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営業は「内見前」に始まっている。イエカウDX Pro 不動産会社向け営業支援ツール

経験と勘だけに頼らない、新しい住まい提案へ。

営業コストは、内見の前からかかり始まります。

お問い合わせをいただいてから内見に至るまでには、お客様へのヒアリングや物件選定、提案資料の準備など、多くの時間と営業コストがかかっています。

営業担当者が判断材料とするのは、「駅徒歩」「価格」「間取り」「築年数」といった物件条件が中心です。

もちろん、それらは住まい探しに欠かせない条件です。しかし、それは物件を絞り込むための条件であって、お客様が本当に大切にしている価値観までは分かりません。

「街の雰囲気を重視したい」のか。
「将来の資産価値を優先したい」のか。
「災害リスクをできるだけ避けたい」のか。

こうした価値観が整理されないまま住まい探しを進めると、お客様自身も判断に迷いやすくなり、営業担当者も提案の方向性を定めにくくなります。

その結果、内見件数が増え、営業コストが膨らんでしまうケースは少なくありません。

さらに住宅購入では、多くの場合、ご夫婦で意思決定を行います。

ご夫婦それぞれの価値観が異なることで、商談が長期化したり、何度も物件を見学することになったりするケースもあります。

また商談中には、営業担当者が資料準備や物件確認のため席を外す時間が発生します。

その時間は、お客様にとっては待機時間です。その間にスマートフォンで物件情報を見たり、住まい探しを進めたりすることもあり、営業活動の機会として十分に活用されているとは言えません。

イエカウDX Proとは


イエカウDX Proは、お客様の住まいに対する価値観を可視化し、営業担当者の提案をサポートする不動産会社向け営業支援診断です。

商談前後や営業担当者が席を外している待機時間などを活用して診断を実施することで、お客様が住まい選びで何を重視しているのか、ご夫婦それぞれがどのような価値観を持っているのかを整理・可視化します。

営業担当者は、その診断結果を参考にしながら提案の方向性を整理し、お客様一人ひとりに合わせた住まい提案を行うことができます。

イエカウDX Proのサービス内容やデモ画面については、こちらをご覧ください。

営業担当者は診断結果をどのように活用するのか

イエカウDX Proでは、お客様の価値観を5つのフィルターから把握し、提案時の判断材料として活用します。

Identity(街との相性)
街や住環境で何を重視しているかを踏まえ、エリアや立地を提案します。

Economy(お金・将来設計)
資金計画や将来設計を考慮し、価格帯や住宅ローン計画を提案します。

Community(地域とのつながり方)
人との距離感や地域との関わり方を踏まえ、マンション・戸建てや周辺環境を提案します。

On Guard(ハザード意識)
災害リスクに対する考え方を踏まえ、安全性や立地条件を説明・提案します。

Worth(住まい価値)
資産性と住み心地のどちらを重視する傾向があるかを踏まえ、物件の魅力を伝えます。

重要なのは、診断結果だけで物件を決めることではありません。

営業担当者がお客様の価値観を理解し、その価値観を踏まえて提案を組み立てるための営業支援ツールとして活用することです。

営業プロセスは、次のような流れで支援します。

診断
 ↓
お客様理解
 ↓
提案の方向性整理
 ↓
内見
 ↓
成約

イエカウDX Proが目指す価値

経営者

  • 内見の効率化による営業コストの改善

  • 営業品質の標準化

  • 店舗全体の生産性向上

営業担当者

  • お客様理解を深められる

  • 提案の方向性を整理しやすくなる

  • ご夫婦それぞれの価値観を把握しやすくなる

  • 商談中の待機時間を営業機会として活用できる

お客様

  • 自分たちの価値観を整理できる

  • ご夫婦で共通認識を持ちながら住まい探しを進められる

  • 納得感を持って物件選びを進めやすくなる

経験に、新たな判断材料を

イエカウDX Proは、営業担当者の経験や勘を置き換えるツールではありません。

経験に「価値観」という新たな判断材料を加えることで、お客様理解を深め、一人ひとりに合わせた住まい提案を支援する営業支援診断です。

営業担当者・お客様・不動産会社の三者にとって、より納得感のある住まい探しを実現すること。それが、イエカウDX Proの目指す価値です。


詳しいサービス内容やデモについては、こちらからご覧いただけます。

モニター企業様も募集しておりますので、お気軽にお問い合わせください。