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30代から友人関係をアップデートした結果

こんにちは。2児(小2+3歳)を育てるフリーランスママのacaneです。

先日、友達とランチに行ってきた時に「あ。なんだか前よりも友人関係がとても心地良いな」と感じたので、その理由について深掘りしてみました。

ライフステージが変化する20代後半~30代の友人関係に悩む方の参考になれば幸いです。

この記事で言いたいこと
→学生時代のような友達は居なくなったけど、無理な関係を手放したら心地よい友人関係が舞い込んできた

30代半ばの私の友達の数

友達の数って人に言う事めったにないから恥ずかしいのですが最近はこんな感じです

①年2回くらい会う・・・5人
 もっとも仲の良い人たち。1対1でご飯。

②帰省時に会う地元仲間・・・7人くらい
 高校時代の部活仲間。グループで会う。

③その他学校や保育園関係のママ友・・・複数
 挨拶程度。子供がいれば一緒に遊ばせたり立ち話をする。

多いのか少ないのか分かりませんが、現在のこの状態は自分にとってとても心地良いです。

「私って友達全然いないかも」孤独な育休時代

20代後半~30代って女友達との関係が難しくなったと感じませんか?

学生時代はガストのドリンクバーで一生話が尽きなくて。
20代前半も仕事の話や彼氏の話を延々と話すことが出来た。

でも、結婚・出産を経ると急に話すことがなくなって上辺だけの会話になってしまう。

いや、本当は話したい事があるのだけど、こちらは毎日子育てと家事の事が頭が占めていて。
子育ての愚痴をバリバリ仕事を頑張っている友達は聞かされてもつまらないだろうなー。とか。

独身の友達に「彼氏は?結婚は?」と聞くのも、なんか上から目線な気がしてどこまで突っ込んで聞いて良いか分からない。

本当は結婚や出産が正解ではないけど、それしか経験していないからそれが正義みたいな言い方をして相手に嫌な思いさせないかな?とか。

当たり障りのない会話をして、途中で話すことがなくなって、帰り道は反省タイム。

28歳で上の子を産んだ当時、周りの友達はまだ結婚出産をしていない人がほとんどでした。

平日飲み会に誘われても行けない。向こうも気を使って連絡をしてこなくなる。


初めての育児で誰かと話したい事だらけなのに、「自分は女子同士で群れるのは苦手だから」と強がって子育て支援センターにも全く行かず。
夫は激務で帰ってくる頃のは深夜。

育休中で一番つらかったことは
まだ日本語が話せない赤子と過ごす毎日の「孤独」でした。


頑張って引き留める友人関係を一度全部手放した

その後は一旦仕事復帰して孤独はまぎれたのですが、2人目の育休に突入。

1人目の時のように孤独にならないように
今の友達をなんとか繋ぎとめようとしていた期間がありました。

友達が減らないように出来るだけ定期的に誘って遊んだり、会話を合わせたり。


会社の先輩は先に子供産んでいたので、どうにか仲良くなりたくて1時間半かけて先輩の家の近くでランチをしに行ったこともありました。
その時の先輩から一言

「acaneって友達いないの?」

ぎゃびーーーーーん。

先輩からしたら今までそんなに仲良くなかったのに急に連絡するようになって、相当必死なんだろうな、と思われていたと思います。

その一言で何かの糸がプツっと切れて
「もう無理して頑張ってつなぎとめていた友人関係をすべて諦めよう!」
と決意したのでした。


30代で新しい友達作り

友達は減ってもいい。なんならゼロでも良い。

でも、育児の孤独はつらいので近所で軽く話せる関係性を構築すべく行動に出ました。

以前noteでも触れましたが

下の子が生まれてから近所の子育て支援センターに週1~3回通い続けました。
1年通った結果は以下

顔見知りになった人:8人
LINEを交換した人数:3人
子どもなしでも遊ぶママ友:1人

顔見知りの人が出来ただけで目標は達成。

でも、そのうち1人は上記の記事を書いた1年10ヶ月後の今も仲良しで、2人で飲みに行ったりします。
この経験が、大人になっても新しい友達が作れる自信を与えてくれました。

また、嬉しい誤算もありました。
そうこうしているうちに、以前仲良かった友達も結婚・出産を経て、向こうから「あそぼー」と誘ってくれることが増えたのです。

ライフステージが変わって一旦離れた友達もまたどこかのタイミングで仲良しに戻れる。

そう考えると、子育てが終わって、おばあさんになって、未亡人になった辺りで、またガストに集合したらドリンクバーで一生話せる関係に戻れるかもなー、なんて思ったりしてます。

まとめ

男性の場合は年齢によって友人関係が変わったりする事はないのかもしれませんが、女性はなぜだかライフステージが変わるタイミングで急に友人関係がむずくなる。

それは多分、「共感」を大切にしているからではないかと思います。

ライフステージが変わるごとに「共感」が減り「共通言語」がなくなる。だから会話が微妙に盛り上がらない。

でも、長く続いている友達で共通しているのは「お互いの違いを見つけてツッコミ合える」ところ。

先日ご飯に行った友人が
「ネトフリでドラマ1話見ると面白くなくても最後まで見ないといけない気がして一気見する」
と言っており
「なにそれ。面白いなら分かるけど面白くないのに見るってどーゆことなん?分からんわー。」みたいな話をしていました。

あなたと私は違うけど、それはそれで面白い。
純粋に興味とリスペクトを持って相手に質問し合える関係は心地いいな、と思います。

学生時代のように頻繁に会ったり旅行に行ったりする「私たちズッ友!」みたいな友達は居ないです。でも今はそれで充分。

たまに会うでも、5~6人いると毎月誰かしらに会うし、
挨拶と雑談する程度の知り合いなども含めると毎日誰かしらと話しているので昔のような孤独感はすっかり無くなりました。


今後の目標としては、仕事面でもっと新しい繋がりが増えたら嬉しいなと思っています。


最後まで読んで頂きありがとうございました!


世界中のママパパ、今日もお疲れさまでした!

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