見出し画像

耳が蒸れなくて快適!テレワーク・家事に最適なイヤーカフ型イヤホンの話

こんにちは! ガジェット大好き、紅音です!

最近、仕事でのWebミーティングがすっかり増え、社内でもテレワークでもイヤホンをつけることがとても増えました。

そんな私、この前「ながら聞き」イヤホンに興味を持って、えいやっ!と買ってみたところ、想像以上に快適でした!
会議だけじゃなく、普段の音楽鑑賞にもぴったりだったので、紹介してみたいと思います!


カナル式(耳栓型)イヤホンを卒業した理由

普段は耳穴に差し込むカナル式を使っていたんですが、どうも私の耳穴は小さいみたいで、長時間つけると窮屈に感じていました。耳栓みたいなものだからそういう物だろうと思ってはいるけれど、イヤーピースを最小サイズ(SとかSS)にしても、イマイチフィットしない感じもあるんですよね。

そんな中、1年ほど前に外耳炎をやらかしてしまいました。簡単に言えば、耳の穴に雑菌が入ってじゅくじゅくしてしまった。これ、繰り返しやすい病気なんですよね・・・ドクターストップはされてないんですけど、治るまではカナル式を避け、耳穴の乾燥に気を遣ってました。

今は治ったんですが、カナル式を使うと耳が湿気る感じがして、「また病気になったら嫌だな」という思うようになっちゃったんですよね。

そんな状況だけど、社内でWebミーティングするならイヤホンで耳を塞ぐ必要がある。集中して聞きたいし。これは仕方がない。気をつけて使っていこう。
けれど、静かなテレワーク中ならそこまでしなくてもいいはずなんですよ・・・。

ってことで、「耳を塞がずに音を聞く」今流行りの「ながら聞き」イヤホンに興味が湧きました。

その中でも興味が高かったのが、イヤーカフ型
イヤリングみたいな見た目が可愛くて、いろんなメーカーを見比べて、見た目と機能で「これだ!」って思ったのがSoundcore AeroClipです。


買ったばかりのAeroClip


抜群に可愛い!!
買った色、ピンク&ブラウンなんですけど、茶福豆がくっついているみたいだなって思ってる。特に耳裏側。豆みたいな形してる。

実際に使ってみてわかったこと

1.音質がめっちゃいい

イヤーカフ型のイヤホン全般、「音質に期待するな」という口コミがあちこちで書かれているんですよね。まあ、耳を塞がず、耳穴の横で音を流しているだけだから、音は期待できないってのはそりゃそうかって思ってた。
私もWebミーティングで声が普通に聞こえればOK、ついでに音楽の「ながら聞き」ができればOK、という気持ちで買ったんです。

けれど、音楽を流してみたら・・・全然いいじゃん!? しかも、買ってから気づいたんですが、これハイレゾ対応なんだな!?

もちろん音響にこだわる方が聞いたら「全然足りねえ!」って感じなのかもしれないんですけど、私の耳ではカナル式との差がわからないぐらいクリアに聞こえた。「雑音を絶対入れたくない!!」「フラッグシップ機のいい音を聞きたい!!」って思わない限り、音楽聞くのはこれでいいじゃん!?って思った。

2.部屋で音楽を楽しんでる感じが快適

耳を塞いでいないので、周辺の環境音はガンガン耳に入ってきます。そりゃそうだ。
イメージは、「部屋に置いたスピーカーで音楽を聴く」感覚。なので、音楽を聴いていても、電子レンジの駆動音とかインターホンの音が聞こえてくる。

でもこれがいい。例えば、

「宅急便の受取があるから、音楽に全集中はしていられない」
「料理中、食材の焼き加減を音で確認しつつ、音楽も聴きたい」

こういう時でもイヤホンがつけられるの、ほんと助かる。
その上、スピーカー位置は耳穴すぐそばだから、部屋さえ静かなら結構ハッキリ音が聞こえる。軽く音楽鑑賞するとき、ちょうどいいって思ってます。

ちなみに、外でつけたら音がどうなるかは私は試してなくってわからないです。というか、こういう小さい機器、私は絶対落とすって思ってるので、外に持ち出す勇気がないんですよね・・・外に持ち出すってなったら絶対紐をつけますね。(ワイヤレスの意味がない)

3.装着してたら痛くなる問題の解決策

イヤーカフ型全般でよく聞くのが「つけていると耳が痛くなる」話。試着せずに買ってしまったのでどうなることやら・・・って思ってたんですけど、私は大丈夫でした!

どうも私の耳の厚さは薄いらしく、アジャスターをつけていない状態だとブカブカです。これがよかったんですかね、付属のLサイズのアジャスターを装着したらピタッとフィットし、痛くないしずれなくもなりました。

ただ、つける位置によっては1時間ほどで痛くなることがある。でも、そういう時は少し位置をずらしてみると、そのあとは5時間くらいつけっぱなしでも全然痛くなりません。

心配な人は、耳の挟まれ具合?とか、つけてすぐ痛い!とかは、試着して確かめられるかな?長時間使用で痛くなってしまうかどうかは・・・こればっかりはガチャなのかなあって気がしますね。

4.タッチ操作はOFFにできる

私、イヤホンのタッチ操作が苦手です。想定外の操作をしてしまい、めっちゃ焦るwだから物理ボタン派です。

ところがどっこい、このイヤホン、タッチ操作タイプのイヤホンです!!
そうなれば、アプリで機能がOFFにできればいいんだけどなあって検索してみたら、OFFにできるって知って、それなら買えるって思いました。タッチ操作OFFにできるから買ったって不思議だなwそれぐらいタッチ操作苦手なんだ。

ちなみにアプリはすごくシンプルでわかりやすいです。イコライザーもある。充電残量もアプリで確認する。充電残量が本体ケースでは全然わからないので、その点が不便と言えば不便なのかな。イヤホン使う人は当然スマホにも繋いで、アプリを使うでしょう、という考えなんでしょうね。
でも一応、残量が少なくなると赤く点滅するので、そのタイミングで充電して使ってます。

5.マイクは普通に使える

このイヤホンの最後の決め手は、マイク性能でした。4つもマイクが付いている上に、AIノイズ低減機能が入っているらしい。

自分のマイク音声、聞いたことがないからわからないけれどw
この前の会議でイヤホンのマイクを使ったけど、マイクへの指摘はなかったので、たぶん大丈夫だったんだと思う。

でも、ながら聞きイヤホンで喋るって変な感覚だな~って思った。
今までカナル式で耳を塞いだ状態で喋ってたんですけど、イヤーカフ型は耳穴が空いている状態じゃないですか。部屋の中で大きな声で独り言を言っているみたいに感じるんですよねw普通の会話なら当然耳穴空いているんで、それが普通なはずなのになw
これは、しばらくしたら慣れるでしょう!

余談:骨伝導タイプを試着してきた話

Soundcore AeroClipを買う前に、家電店で耳を塞がないタイプのイヤホンを色々試してました。んで、ちょっと興味があった骨伝導タイプを試着して音楽を聴いてみたんですけど、「人体の不思議!」って思って面白かったです。

↑試したのはこれ。

骨伝導で音楽が聴けるってだいぶ前から知ってたけど、試さずじまいだったんですよね。それに、「音はそんなに良くない」なんて言われてたから、どんなものなんだろうな~って思ってたんですが。

つけてみてびっくりした。想定の何倍も超クリアでしたよ!!
耳の穴にも横にも音を鳴らしているわけではなく、耳横に取り付けた機械が震えて、骨の振動で音を感じているんですよ。「うわ~、人体って不思議だな~」って思った。本当に単純に面白かったです。

耳を塞がないで音が楽しめるって気楽!

イヤホンで音を聞くとなると、耳を塞ぐものって思っていたけれど、塞がないで聞ける方法が増えて、しかも音がよくって・・・
ガチで音楽を真剣に楽しむってわけでなく、流し聴きだったらイヤーカフ型でいいじゃん?って思いました。

あと私は耳穴の蒸れや圧迫感から解放されてとっても助かった・・・たまにWebミーティングが長時間になることがあって、耳穴が蒸れて外耳炎再発したら嫌だな~って思ってたんですよね。そのストレスがなくなって本当に良かった。

私はこだわりのある人ではないけれど、せっかく買ったので「長時間音楽を流してエージングする」というこだわり派の習慣を真似ています。もっと音がよくな~れ!

イヤーカフ型が気になっている方の参考になれば嬉しいです。

【人力 関連記事】


いいなと思ったら応援しよう!

紅音 いただいたチップは、大好きな紅茶やTL小説、創作関連の技術書に使わせていただきます。執筆のおともや新しい物語を作る力にして、記事に活かしたいと思います!