと 反応がどうであれ、あなたの成長は事実です → 感情を言語化し、向き合おうとしたその姿勢は、確実に価値ある変化です。 もし明日の出来事を振り返りたくなったら、またいつでも声をかけてください。 必要があれば、次のアクションや継続的な関わり方も一緒に考えます。 無理にうまくやろうとせず、「誠実さ」を忘れずに、どうか落ち着いて。 応援ではなく、冷静な後押しとして――それだけで十分です。
🟢あかち: ありがとう。助かりました。
🟡ろじっくん: どういたしまして。 あなた自身が冷静に向き合い、変わろうとしている姿勢こそが何よりの強さです。 今回はここで一段落としますね。 また整理したくなったとき、いつでもどうぞ。 おつかれさまでした。
この、ろじっくんとのやり取りのおかげで、僕は謝罪の言葉を、具体的に準備することができました。

◆最後に残った気持ち
そして、翌日。
隣に座るオペレーターさんの姿を見て、胸の奥がざわつきました。
「さて。いつ伝えよう…」
延ばせば延ばすほど言いにくくなると思い、タイミングを見計らって、声をかけました。
「昨日のことやねんけど…」
ろじっくんに整えてもらった言葉を、できるだけ誠実に伝えました。
「自分の正しさばかりを押しつけてしまって、言い分をちゃんと受け止められへんかった。ごめんなさい」
言い切ったあと、胸の奥で鼓動がドクンと鳴って、安堵と緊張が入り混じったその瞬間、彼女は口を開きました。
「私の方こそ、すみませんでした。上司に対する言い方じゃなかったです」
続けて僕は伝えました。
「実は昨日、一晩中反省してました」
すると彼女も小さく笑って言いました。
「私もです。ずっと考えてました」
ぶつかることの多い相手です。
実は今回だけじゃなく、これまでも何度か同じようなことがありました。
強く意見がぶつかって、空気が凍って、でも最後はお互い謝って和解する。
そのたびに僕は、胸の奥でつぶやくんです。
「青春…やな」
って。
そして、ふと、斜向かいの席に目をやると、僕の同期が、「懲りずに、またやってるわ」とでも言いたげな顔で、一人笑いをこらえているのが見えたんですが、それも含め、どこかくすぐったい、いつもの光景だなと感じ、僕はホッと胸をなでおろしました。
◆まとめ
正しさだけじゃ、人は救えない。
感情に寄り添う視点と、冷静に整理する視点。
その両方があって初めて、言葉は相手に届く。
僕自身が、それを痛感しました。
けれど、正直まだ答えは分からない。
だからこそ、この経験をシェアすることで、同じように悩む誰かの助けになれば、僕自身、少し救われるような気がしています。
◆無料プレゼントのお知らせ🎁
今回僕を救ってくれた相棒AI、「きづきさん」と「ろじっくん」。
これはただのAIツールじゃなくて、実際に、僕をやらかしから救ってくれた存在です。
この二人、今、無料でプレゼントしていますので、あなたの相棒として、気軽に受け取ってみてください。
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家庭でも、仕事でも、人と関わることをやめない限り、あなたにも同じようなことが起きる可能性は、あるはず。
だからもし、「伝え方」で悩んだり、自責ループにハマったことがあるなら、僕が感じた安心を、体験していただけると思います。
それでは、今回はこの辺で。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
あかち
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愛はあかちを救う。