大阪市立美術館『特別展NEGORO 根来 - 赤と黒のうるし』と『特集展示「売茶翁から花月菴―煎茶道はここから始まった!―拝観拝観と記念講演会を拝聴してきた。
大阪市立美術館『特別展NEGORO 根来 - 赤と黒のうるし』と『特集展示「売茶翁から花月菴―煎茶道はここから始まった!」拝観と記念講演会を拝聴してきた。
※同時開催の特別展「NEGORO 根来 - 赤と黒のうるし」の観覧券で本特集展示・企画展示もご覧いただけます。とあったが、受付で講演会を聞く人は別に券が必要と言われて買ったが、前の人は根来展の券で講演会に入っていた。徹底してないわ・・。

『根来展』は東大寺の什器にもあるし奈良ではおなじみの漆器。人は少なかった面白かった。
「売茶翁から花月菴―煎茶道はここから始まった!」は売茶翁の遺品を木村蒹葭堂から煎茶の花月菴がお持ちでほとんど大阪市立美術館寄託にされていて、撮影は一部を除いて大丈夫でした。

講演会は成城大学 文芸学部 准教授・安永拓世氏「花月菴鶴翁と煎茶道の成立―売茶翁の神格化と器物の伝来―」と大阪市立東洋陶磁美術館 学芸課長代理・梶山博史氏「花月菴と京の陶工-六兵衞・木米・道八・周平-」のお話もおもしろかった。



入場料1800円 図録200頁 2800円 特集展500円
