みんなの部屋vo.6 | King&Princeとディズニーに囲まれた暮らし
東京にある、とあるソーシャルアパートメントに住む人たちの部屋を取材する企画「みんなの部屋」
同じ間取り・同じ平米数の狭いワンルームの中で、みんなどんな暮らしをしているんだろう?
──そんな好奇心から、この企画は始まりました。
人それぞれどんな工夫をして、どんな配置で、どんなインテリアを置いて、どんな部屋を作り上げているのか。一つとして同じ部屋なんてなくて、そこに映し出されるのはその人自身のリアルな暮らし。
部屋は、ひとりひとりの個の人生を形作っていく証なんじゃないかと思う。趣味や思考や人生そのものに至るすべてが表れていると言っても過言ではない「部屋」というものを、その人の暮らしを、その人自身のことを、もっと知ってみたいし見てみたい。
このマガジンは、そんなことを思いながら
わずか4.5畳の部屋の中に詰まった住民たちの暮らしの片鱗を、少しだけ覗かせてもらった記録です。
vo.6
みずきさん(27歳)
長野県出身
職業:医療系の人材紹介
趣味:旅行(おすすめはトルコとタイ)
元ウエディングプランナーで、学生時代はディズニーで働いてたみずきちゃん。部屋にはその名残でディズニーグッズがたくさんあったり、あとは3〜4年前からハマったというキンプリのグッズが大量に。
前回に引き続いて。オタクグッズ溢れるオタク部屋に、少しだけお邪魔してきました。
・
・
・


プーさんがこっそり寝てる。

綺麗に詰まってる。

King & Princeにハマってるらしい。

推し活は楽しいよ!って教えてもらった。

自分で買ったわけじゃなく全部もらいもの。

Amazonで見つけたらしい。

推しは、髙橋海人くん。


いろんなところにめっちゃいておもろい。

良い感じにちょうど机カバーになってる。

かぐや様は告らせたいの実写版にキンプリが出てて、でもこれはいらんよな〜と言いつつ友達と東京駅で昼から飲んでたら、酔っ払って気づいたら買ってたらしい。


ディズニーでバイトしてた時にキャストは安くで買えるから
生活用品系はディズニーで揃ってるとのこと。

別に好きなわけではないらしい。みんなで行って買ったやつとか。


アフターブーケにしてもらったやつ。
絵みたいやけど元々は生きた花束。すごい。


CDを置くために靴めっちゃ捨てたらしい。


7種類あるうちのシークレットに当たってしまい、
かつみさゆりの声でちょっとまてえ!って鳴るらしい。
千鳥が良かった。って笑った。

ソファに座ったまま冷蔵庫を開けられるのめっちゃ良い。

ちなみにこのソファはこの家に馴染めなかった時用に買ったらしい。無事にお友達ができてあんま出番なくてよかった..♡って言ってた😂

お邪魔しました〜!
・
・
・
あらゆるところにKing & Princeのグッズがあるお部屋でした。掘れば掘るほどいっぱい出てきて笑った。コロナ前は海外旅行に年2〜3回は行ってたらしい。社会人になって10カ国ほど行って、沖縄もめっちゃ好きで年3回くらいは行ってたんだとか。
そのアクティブさがありながらも、馴染めなかった時用に1人ソファ買うのがおもろい。
結果的に普通に馴染んでてよく共用部にいるし、いつみてもプルダックポックンミョン食べてる。
ちなみに今度一緒にバーレスク東京に行く予定〜!東京六本木にある最高のエンターテイメントショークラブ。めっちゃたのしみ✌️
取材・文章・写真/あかね
▼お部屋取材を始めた経緯
▼最初から見る(vo.1)
