「童心読書」みどりのゆび
noteきのころさんの「童心読書」に触発されて
私の心に残った児童書を紹介したいと思います。
子供が小さい頃は読み聞かせで「いやいやえん」を毎晩読んでいました。
こちらもたいへんに面白い作品ですが、こちらはまたの機会にご紹介したいと思います。
選書の経緯
今回はタイトルにあるように「みどりのゆび」。
タイトルやざっくりとしたストーリーは知っていました。
ただよく考えてみると、読み切ったことが無いことに気づき数年前に手に取りました。
ここからネタバレを含みます
「みどりのゆび あらすじ」のAI回答
『みどりのゆび』は、不思議な力を持つ少年チトが、その「みどりのゆび」で世界中に花を咲かせ、人々の心に希望をもたらす物語です。* チトは親指で触れた場所に花を咲かせることができ、刑務所や貧しい地域、病院などに花を届け、戦争まで止めようとします*。
物語の主人公と能力
主人公のチトは、裕福な家庭に生まれた少年です。彼は、触れた場所から植物を芽吹かせ、花を咲かせることができる「みどりのゆび」という特別な能力を持っています。
物語の展開
チトは、庭師のムスターシュや社会について教わるかみなりおじさんとの出会いを通じて、その能力を使っていきます。刑務所や貧しい人々が暮らす地域、病院などに花を咲かせ、人々に希望を与えます。戦争のニュースが伝えられた際には、父親が武器工場を経営していることを知り、戦争を止めようと行動します。
総評
児童書の良いところは読みやすいボリュームになっているところ。
中学年向けからでは表現も豊かになり、大人でも十分に楽しめます。
この作品では「みどりのゆび」という特殊な能力で、銃弾や爆弾などを無害な花や植物に変えてしまうことができる主人公。
ちょうどロシアのウクライナ侵攻が始まっていたころだったか、この話を読んで、今こそこの緑の指が必要ではないか、と切実に感じたことを覚えています。
そして物語終盤最終盤、主人公チトの正体がわかります・・・
実はチトは天使だった!
この事実を知って、大人げなく大号泣してしまいました。
50過ぎの大の大人が児童書を読んで泣く。
想像したらとんでもなくみっともないですけど、この時はほんとうに大感激して涙が止まりませんでした。
これ以降、絵本や児童書は時々読むようになりました。
子供も子供なりに感じることがあるだろうし、大人も大人だからこそ気づく箇所や感動するポイントがどこかにあると思います…
はじめて「童心読書」に挑戦してみました。
なかなか書くことがまとまらず読みにくい文章だったと思います。
ここまでお付き合いくださったみなさん、ありがとうございました。
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稚拙な文ですし素人ですが日々頑張っています。読んでいただいてありがとうございます!皆様の応援が励みになります☺