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「頑張れない自分」に向き合う

こんにちは。2児(7歳+3歳)を育てるフリーランスママのacaneです。

※妊娠について書いています。読むと辛くなる方はそっと閉じて頂いて大丈夫です。


現在絶賛つわり中ですが、頑張れない自分を許せません。

今回は頑張りたいのに頑張れない今の自分の心の動きをありのまま記録してきいます。

頑張れない日々


朝、夕子供たちが居る間は最低限の家事育児をこなしていますが、日中はほぼベッドと友達です。

noteを書きたいけど、机に向かってパソコンを開いて画面を見ると血の気がサーっと引いて2行書いては休憩。

今年の4月からフリーランスになり、あんなにやる気満々だったのに、やる気が根っこから引っこ抜かれしまったような毎日です。

「今はお腹で新しい命を育てているんだから、しょうがない。」
「体調悪い中でも2人を日中以外はワンオペで回してるから頑張ってる」

という自分と

「子供を保育園で預かって貰っているのに何やってるんだ。」
「保育料もかかるし夫は頑張って働いてくれているのに。こんなこと誰にも言えない。」

という自分が
頭の中で騒がしく討論する日々です。


ありのままを受け入れる勇気

思えば母もいつも頑張る人でした。
5人の子供を育てながらフルタイムで働く母は、風邪を引いて熱があっても父に頼らず自分でご飯を作り片付けをする。
「寝れば治る」と言って薬も飲まない強い人です。

しかし、一時期頻繁に浴びるほどお酒を飲み自分で歩けなくなるほど泥酔してくる時期があり、うつ病も発症しました。

そんな母をずっと見てきたので、私の中にも「頑張り屋」の資質があるのかもしれません。

しょうがない時でも中々自分を許してあげられません。

他の人がつわりの時期に苦しんでいたら「どうぞお休み下さい!罪悪感を抱く必要なんて全くないです!」と自信を持って言えるのに。

一方で、無理して頑張る姿を見て育った子供たちは、また私と同じように苦しむかも、とも思います。

そう考えると、
「頑張れない時は頑張らない」
「やれる時にやれることだけやる」
「周りにヘルプを出す」
勇気を持ってそんな選択をする事にも意味があるように思います。


だから、このnoteもベッドで寝ながら書いて、修正なしの一発勝負。笑

ちなみに、途中で書きながら1回寝ました。

note自体やらなくていい事かもしれませんが、noteで人と繋がれるのは私にとって心の支えです。
辛いけどまだ周りの人には相談できないつわりの時期は特に。


つわり以外でも、身体がヘトヘトで、心が辛くて、頑張りたいけど頑張れない。
そんな状態の人が読んでくださってたら、毎日ほんとーにお疲れ様です。

いつかこの大変さが報われる日が来ることをあなたの分も一緒に祈ってます。


最後まで読んで頂きありがとうございました。


世界中のママパパ、今日もお疲れさまでした!

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