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AIを使ってnote記事を書いてみたけどしっくりこない

こんにちは。2児(小2+3歳)を育てるフリーランスママのacaneです。

いまさらですが、AIはやってますよね…笑

「note × AI」みたいワードもちらほら見受けられるようになりまして。

「なんか使わないといけない感」がだだよっているように感じたので、「それではやってみようではないか!」という事で、5月はAIでnote記事書く月間としていました。
(過去6記事はAIを活用)

結論としては
「なんかしっくりきていない」

書いて投稿するところまではスムーズで。
普段自分で0から書く記事が2時間くらいかかっていたのに対し(長いと3時間以上かかっているものも)、AIを使えば30分~1時間で記事が完成するので体感とても楽ちんでした。

これだったら、毎日投稿も行けるかも!と思う程。

でも、たまに昔の記事に「スキ」してもらえた時に読み返してみると、
「明らかにこっちの文章が好き」

となりました。

そこからは
「もっとAIを使っても自分らしい文章になるようスキルをあげなくちゃ」
とか
「むしろAI使わずに書く路線でいくか。」
とか
「もっと内容が濃いものやみんなが共感するものを書かねば!」
とか
頭の中を思考がグルグルめぐって忙しくしていました。

そして、手が止まり、noteを開かなくなる。
という悪循環。


「なにか違う気がする」

と感じる正体はなんなのか分からずnoteについて発信しているYouTuberの人を見るもどれも収益化の話で、これまたしっくり来ませんでした。

そんな中でおすすめでポンっと出てきた動画が
今の自分の気持ちを言語化してくれ、ストンと腑に落ちたので紹介します。

「やまだくにあき」さんという弁護士を辞めてnoteや創作で暮らしていらっしゃるという方。

noteのメンバーシップ2000人以上とのこと!

正直題名だけ見ると「うさんくさ」となりました。
ほんとうにごめんなさい。

でも、動画を最後まで見てみるととても参考になりました。
印象に残ったのは以下3点

①創作のいちばん楽しい部分をAIにも譲らない

「最初からAIにnoteを書かせれば良いのでは?と言われる事がありますが、これは明確に僕は否定派です。」
「AIに最初の文章を書かせるのは一番おいしい所をもっていかれている感覚。ショートケーキでいうとイチゴを食べられているような感覚。
「一番楽しい創作の部分は自分に残しているべき」

②誰の目も気にせず、書きたいことをnoteに好き勝手に書く。ここは絶対に手放さない。

「読まれるために『本当は書きたいこと』ではなく『読まれるための記事』を書いてしまうと続かない」
「好きな事をかくことは絶対に譲らない」

③そのうえで生成AI(NotebookLMなど)を“編集者”として使う

「起点は必ず僕の好き勝手に書くnote」
「AIがゼロから何かを生み出すのではなく、僕の頭の中のノイズや作ったものを起点に、それを広げる為や届ける為に使う」
「AIは編集者であり、アシスタントとして割り切った方がよい」

やまださんのおかげで自分が言語化出来て居なかったモヤモヤが晴れたような気がします。

そして、また私も頭の中のノイズ丸出しの人間くささぷんぷんnoteが書く事が出来ました。

noteで迷っている方は是非参考にしてみてください。
一緒にがんばりましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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