自分を好きにならなくても大丈夫
体の調子をよくするためには、「自分と握手しよう!」ってポストをしました。
自分と握手=自分が自分の味方でいる
って感じの意味です。
慢性痛に悩む人も「自分が自分の敵」って人が多いです。
— 整体師こまつ🌱 (@akamagu_akamaru) July 28, 2025
まずは自分と握手!そこからだ!! https://t.co/dfSgKvusle
すると、フォロワーさんからこのようなリプが。
自分の身体が度々テロを起こしてボロボロですが、握手するにはどうすれば?🥲
— とこ|図面描き×物書き@note (@tokotokotea) July 28, 2025
た、確かに。
「自分と握手」って、抽象的ですもんね…。
具体的にどういうことなのか、どうすればいいのかちゃんと考えてみよう!
そう思ったので、即答を保留。
よく考えてnoteでお返事することにしました。
難問ですねぇ🤔
— 整体師こまつ🌱 (@akamagu_akamaru) July 28, 2025
note書きます🙂
仕事後、早速取り掛かってみたのですが、まぁ筆が進まない進まない…
投稿画面を見つめて煮詰まっていてもしょうがないな、と思ったので、スペースつけて喋ってみることにしました。
ただこの配信もめっちゃグダグダで!!汗
無職教の皆さんはじめたくさんの方が聴いててくださったのですが、まじでほとんど有益性なかったと思う。笑
ただ、話している中で「私はこう考えているんだな」というのが明確になった部分もあります。なので、それについては書き留めておきたいと思います。
「自分と握手」は「自分が自分自身の味方でいること」みたいな意味。
自分を好きにならなくても大丈夫。前向きになろうとしなくても大丈夫。
つらいとき、自分を責めてしまうとき、「自分が自分の親友だったら、自分になんと声をかけるか?」を考えて、その言葉を自分に投げかける。
しんどくなっている人は、自分に厳しい、自分を責めてしまいがち。でも、周りの人にはすごく優しいことが多い。そのまなざしを自分自身にも少しでも向けること。
体の感覚も大事。私たちの感情は、かなりの部分、内臓感覚からきている。内臓に優しくしよう。よく噛んで味わってゆっくり食べるとか。地味だけどそういうこと。
自分に対する、良い悪い、好き嫌いの価値判断をなるべくしない。
生き物としての自分の欲求をなるべく叶える。寝る、食べる、休むなど。
五感が脳に伝える情報は、意識や言葉よりも速くて強い。究極のリラクゼーション状態になって安心・リラックスを感じられると、それが第一歩になるかも。
脳が世界に対してどのような予測を立てているか?によって、体に起こる反応は変わる。その予測のあり方を変えるには、小さな「大丈夫」の積み重ねが要る。
という感じになります。
「どうすれば?」というご質問に対しては、決して明快ではない回答だと思うのですが、何か引っかかるキーワードがあったり、「こういうことなら取り組めそうだな」ということがあったら嬉しいです。
今、なんの役にも立たなかったとしても、未来のどこかの時点で「あ、そういえば」とちょっとでも思い出してもらえたりもするのかも。
魔法なんてないけど、可能性はいつもある🔻
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